2020年09月10日

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 国民に一番人気があり、党員の投票があれば、当選確実の石破茂議員を潰すために、約100万人の党員が参加する本格的総裁選否定し、党員・党友投票省略して、国会議員と都道府県連3人だけによる「次期自民党総裁選」画策したのは、世界制覇を目指して「日本完全植民地化を謀るアメリカ」と「A級戦犯・岸のが流れる安泰戦犯体制維持を期する売国奴体質安倍首相」の犯罪である。国連提訴に該当する犯罪である。

   人類史上最初の核兵器実戦使用である「広島長崎への原子爆弾投下」で、大日本帝国に勝利したアメリカは、世界制覇を目指して、戦犯(「アヘン密売実業部隊」・「731部隊」)と密約をかわし、売国・細菌戦研究の人体実験データと引き替えに戦犯を助命・免罪・釈放した。

 更にアメリカは戦後75年が経った現在も、731部隊に生物化学兵器の研究・生産に当たらせ、日本人を人体実験材料の猿にした薬害エイズ肝炎では、多くの日本人が餌食になって亡くなっている。
 
 党員・党友の投票を省略する「次期自民党総裁選計略」は、戦犯を断罪しないで、日本にとっては売国奴である戦犯を、自国の利益に供させるアメリカの戦争犯罪である。

 今からでも遅くない。日本国民が納得する「公正な総裁選」が実現するために、アメリカは「次期自民党総裁選」から手を引くべきである。世界最強の軍事国家であっても、相手の立場になって考えることも、時と場合では必要である。

 党員・党友の投票を省略する「次期自民党総裁選計略」は低レベルで
野蛮すぎる。アメリカの評価をグーンと下げるものである。ここまで「アメリカも落ちたか」である。これではシカゴのギャングではないか。

国家存亡危機

 党員党友投票実行して、国民に一番人気のある議員次期自民党総裁に選出しよう。
 党員・党友の投票を省略して、A級戦犯・岸の
が流れる、安倍首相の売国奴体質をそっくり引き継ぐ者を、次の自民党総裁に選出させ、憲法改正をなし、「日本列島を米国本土防衛のための極東の軍事基地」に、「国民を生物化学兵器研究・生産の人体実験材料の猿」にする、“日本植民地化”は、朝鮮戦争が終結しないで、今も中国・北朝鮮・ロシアと対決し、世界制覇を目指すアメリカ陰謀である。

 【次期自民党総裁選】で売国奴分子の総理根絶すれば、日本は真の独立を達成することが可能になる。
 「独立国家・人間(国民)」×「植民地・奴隷(家畜・猿)」
 売国奴総理を推す議員も売国奴分子である。


「トルーマンの言葉」が「アメリカの本音」

 化血研(化学及び血清療法研究所)は731部隊が作った日本のフォート・デトリック(生物化学兵器研究所と言われるが、敗戦僅か4ヶ月後の1945年12月に設立された。どこからカネが出たのだろうか。

 1985年アメリカでは非加熱製剤の危険を危惧し製造を禁止した後も、「731部隊が作った日本の製薬会社」は非加熱製剤を輸入し販売し続け、戦後最大の薬害エイズ事件を起こした。「アメリカ」と「731部隊が作った製薬会社(化血研・ミドリ十字・日本製薬)」には、日本人は「人体実験材料の猿として利用して殺す対象」であり、「治療・救命の対象」ではないということだ。

フォート・デトリック基地
(英Fort Detrick)

 アメリカ合衆国・メリーランド州にある、米アメリカ陸軍の医学研究施設である。アメリカ軍における生物兵器の使用や防護に関する生物兵器研究中心拠点となっている。
 フォート・デトリックでは、
1943年から1969年にかけてアメリカ合衆国生物兵器プログラムの中心施設として生物兵器の開発や実験、生産が行われた。1946年頃から旧日本軍の731部隊による実験資料(データ)が持ち込まれたとされる。
 
1950年(6月25日朝鮮戦争開始)、容量1000立法メートルの球形の大型実験設備「エイトボール」が完成、野兎病菌を詰めた爆弾の最初の実験が行われ、次いで炭疽菌実験が行われた。2000頭アカゲザルがこの実験に用いられた。

   アメリカ陸軍感染症医学研究所
 
1969年以降アメリカ陸軍感染症医学研究所(USAMRIID、「ユーサムリッド」と発音)が設置され、対生物兵器生物テロの防護研究を行っているとされる。同研究所は、バイオセーフティーレベル4の高度な設備を持ち、世界的にも知られている。防護研究用として、現在でも少量の生物兵器が配備されている。  

 この研究所には、戦後1946年頃から実験資料が持ち込まれ、ナチスドイツの専門家と石井四郎を初めとする旧日本軍の731部隊18人の日本人研究者が参加していた。
 1949年当時、すでに米国は日本軍731部隊からの資料を独占することによって、世界最大の細菌兵器大国になっていた。
 米軍は早くも朝鮮戦争で細菌爆弾を使用し、さらに続くベトナム戦争(1960年)でも枯れ葉剤など生物兵器を使ったと言われる。ベトナムではそれまで一度も発生したことのないペストが流行した。

 1972年(昭和47年)、時のアメリカ大統領ニクソンはある国家プロジェクトを発表する。ガン撲滅プロジェクトである。この時ニクソンがプロジェクトの本部を置いたのが、この生物化学兵器研究所だった。そして実はこのプロジェクトの本当の目的はウイルス実験だった(医学博士アラン・キャントウェル)。

 アラン・キャントウェル氏のコメント
 「ウイルスをある種の生物から別の種の生物に入れ替えると、とても危険なウイルスに生まれ変わることがあります。当時、生物化学兵器研究所ではガン研究所の名に隠れ、そうした実験が連日繰り返されていました。そうして実は、その過程で生み出されたのが、あの恐ろしい
エイズウイルスなのです。」

 1969年(昭和44年)、軍の生物兵器担当者のアメリカ議会公聴会での発言。
 「我々はヒト免疫システムを破壊する新しいウイルスを作る計画をもっています」
 さらにサンフランシスコのジャーナリストのデイブ・エモリー氏(コメント)
 「エイズウイルスはアメリカの生物兵器開発計画の中で人工的に作られたものです。おそらく
731部隊データを利用したと考えられます」

 時は過ぎ、1985年(昭和60年)、日本で起きたのが薬害エイズ事件です。

 免責された第731部隊関係者内藤良一、二木秀雄、宮本光一は、1950年(昭和25年)に血液銀行「日本ブラッド・バンク」を創立しますが、そこにもGHQとの関係が読み取れます。内藤良一は陸軍軍医中佐で731部隊の幹部と目されている。
 内藤は企画草案でGHQと折衝をしました。GHQの担当官のボ−ズマン博士は厚生省に働きかけ、宮本光一の依頼で神戸銀行小林副頭取が日本銀行や大蔵省の了解を取付けました。
 また発起人の1人は国務大臣の岡野清豪で、GHQ方面の理解、指導および援助を得る。

日本ブラッド・バンク

 そして1950年9月18日、日本ブラッド・バンク設立のための発起人総会が大阪で開かれました。

 メンバ−は11人でそうそうたる名前なので全員書きます。
◎岡野清豪(国務大臣・元三和銀行頭取)
◎橋本章吾(大五栄養化学取締役)
◎二本杉欣一(大阪府医師会理事)
◎渡辺忠雄(三和銀行頭取)
◎内藤良一(医師)
◎岡崎忠(神戸銀行頭取)
◎前田松苗(日本赤十字社評議員)
◎二木秀雄(医師・政界ジ−プ社社長)
◎小林芳夫(神戸銀行副頭取)
◎国分政次郎(三和銀行常務取締役)
◎宮本光一(日本特殊工業社長)

 会社は株式会社で資本金は3,000万円でした。個人株主の中にやはり731関係者の名前が見られます。石川太刀雄丸、太田澄、野口圭一です。

 株式の払い込みが終わって、1950年11月20日、日本ブラッド・バンクが設立されました。
 取締役会長  岡野清豪(国務大臣)
 代表取締役専務 内藤良一
 取締役 宮本光一
 取締役 二木秀雄 
 常務取締役 小山栄二(元陸軍省糧秣本部で黒穂病の研究をした)

 そして6年後、元731部隊長だった北野政次が東京プラントの初代所長になりました。

 まさに日本ブラッドバンクは731部隊、政界、財界が一緒になって作った会社です(国策会社)
 この会社がミドリ十字となりエイズの事件を起こしていくことになるのです。

 日本ブラッド・バンクの創立から14年、ライシャワー駐日大使刺傷事件で、大使が売血の輸血による血清肝炎になったことで、1964年(昭和39年)に社名をミドリ十字に変更(初代社長内藤良一)。

 そして1980年代ミドリ十字は非加熱製剤を輸入し販売し続けた。1985年アメリカでは非加熱製剤の危険性を危惧し製造禁止したもである。それが戦後最悪の薬害事件を起こす原因となった。
 トルーマン大統領の言葉から当然のことだった。
 アメリカの命令で「アメリカに忠誠を誓った売国奴の731部隊が作った製薬会社(ミドリ十字・化血研)」は動いている。ミドリ十字・化血研が実験を途中で止めて、猿(日本人)を治療し、救済をすることなどしない。するワケがない。 

人殺医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム

著者ベンジャミン・フルフォード (著)
    国際医療マフィアは患者の命を弄び、「薬」と称して「死」を売り捌く。
          
「医療」と称して、大量殺戮に手を染める。
病人を創りだしては儲ける現代医療システムの闇をえぐる。

 実はエイズ「細菌兵器」という説はかなり信憑性が高く、これまでも何度も取り沙汰されてきた。

 エイズ
症例が初めてニューヨークで発見されたのは1979年だが実はそのすぐ前年の1978年に、同じニューヨークのマンハッタンでB型肝炎ワクチン試験「実験」として実施された。

 被験者としてモルモットにされたのは誰あろうゲイの人々であった。(バイセクシュアルも含む) しかもその対象は、平均年齢が29歳の/健康で/高い教育を受け/不特定多数の相手と性的関係を持つ/白人の男性のみをリストアップしたものであった。

 この実験を執り行ったのはニューヨーク市血液センター。そのスポンサーとなったのが、まことに都合のよいことに今日では積極的エイズ予防・治療に取り組んでいる国立防疫センター(CDC)・国立衛生研究所(NIH)、そして国立アレルギー感染症研究所などの
各政府機関であった。

 この「実験用」B型ワクチン試験を監督したのが、当時CDCの疫学者であったドナルド・フランシスなる人物で、彼はハーバード大学のマックス・エセックスの研究所でかつてネコ白血病ウィルスの研究に従事し、CDCではエイズ特別研究班長を務めたほどの経歴の持ち主である。
(中略)
 この試験のその後の追跡調査を行った結果、実験用ワクチンを接種されたゲイの「実に半数以上が」HIVに感染していた。

 この
「エイズ細菌兵器」については、いくつか付け加えておきたい。
 取材したニューヨークの医師は、はっきりとこう断言した。
 「同性愛者に対して、B型感染ウィルスのワクチンを接種した。すると全員がHIVに感染していた」

 また、この件で取材したマイケル・メーリングという工作員の内部告発の証言は、もっと凄まじい。
 彼によれば、
1950年代、アフリカの20万匹ミドリザルを使って血液製剤を作り、それを■アメリカ陸軍感染症医学研究所「フォート・デトリック」に送付。その血液製剤を使って開発したエイズ、正確には黒人にだけ感染する免疫不全ウィルスを作って「アフリカ人を殺してアフリカの大地を無人にする」という計画に加担していたというのだ。
 ところが、出来たウィルス兵器は、潜伏期間が長く、感染力が弱く、要は長いキャリア期に子供を作ってしまう。そのためアフリカ人抹殺は不可能と判断された。
 その「欠陥ウィルス兵器」は
1960年以降、アフリカで無料に接種されていた生ポリオ(小児麻痺)ワクチン200万人分に混入されたという。その時感染した「欠陥ウィルス兵器」エイズ正体だと語っているのだ。

 
エイズミドリザル由来ウィルスで、1970年代後半にアフリカで発生、アメリカへと広がっていった。「事実」ともピタリとリンクする。かなり信憑性が高い証言と言わざるを得まい。決して絵空事ではない。

 ちなみに、
薬害エイズバクスターは、2009年、インフルエンザ用の予防接種ワクチンに鳥インフルエンザを7キロも混入させた事件を起こしている。
 チェコの新聞 『トロントサン』誌によれば、強毒性鳥インフルエンザウィルスで汚染されたワクチンが、
米国バクスター社により18か国に配られたことに関して、パンデミックを起こそうとする陰謀の一部ではないかと疑問を呈している。
 
2010年新型インフルエンザ騒動は、バクスターによる自作自演の可能性が高いのだ。
 新型インフルエンザが騒動になれば、当然、
抗インフルエンザ薬が売れる。予防接種も広がる。
 バクスターは、ワクチンビジネスのトップシェアを握っている。巨大製薬メーカーは、
儲かるとなれば、ここまでやるのである。そんな連中が関わっていたのだ。血友病患者を狙って感染させることなど造作もあるまい。

*薬害エイズ事件で、
輸入販売で提訴された製薬会社は、「バクスタージャパン(日本トラベノール)」と「日本臓器製薬」、カッタージャパンを合併承継した「バイエル薬品」である。

 なにせ日本の血友病患者は、B型肝炎キャリアが多く、その抗ウィルス薬開発に協力してきた。その治験データが豊富に揃っていて、HIVB型肝炎ウィルスを改造した細菌兵器とすれば、HIV抗ウィルス薬にとって非常に条件がよかった。

 そのためには1800名という「分母」が製薬メーカーは是が非でもほしかった。しかも日本ならば、
HIV入り血液製剤をばら撒いても、
「731部隊残党企業」ミドリ十字というかっこうのスケープゴートがいた。多少の事では火の粉は飛んでこないと分かっていたのだろう。

 つまり、生物兵器「エイズ」を開発したのは、アメリカ・メリーランド州にある
アメリカ陸軍感染症医学研究所でほぼ間違いないだろう。
 その地名から通称
「フォート・デトリック」と呼ばれるアメリカ軍の生物兵器研究の中心拠点である。さて、このフォート・デトリックに聞き覚えはないだろうか。
 前章で日本の
医療体制を日本医師会に乗っ取らせたGHQの窓口となっていた調査主任マレー・サンダース中佐が所属している組織なのだ。

 サンダース中佐731部隊調査を担当したことで知られるが、一方1950年に再来日すると、この世を去る1987年まで、実業家として暗躍する。30年近く、ある会社の顧問を務めてきたのだ。その会社とは、1950年、大阪で起業した「ブラッドプラズマ・コーポレイション」という。

 日本での登記名はこうなる。
 「日本ブラッドバンク」という。
 朝鮮戦争勃発でアメリカ軍向けの輸血用血液製剤や輸血用血液の需要が拡大するのを見越して、
「売血」で日本人の血を集めた。文字通り人の生き血をすする「吸血会社」
 創業からすぐに自衛隊(当時は警察予備隊)など軍用の大口ルートを次々と開拓、輸血用血液や血液製剤の分野で瞬く間にトップシェアを取った製薬メーカーでもある。
 
創業者内藤良一という。
 1930年代、陸軍軍医中佐として、戦争前夜、ドイツ・コッホ研究所とアメリカ研究所とアメリカペンシルバニア大学、さらには
ロックフェラー財団に進学しながら細菌兵器化学兵器(毒ガス)の研究をしていた人物でもある。

内藤良一は731部隊時の1943年(昭和18年)から、「アメリカで学んだ乾燥血液を作る為の凍結真空乾燥という技術」を生かして、救世軍の校舎を借りて乾燥血漿の製造を始める。
 この凍結真空乾燥という技術は、細菌を粉末状態にする特別な技術であり、細菌を長持ちさせることが可能で、これを爆弾に詰めて落とす
「細菌戦」を可能にするなどの技術を、朝鮮戦争時にアメリカ軍へ売り込んで莫大な利益を得た。
 
1949年(昭和24年)、東京キ血漿研究所を経て日本製薬株式会社(略称:ニチヤク)に業務が受け継がれる。元731部隊で永年ブラッド・バンク技師の国行昌頼が乾燥血漿担当に就いた。

 そしてサンダース退役中佐の勧めで作った内藤の会社「日本ブラッドバンク」は社会的売血批判を受けたこと(ライシャワー駐日大使刺傷事件)で1964年改名する。
 説明の必要はないだろう。それが
「株式会社 ミドリ十字」なのである。

 内藤良一は陸軍軍医中佐として、終戦まで新宿区戸山の陸軍医学校に所属していた。
 
「大量の人骨は人体実験?  旧軍医校の跡地調査へ」 『読売新聞』 2010年2月4日)
 その陸軍医学校跡地には、35体の大量の人骨が発見された。この軍医学校には、731部隊(関東軍防疫給水部)の上部機関である
防疫研究室があった。専門家の鑑定でもドリルやノコギリで加工された跡も見つかっている。

 こうした経緯から内藤良一は、731部隊の幹部と目されていたのである。なにより共同経営者であった二木秀雄、野口圭一、さらに
北野政次に至っては陸軍軍医中佐で731部隊第二任部隊長なのだ。
ミドリ十字731部隊の作った会社で間違いなかった。 

731部隊がつくった3社血液製造利権独占

化血研   日本製薬(ニチヤク)  ミドリ十字

 ■製造販売で提訴された製薬会社
 (血液製造利権を3社で独占なら、被告の椅子も3社で独占する。)

薬害エイズの被告   薬害肝炎の被告
 ミドリ十字(現・田辺三菱) 田辺三菱製薬(旧ミドリ十字) 
化血研(現・KMバイオロジクス)  ベネシス(旧ミドリ十字) 
  日本製薬 

 ■輸入販売で提訴された製薬会社

 バクスタージャパン  日本臓器製薬  バイエル薬品

2015年(平成27年)11月5日 朝日新聞(夕刊)

2015年(平成27年)12月21日 毎日新聞(夕刊)

 ボツリヌス毒素の恐怖
 
ボツリヌス中毒は、ボツリヌス菌が産生する毒素(ボツリヌス毒素)によって起こる食中毒で、オウム真理教生物テロ兵器として使用を試みたので知っている方も多いと思う。最近では、シワ取りの特効薬としてボツリヌス毒素が女性の間で人気が広がりつつあるらしい(化血研の化粧品会社で販売)。
 断っておくが、この毒素は猛毒である。私の知るかぎり
地球上最強毒素である。猛毒とされている他の毒と比較すると、その恐ろしさが分かる。体重60 kgの人間を殺すのに必要な推定最少量は、青酸カリが174 mg、地下鉄サリン事件で多くの被害を出したサリンがその約十分の一弱の12 mg、キノコ毒はサリンの半分の6 mg、VXガス(これもオウム真理教が使用した)はサリンの十分の一の1.2 mg、陸に棲むヘビで最強の毒を出すタイガースネークの蛇毒はサリンの二十分の一の0.6 mg、フグ毒はサリンの四百分の一の0.03 mgである。で、ボツリヌス毒素は、サリンの実に二十万分の一の0.00006 mg(一億分の六グラム)で人間一人を殺すことが出来る。計算上、500 gのボツリヌス毒素があれば全人類を確実に殺すことができる。このため、細菌兵器としての研究開発がいくつかの国で活発に行われていた。1995年には、イラクにおいてボツリヌス毒素を含んだ2万リットルの溶液が見つかり、廃棄されている。
 ボツリヌス中毒の症状は筋肉の麻痺で、重症では呼吸筋も麻痺するために息ができなくなって死んでしまう。意識は最後まであるので、体が動かず、呼吸が出来なくなっていく苦痛と恐怖とにさらされながら死んでいくのだから悲惨なものである。家族全員が同じ料理を食べて皆発症してしまい、筋肉が麻痺しているので助けを呼ぶことも出来ず、一家全員が死亡ということもあった。(北海道立衛生研究所微生物部細菌科長・医学博士 木村浩一

 塩崎厚労相「化血研のまま」はない
 
組織解体統廃合
 
業務停止処分最長110日
 2016年1月8日
 厚労省は8日,GMPgood manufacturing practice:医薬品及び医部外品の製造管理及び品質管理基準違反組織的隠蔽を繰り返した化学及び血清療法研究所に対し、過去最長の110日間の業務停止命令を出した。停止期間は1月18日〜5月6日。塩崎恭久厚生労働相は処分に先立つ同日朝の閣議後会見で、化血研に対し「医薬品製造販売業の継続を前提としない抜本的見直し」を求めていることを明らかにした。「化血研という組織のままで製造販売することはしない」とも断言。化血研は、他法人への事業継続や、医療上必須な製品の利権の売却、組織解体、統廃合などの選択肢を探ることになりそうだ。 

2016/10/19 16:44
アステラスと化血研
事業譲渡打ち切り 価格など折り合えず

アステラス製薬(2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生)は19日、ワクチン大手の化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)と進めていた同研究所の主力事業の譲渡交渉を打ち切ると発表した。アステラスと化血研は今春ごろから譲渡交渉を進めていたが、譲渡金額などの条件で折り合いが付かなかったとみられ、10月に再びワクチンの製造方法に問題があったことが発覚するなど、化血研の体質が変わっていない点も懸念したようだ。

化血研は2015年、国の規則とは異なる方法で血液製剤とワクチンを生産する法令違反が発覚、厚生労働省から16年1月に110日の業務停止命令を受けた。法令違反を受け厚労省が化血研に対して組織体制の見直しを指示していた。化血研は同省の意向も踏まえ、地元熊本県協議しつつ、アステラス主力事業譲渡する交渉を進めていた。

だが、交渉は長期化した。400億〜500億円での事業譲渡を軸に交渉していたが、化血研側が過小評価であるとして反発。さらに4月に発生した熊本地震で生産ラインが被災し、アステラスは資産査定見直しも必要と判断していた。

今月4日には、厚労省が化血研に対し抜き打ち検査を実施した結果を発表。日本脳炎ワクチンを承認されたものとは異なる方法で製造していたことが明らかになった。化血研は「製造方法は承認された内容の通り」と反論しているが、アステラスは化血研組織体質に対しても疑問の目を向け、交渉打ち切りを判断したとみられる。

 『世界最強の米軍』」と『731部隊生物テロ兵器実験部隊)』が背後でバズーカ砲で威嚇する化血研は、塩崎厚労相の勧告を鼻で笑って蹴っ飛ばした。アメリカ軍と同じで、731部隊が作った製薬企業はアメリカ軍と同じ「治外法権の無法地帯」になっている。

KMバイオロジクス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 KMバイオロジクス株式会社(KM Biologics Co.,Ltd.)は、日本に存在する医薬品製造業明治ホールディングスの連結子会社。化学及血清療法研究所(化血研)ワクチン不正製造・出荷停止問題に関連し、化血研製薬事業継承するために発足した

 化血研が扱っていたヒト用ワクチン、動物用ワクチン、血漿分画製剤の研究・開発・製造・供給を主力とする。熊本県熊本市北区に本社を置く。

 市場情報 非上場
 設立 2018年7月2日
 業種 製薬業
 代表者 永里 敏秋
 (Meiji Seikaファルマの取締役)
 資本金 250億500万円
 従業員数 1,905人
 主要株主 明治グループ(49%)
 熊本県企業グループ(49%)
 熊本県(2%) 
  
 

 日本の現状は「暗黒の奴隷国家」です。これで次期自民党総理に731部隊戦犯分子がなって、憲法が改正されて、完全に植民地にされたら、恐ろしいことです。

 戦犯には1.生物兵器の研究・開発・実戦の「731部隊」と2.戦争資金調達の「アヘン密売実業部隊」2つの系統があるが、安倍首相の祖父で「A級戦犯岸信介」は両部隊の首領であり、満州での人体実験細菌兵器(悪魔兵器)の開発は、当時の総務司長であった岸信介の許可無しには行われなかった。

 生物化学兵器研究、人体実験の薬害も、731部隊の幹部と目されていた内藤良一が設立したミドリ十字に通じる。ミドリ十字は合併、再編などを繰り返し、現在は「日本血液製剤機構」として存在している。

 世界制覇を目指すアメリカは、細菌兵器に注目し、アヘン密売実業部隊の戦犯を歴代総理にし、731部隊の戦犯を細菌兵器の研究・生産に従事させて、日本を国民人体実験殺戮国家にした。

 戦後4分の3世紀が経とうとするとき、A級戦犯・岸信介の血が流れる血統書付きの売国奴体質の総理が、安倍晋三で最後になることから、安倍首相内閣で憲法改正を実行して、日本植民地化を完成することが、アメリカの陰謀だった。

 簡単に実現できると踏んでいたが、想定していた以上に安倍首相がバカで、第1次安倍内閣では腹痛を理由に一旦引っ込めて計画を練り直した。

 出直しの第2次安倍内閣ではアベノミクスの第3の矢「規制緩和」を打ち出した。白衣の国民殺戮の規制緩和は「動物実験省略」「適応外使用」「厚労省承認不要」で、人体実験野放しにした。
 細菌兵器生産・高度先進医療でボロ儲けする算段を立て、731部隊とアヘン密売実業部隊の戦犯が総力を上げて、
青写真まで作っていた。京都大学名誉教授・福島雅典がシンポジウム「研究者が戦争に協力する時 731部隊の生体事件をめぐって」で、参加者に配布した。

 この産学官連携のオールジャパン体制の人体実験野放しで、群馬大学病院の腹腔鏡で8人死亡や回復手術で10人死亡、東京女子医大病院で禁止鎮静剤を過剰投与された64人のうち12人死亡と、多数の患者が惨殺された。

 日本を国民人体実験殺戮国家にしたのは、アメリカが世界制覇のために「731部隊・アヘン密売実業部隊の戦犯」を断罪しないで釈放した上に、野蛮なプレスコードで報道を弾圧して隠蔽したからである。

 森友学園事件・加計学園事件・桜を見る会事件の安倍首相の犯罪も、捜査機関・裁判所を威圧して押さえ込む。

 しかし新型コロナ感染症には打つ手がなく、国民騙し討ちの次期自民党総裁選を画策して、売国奴体質を引き継ぐことを条件に、ピンチピッターを立てることにして、2度目の腹痛で辞任させた。国民は腹痛くらいで、みっともないと思うが、安倍首相本人はバカだから何ともない。しめた、上手くいったと喜んでいる。

気になる情報

 米国の最凶「細菌・生物兵器研究所」が謎の緊急閉鎖! 原因不明で世界が震撼…“感染ダニ”流出の過去も!

 米メリーランド州フレデリックのフォート・デトリックは、米陸軍の生物兵器研究所として知られている。2019年7月、米疾病管理予防センター(CDC)がフォート・デトリックの一角にある■米陸軍感染症医学研究所(USAMRIID)に対し、研究を中止するよう命令を出した。この研究所ではエボラウイルスをはじめとする危険な病原菌や毒素の研究が行われていた。一体何があったのか? 8月5日付の米「The New York Times」などが報じている。

Deadly Germ Research Is Shut Down at Army Lab Over Safety Concerns Deadly Germ Research Is Shut Down at Army Lab Over Safety Concerns (The New York Times)

■閉鎖された生物兵器研究所

 報道によれば、米陸軍感染症医学研究所の閉鎖のきっかけとなったのは、今年6月にCDCが行った検査だったという。バイオセーフティレベル(BSL)3と4の実験室が安全指針の基準を満たしていないとして、研究の中止命令が出され、閉鎖された。

 研究所のBSL3実験室では、マダニを介して広がる感染症の「野兎病」や「ペスト」が、BSL4では「エボラウイルス」といった感染力が高く、非常に危険な病原体が研究されていた。場所が場所だけに危険な病原体の漏洩が心配されるが、研究所閉鎖を受け、フォート・デトリックの広報担当者とCDCは「感染性の病原体や病気の原因となる物質は研究所外では見つかっていない」と発表しているものの、近隣住民には動揺が広がっている。

■閉鎖の理由は?

 CDCによると、研究中止命令の原因は「定められた手続きの不備」と「研究所職員への生物学的封じ込めのための定期的な更新トレーニングの欠如」だったという。しかし、その詳細については「国家安全保障上の理由」を盾に公開されていない。

 地元紙「Frederick News Post」(8月2日付)は、研究所の広報担当者の話として、実験室の排水浄化システムの不調が今回の事態の根本にあるとしている。2018年5月、研究所は大雨と洪水に見舞われ、古くなった浄化プラントの設備が故障してしまったといい、結果、浄化システムはCDCの求める安全基準を満たすことができなくなってしまったというのだ。研究所の再開には設備の新設が必要であるとのことで、その準備が進んでいるというが、再び研究が行えるようになるまでには数カ月の時間がかかるという。

■数々の“黒い過去”

 この研究所は長く昆虫をはじめとした生物兵器の開発やその防御方法などを研究しており、世界的にも非常に有名な場所である。しかし、過去には鼻疽菌という病原体が研究者に感染して死亡する事故を起こしている他、マスコミや上院議員に炭疽菌が送り付けられて5人が死亡した2001年同時テロ後に起きた「アメリカ炭疽菌事件」では、事件に使われた炭疽菌の出どころともなっている。また、トカナでも先日報じた、ライム病を媒介するダニの流出元の一つではないかとも指摘されている。

 この生物兵器研究所の閉鎖問題は米国国内で大きな波紋を呼んでいる。米上院議員クリス・ヴァン・ホレン氏は、情報公開が適切になされていないとして、陸軍に詳細な情報と今後の対応について質問状を送ったことを明らかにしている。

 研究所が発表している通り、洪水で壊れてしまうような古い浄化システムが閉鎖の原因であるならば、数々の危険な病原体を扱う研究所にしてはお粗末過ぎる。それともやはり、研究所閉鎖の裏には何かあるというのだろうか? いずれにしろ、恐ろしい病原体の流出といった事態だけは何とか避けてほしいものだ。

参考:「The New York Times」「Frederick News Post」「Maryland Matters」ほか

編集部 

 今回の次期自民党総裁選挙は、戦犯内閣に終止符を打つ最後の機会になるかも知れない。このまま、売国奴体質の戦犯分子による内閣が続けば、日本国と日本民族は滅亡する。

 せめて国民納得する、100万人党員参加する総裁選にすべきである。まだやり直す時間は十分にある。

tea break 
BRITANY(west of France)


 焦るアメリカの日本植民地化はばく進しています。
 強引で、本当に怖いです。


お詫び
 
この度は編集が上手くいかないで、時間がかかりました。
 ここで一旦中断して、少し休んでから仕上げます。
 文章も練れてなく誠に失礼でした。
 お詫び申し上げます。 



 売国奴戦犯(「731部隊医療界アヘン密売実業部隊政界」)戦後75年かけて、安倍戦犯内閣国策事業で、マルタを中国人・韓国人・ソ連人から日本人に代えて、日本を人体実験(医薬研究開発)国民殺戮列島」にした。
 
 村上敏明さん(85)は、大戦前一家で満州に移住し、吉林省四平市で終戦を迎えた。日本への引き揚げのさなか、衰弱した1歳の妹と母親に泣く泣く毒を盛った壮絶な過去を持つ。

 村上さんは「戦争を知らない世代に、二度と同じ道を歩ませてはならない。過去教訓を黙って消し去るわけにはいかない」と決意を語る。

 アメリカはこれほどのバカはいない「自由自在に操れる」と、岸信介の血が流れる「A級戦犯鬼畜血統書付き安倍晋三」を総理にしたが、残る日本植民地化「憲法改正」だけとなって、筋書に無かった「新型コロナウイルス感染症」世界的な流行で、どうにもならない安倍首相を引っ込めて、苦肉の策で、後任を選ぶ自民党総裁選を、国会議員都道府県連代表3人による投票で実施し、党員党友の投票は省略することにした。
 

人体実験魔が征圧
九州大学恐怖
総長・久保千春 病院長・赤司浩一

 
病院長
赤司浩一
 1985(昭和60)年卒業
 1993(平成5)年2月 医学博士学位取得
 専門領域 血液内科学 免疫学 幹細胞学
 
2000年 ハーバード大学・ダナ・ファーバー『癌』研究所腫瘍免疫エイズ学講座の助教授
 2008年 九州大学大学院 第一内科(血液腫瘍内科教授)
 
2018年 九州大学病院 病院長 現在に至る 
 前科「九州帝国大学生体解剖事件」がある
(アメリカ兵捕虜8名生体解剖
九州大学の戦後
がん創薬人体実験ビジネス
2006年の厚労省健康局長通知
都道府県がん診療連携拠点病院指定
44都道府県 全国347施設

 

 人体実験・生体解剖のデータと引き替えに免罪され、戦後、■厚生省■医学界頂点に収まった、同根の■731部隊■九州帝国大学軍医・教授医師らは、製薬会社を設立又は大手製薬会社の社長・重役になり、厚労省を監督官庁に、補助金という名の税金で、出身母体元帝国大学を、人体実験ができる設備の整った豪華な建物に建て替え、がん創薬研究・開発人体実験基地にして、今度は治療してもらうために、大学病院にやってくる、同胞の日本人である患者を実験材料に、■産学官連携オールマイティー体制がん創薬事業で、巨額の富を築き、彼らの製薬会社は国内有数の巨大企業に発展して行った。九州大学にも元731部隊員が数名存在する。

 第2次安倍内閣アベノミクス規制緩和で、動物実験省略医薬品の適応外使用厚労省の承認不要「自主臨床試験」が解禁された。人体実験放埒の無法地帯産学官連携がん創薬事業「安倍戦犯内閣国策事業」だった。

 戦犯には1.生物兵器の研究・開発・実戦の「731部隊」と2.戦争資金調達の「アヘン密売実業部隊」2つの系統があるが、安倍首相の祖父で「A級戦犯岸信介」は両部隊の首領であり、満州での人体実験細菌兵器(悪魔兵器)の開発は、当時の総務司長であった岸信介の許可無しには行われなかった。

1.731部隊  医療機関(大学・製薬会社) 厚労省 
2.アヘン密売実業部隊  政界(総理大臣) メディア(社長) 財界 

 巨大な医療産業利権と化した731部隊は、大は国立病院、中は公立病院、小はクリニックの開業医まで支配下に置き、日本列島全域人体実験網を張り巡らせた。

 一方、アヘン密売事業部隊がアメとムチで「裁判所(司法官僚=裁判官)」と「メディア(新聞・テレビ・記者)」を操り、医療界の人体実験の事実は
に葬られてきたが、2020年3月に医療ガバナンス研究所理事長「上昌広医師」の、厚労省の研究機関「国立感染症研究所」の前身が731部隊であり、同所の新型コロナ感染症対策(新型コロナ感染症利権)が「治療」ではなくて「人体実験」であることの、「勇気ある告発」があり、戦後75年を経て、731部隊の人体実験が戦後も途絶えることなく、マルタを「中国人・韓国人・ソ連人」から「日本国民」に代えて継続してきたことを、国民が究明する「とっかかり」ができた。
 国立大学法人九州大学は、マルタを「アメリカ兵捕虜」から「日本人の患者」に代えた。

 731部隊(元陸軍病院・元帝国大学)の戦後の商売の種は、突き詰めれば「患者の命」つまり「日本国民の命」である。医療ではない。国立病院が名称を変えたのは、印象を和らげるためである。下関国立病院は「独立行政法人 国立病院機構 関門医療センターに変えた。現在、731部隊の支配は開業医にまで及んでいる。全国の医医療機関が731部隊の支配下にある。
 A病院(B医師)で本人或いは家族が危険な目に遭い、C医院(D医師)に逃げて行っても、前医・前医療機関がわかれば、受入れ(診療)を拒否される。医者同士のかばいあいで、最悪の場合は、逃げ込んだ先の医療機関(医師)で、口封じ(仕返し)で殺される。
 そ犯罪と考えます。医師の世界は恐ろしいことになっています。犯罪に協力しない医師は組織におられなくなる。仕事ができなくなる。職を失う。医療マフィアの組織ができている。日本国民の被害(不利益)は甚大です。国力も低下します。
 政界も医療界も「戦犯の金の力」で支配されています。その金は国民の税金です。国民は戦犯に命まで搾取されている。

 優秀な人が社会の隅に追いやられ、国民殺し体質の戦犯(売国奴)が政界と医療界の中枢を支配している状況です。戦後75年、戦犯(売国奴)はここまで日本国民を弾圧し、日本国を秩序のない国に破壊した。
 冨嶋が外科医を受診しないで倒れていたら、神経内科医・佐々部富士男の手柄になっていたのだろうか。褒美(殺しの報酬)は何だったのか。


目 次

 九州大学生体解剖事件 

  アメリカ兵捕虜8名に生体解剖

 

 第二次世界大戦中の1945年福岡県福岡市の九州帝国大学(現九州大学医学部の解剖実習室において、アメリカ軍捕虜8名に生体解剖(被験者が生存状態での解剖)が行われた事件(1945年5月17日から6月2日にかけて)。

 大東亜戦争太平洋戦争)末期の1945年(昭和20年)5月、福岡市を始めとする九州方面を爆撃するために飛来したアメリカ陸軍航空軍B-29が、熊本県大分県境で第三四三海軍航空隊所属の19歳、粕谷欣三一等飛行兵曹が操縦する戦闘機紫電改によって撃墜された。機長のマーヴィン・S・ワトキンス(Marvin S. Watkins)中尉以下、搭乗員12名が阿蘇山中に落下傘降下した。3名は現地で死亡。生き残ったのは9名であったが、東京からの暗号命令で「東京の捕虜収容所は満員で、情報価値のある機長だけ東京に送れ。後は各軍司令部で処理しろ」とする命令により、機長のみが東京へ移送された。残り8名の捕虜の処遇に困った西部軍司令部は裁判をせずに8名を死刑とすることにした。このことを知った九州帝国大学卒で病院詰見習士官の小森卓軍医は、石山福二郎主任外科部長(教授)と共に、8名を生体解剖に供することを軍に提案した。これを軍が認めたため、8名は九州帝国大学へ引き渡された。8名捕虜は収容先が病院であったため健康診断を受けられると思い、「サンキュー」と言って医師に感謝したという。

 指揮および執刀は石山が行ったが、軍から監視要員が派遣されており、医学生として解剖の補助を行った東野利夫は実験対象者について「名古屋で無差別爆撃を繰り返し銃殺刑になる」との説明を受け、手術室の入り口には2名の歩哨が立っていたという

 その後GHQがこの事件について詳しく調査し、最終的に九州大学関係者14人西部軍関係者11人が逮捕された。

 最終的なGHQの調査で、捕虜の処理に困った佐藤吉直大佐が小森に相談し、石山に持ちかけ実行されたことが判明したが、企画者のうち小森は空襲で死亡、石山は自殺したため、1948年8月に横浜軍事法廷で以下の5名が絞首刑とされ、立ち会った医師18人が有罪となった。

 その後、朝鮮戦争1950年6月25日開始)が勃発し、獄中自殺した1名・(石山)を除き、恩赦によって減刑されその多くが釈放された。

 九大医学部卒の外科医山内昌一郎は、「手術はすべて石山の専門分野に及んでおり、彼の業績に対する野心が明らかである」と指摘している。

 また当時、雑用係として解剖実習室に出入りしていた
東野利夫医師は、「いかに戦争というものが人命を預かる人間でもここまで狂ったというか、そういうことが二度とあってはならないが、戦争時代にあったという事実軍が良い言ったからやったという言い訳はもう今後二度出来ないと語っている。(この部分の記載は、2012/01/29にはあったが、2020/08/16には削除している。)

 犠牲となった搭乗員たちの乗っていたB-29が墜落した現場である大分県竹田市には慰霊碑が建立されている。

九州大学生体解剖事件ーWikipedia

● 人体実験が国策事業になった背景

 (日本人)は我々家畜
化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。
これによって、
我々収穫けるだろう。
これは、
戦勝国権限でもある。

(日本人)は生物化学兵器開発人体実験の材料
敗戦僅か4ヶ月後の1945年12月設立された化血研
日本フォート・デトリック(生物化学兵器研究所)だった
 

 戦犯(「731部隊」・「アヘン密売実業部隊」)は人体実験・細菌兵器のデータと引き替えに、アメリカに売国奴となって協力することで助命された。朝鮮戦争勃発で、九州大学生体解剖事件に立ち合った医師らも多くが釈放された。それとは別に元帝国大学である九州大学には731部隊員の戦犯が存在する。

● 九州大学がん創薬人体実験ビジネス  2008年(平成20年)から開業準備が本格的に始動 

■2006年 厚労省健康局長通知に基づき、「都道府県がん診療連携拠点病院」の設置が開始される。

■2008年2月8日、九州大学病院が「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定される。

■2008年4月〜8月 主役3名が揃う。
久保千春
 
 ●2008年4月九州大学病院院長就任〜2014年3月退官。 
 専門領域は心身医学(心療内科)、アレルギー学(人体実験後の急変死偽装工作の知恵袋)。
 ●2014年10月1日付にて九州大学総長就任。現在に至る。
赤司浩一
 
  ●2008年第一内科(「血液・腫瘍内科」及び「免疫・膠原病・感染症内科」)の血液腫瘍内科教授就任
 
虚偽「診療グループ分け」による犯罪組織化など、犯罪の企画者である。
 第一内科を「血液グループ」、「腫瘍グループ」、
「循環器グループ」、「膠原病・免疫グループ」、「感染症グループ」、「肝臓グループ(第三内科)」、「糖尿病グループ(第三内科)」と、7グループに分けて、第一内科に存在しない「循環器グループ」ねつ造する。
 こうして「
循環器内科が専門で、ペテン師要員にする小田代敬太の居場所」をつくった。
 ●2018年
九州大学病院院長に就任。現在に至る。

 インターネットに掲載の
■「血液・腫瘍内科の診療案内」に(1)虚偽記載と(2)患者を積極的に材料にして、人体実験(臨床試験)をやると公言(自白)している。
 (1)得意分野に
「血液血管内科」と架空の診療科を虚偽記載。
 
血管疾患に関しては従来より手術が必要な病気が多いせいもあり、×「血管内科」というものはなく、「血管外科」が全てを担当し薬物治療と手術を行っています。引用資料:さとう記念病院(病院長 稲田洋)のHP「地域血管外科施設として」(岡山県)
 まして「血液血管内科」など存在しないのです。
 (2)
患者さんには治療方針決定に際して正確な情報を提供し、治療積極的参加していただきます。臨床試験参加することで、医学の進歩に貢献したいと考えています。
 *治療と騙り、患者を人体実験に積極的に参加させて、人体実験をやると公言(自白)している。
 わかり切ったことですが、「検査」(健康診断)と「試験」(臨床試験)は違います。
小田代敬太

専門
循環器内科
 
   2008年2月 医学博士学位取得
 ●2008年8月 
 
動脈硬化の高齢者を騙して、がん創薬研究開発の人体実験の材料にする「下肢閉塞性動脈硬化症患者漁り」ペテン師要員として、小倉記念病院循環器科からスカウトされて、九州大学病院第一内科「血液・腫瘍内科」助教に就く。
 ●2020年4月1日現在公立学校共済組合九州中央病院循環器内科部長

 *本件は九州大学の総力を挙げての犯罪で、口封じのため、人体実験に加担させた後(犯罪に手を染めさせた後)は、小田代に限らず、医師・検査技師・看護士・薬剤師・受付事務・会計事務の全員を、院外の連携医療機関に潜り込ませる。

 九州大学病院院長(久保千春)血液腫瘍内科教授(赤司浩一は、先ず、がん創薬研究開発ビジネスの人体実験の材料にする、患者の疾患を「足動脈硬化」である「下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)」に特定した。

 理由は、第一に、ASOは、当時「整形外科でも知らない医師がいたほどで、まだ一般に知られていない疾患」だった。

 次ぎに「この疾患の治療方法に血管内治療(カテーテル治療)というのがあり、患者は外から見ることのできない血管の中で、どういうことがあっているのかわからないから、人体実験をやっても発覚しないだろうこと」を奇貨とした。

 しかし本当は、治療台の脇に設置したモニター画面で、患者にもステントが患部に設置された瞬間、血液が滝壺に流れ落ちる水煙のように、血しぶきを上げて勢いよく、血管の中を流れていく
「感動のシーン」を見ることができるようになっている。

 九大病院のカテーテル検査室(兼治療室)は人体実験室だからモニターはない。モニターがあると「人体実験患者殺しの商売」にならない。

 カテーテル(細い管)の先端に装着したステントを狭窄部分まで送り込み、カテーテル内を通して風船を広げる。血管を広げたら、ステントを植え込んで拡張状態を維持させる。これで血流がよくなる。

 心臓
の動脈硬化に起因する狭心症・心筋梗塞・心不全は、軽度の場合は内科(循環器科)でもカテーテル治療が施行されますが、今上皇のように重症になると手術になり、順天堂大学の「天野篤心臓血管外科教授」が冠動脈バイパス手術を執刀した。
   

循環器科
 
内科のなかの一専門分科として分化したもので,心臓脈管系のあらゆる疾患を診療の対象としている。

 それともう1つ、動脈硬化は生活習慣病(糖尿病・脳卒中・心臓病・脂質異常症・高血圧・肥満)の主原因で、患者の多くは高齢者です。人体実験が終わると、用済みで、急変死を偽装して死亡退院にしても、「高齢だからしかたなかった」で済ますことができるからだった。死亡診断書を作成するのは九州大学病院。家族も変に納得してしまう。

 但し、ASOの専門診療科は「血管外科」(血管外科学)である。心臓カテーテル治療内科でも対応可能であるが、下肢のカテーテル治療は足の付け根の大きな動脈にキズをつけるから、外科でないと対応できない。外科でないと動脈から「吹血」を止めることができない。

 本件は内科血液腫瘍内科が主犯の犯罪である。獲物の人体実験材料にする患者を『外科』に行かせないで、『内科』で確保しなければならない。

 そのために循環器内科医の小田代敬太を小倉記念病循環器科からスカウトして、ねつ造した架空の血液腫瘍内科循環器グループ一員にして、新聞大広告を打ち、動脈硬化患者狩り市民公開講座」を開催する。

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 「市民公開講座」に進む前に「動脈硬化」について書きます。

(1) 動脈硬化とは、血管が年を取りすぎることで動脈内にプラークと呼ばれる粥状の物質が蓄積し、それによって血液の流れがさえぎられてしまった状態です。

 粥腫は、血管の壁(筋肉・皮膚)に入り込んで悪玉コレステロールやそれを排除しようとするマクロファージの残骸などにより形成されます。 

(2) 動脈硬化の原因は1つではなく、高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満、喫煙様々な要因が重なって進行します。

(3) 動脈硬化は体中あらゆる動脈で起こります。他の血管疾患と【併発】している可能性があります。患者は【全身動脈硬化】をきたしていることが多いということです。
 ですから、いずれの部位であれ動脈硬化と診断された方は、他の部位も早期に検査し、発見、治療することが非常に重要です。

動脈硬化は全身で併発する可能性が大きい
足が変だ! 全身血管を調べよう

(4)ASOarteriosclerosis obliterans)の診断

 特徴的な病歴や下肢の色調・冷感などから診断は比較的容易である。

 
脈波伝播速度PWV検査は、心臓の拍動(脈波)が動脈を通じて手や足にまで届く速度のことです。動脈壁が厚くなったり、硬くなったりすると、動脈壁の弾力性がなくなり、脈波が伝わる速度が速くなります。

  • 足関節上腕血圧比:ankle brachial index (ABI) の低下。ABIとは下肢(足首)上肢(腕)血圧であり、正常では下肢が下にあるぶんやや下肢の方が血圧が高い(ABI > 1)。ASO患者では、しばしばこの比が1未満、場合によっては0.5未満にまで低下する。比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算する。

ABI/PWV検査(血管年齢検査)

  ベッドの上で仰向けになり、両側の腕と足首に、血圧計の帯(カフ)、心電図の電極、心音マイクを装着します。ABIとPWVを同時に測定し、その結果をコンピューターによって数値化します。通常2回測定します。所要時間5分程度です。(札幌市の「くいちか内科クリニック」のHP) 

(5) 予後 ASO自体の予後は良好。手術療法などにより治療可能であり直接の死因とはなりずらい。しかし動脈硬化併発するから、患者が全身動脈硬化をきたしていることが多く、何らかの合併症により死亡することはある。

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 新聞広告をする際、「編集記事」と思わせるために、新聞広告倫理綱領に反して、新聞広告掲載基準で定められている「広告」表示を外している。

 記事は九州大学で用意して、記名には営業人間名前(毎日新聞西部本社事業部近藤勇美)を使う。近藤氏が受けた仕事の内容をどの程度理解していたかは不明ですが、仕事熱心で実直な人間のようで残念です。平和な時代に「人間の想像を絶する事件」であり、近藤氏の名前を出すのは酷ですが止む得ません。

 もう1つ、九州大学(九州大学病院)の所在地は福岡市で、市民公開講座開催場所も福岡市であるのに、市民公開講座開催後の記事面の1つは「北九州」版にしている。

 そして市民公開講座開催当日、コーディネーターの金沢大卒の横井宏佳(循環器科)、九大卒の小田代敬太(循環器科)、同じく九大卒の三井信介(血管外科)の3人が人体実験の餌食にするASO患者狩り大虚言を炸裂させた。

■2008年11月30日(日曜日) 
 福岡市の全国に知られている繁華街・天神のアクロス福岡で、
市民700人を集めて、がん創薬人体実験の餌食(材料)にする高齢の患者を、専門診療科の『血管外科』に行かせないで、先ず内科で確保するための、市民公開講座「足動脈硬化予防を開催した
11月12日(水  15面「特集」 虚偽広告
11月30日(日)  福岡市天神 市民公開講座開催  
12月01日(月)  23面「地域」 北九州版  記事 デタラメが酷い
12月23日(火) 22面「地域」  手直調整記事 

2008年11月12日(水)付毎日新聞 15面 特集
足の動脈硬化 予防を
痛い、冷たい、しびれる・・・大病のサインかも
受講者募集 
先着500人
公開講座、心臓と足の血管病について アクロス福岡で30日


主催 QJET実行員会
 
QJET九州合同血管内治療学会
 11月28日〜30日、アクロス福岡だ「第1回QJET」を開催、さまざまなセミナーなどを開催する。
医師ら400人が参加する見込み(一般市民の参加は不可)。市民公開講座は「第1回QJET」の一環で、治療や予防など各分野のエキスパートが集う機会に、啓蒙活動を行おうと今回、初めて開催する。

後援 福岡市、毎日新聞社

協賛 セント・ジュード・メデイカル(株)

コーデイネーター:横井宏佳
 
金沢大医学部731部隊巣窟)卒。
 同第一内科を経て
 91年に小倉記念病院循環器科へ。 
 現職は同病院診療部長兼医療安全管理部部長。
 
 所属学会は
日本循環器学会、日本動脈硬化学会など。日本心血管カテーテル治療学会評議員、日本フットケア学会理事、日本フットケア学会理事、日本心臓リハビリテーション学会理事も務める。毎年、心臓の血管カテーテル治療を500件、下肢動脈(虚偽)、頸動脈、腎動脈、大動脈などの全身の血管カテーテル治療を500件行っている。46歳

講師
小田代敬太 九大第一内科血液腫瘍内科助教・九大卒・43歳
三井信介  小倉記念病院血管外科部長・九大卒・49歳 
安隆則  琉球大大学院薬物作用制御准教授・秋田大卒・47歳 
上村哲司  佐賀大医学部形成外科准教授・久留米大卒・46歳

司会:川上政行(フリーアナウンサー・52歳)

 コーデイネーターを勤める横井宏佳・小倉記念病院診療部長に、講座の意義、ポイントを聞いた。【近藤勇美】
 ◆ 市民公開講座を開催する目的は?

 横井 私たちは全身の血管の動脈硬化
で起きる病気の治療をしている。
 心筋梗塞、脳梗塞の次ぎに多いのが、足が痛い、冷たい、しびれる。こんな症状がでる、足の血管の病気なのですが、以外とその怖さが認知されていません。早期発見や治療についてわかりやすく伝えたいと企画しました。
 ◆ 「怖さ」とは?

 横井 一般に怖い病気だとイメージされている心筋梗塞も脳梗塞も、それらが起こる
2〜3年前痛んだりする例が多いのです。思うようにが使えなくなると運動ができないため、【動脈硬化】が進み、心臓病気へと進みます。講座の中で取り上げる「下肢閉塞性動脈硬化症」というのが、それらの疾患の総称です。 
 何科を受診すればいいかわからず、
整形外科にかかる人が多いようです。
 
 ◆ 症例は増えているのでしょうか?

 横井 近年、過食と運動不足、食生活の欧米化、つまり脂肪分の摂取量の増加などで急速に増えています。
 
初期症状が出たら、まず【動脈硬化】を疑ってみてください。
 ◆ どんな人がなりやすいですか?

 横井 糖尿病、高脂血症、メタボリック症候群や肥満の生活習慣病の人、また喫煙の習慣がある人ですね。意外に身近な病気でもあるんですね。
 
 ◆ 受講を希望する人へ一言

 横井 足の症状で困っている人、誰に相談したらいいか分からない人に
早期見つけ方治し方を学んでほしいですね。これは治る病気です。早く見つかれば簡単な治療ですみます。医師が見つけにくい病気なので、自分から意識してほしいと思います。
 

 
 (1)体中で動脈硬化は併発する。
 (2)循環器内科の横井は「整形外科にASOの知見がなく、治療領域でないこと」を知っているのだから、整形外科に依頼して、
「整形外科」から患者を「血管外科」に紹介してもらうことをしなかったのか。

 内科・循環器内科・外科・血管外科・心臓血管外科・整形外科の区別
内科  全身性または内臓などの疾患をで治すのに適した病気の治療を扱う医学の一分野です。一般に手術によらない治療法です。内科の分野は臓器別に分類されている。 
循環器内科

心臓を中心に血液は全身をめぐっています。
その血液の流れを「循環」といいますが、その循環に関係する臓器などの異常をみるのが循環器内科となります。
血液の通り道の動脈にかかわる疾患(動脈硬化をきたす疾患 )
 高血圧、糖尿病、脂質異常症(コレステロールなど)、喫煙、高尿酸血症(痛風)など
血液を送り出す心臓に関する疾患
 狭心症、心筋梗塞、心不全、弁膜症、不整脈(心房細動など)など
循環する血液量を調整する腎臓の疾患
 慢性腎臓病、ネフローゼ症候群など
 おおざっぱにあげると上記のような疾患が対象になります。
 ただし、上記のような疾患に至る前に予防が非常に重要であります。いわゆる「生活習慣病」または「メタボリック症候群」を治療することが重要で、循環器内科の仕事のメインのひとつとなっています。

外科  【手術】によって治療するほうが適している病気を扱う医学の一分野です。外科の分野には頭部、胸部、腹部、四肢などの体の部位ぼとに専門医がいます。 
血管外科 

心臓脳以外全身血管を扱う外科」です。主な治療疾患は動脈瘤などの“拡張疾患”および閉塞性動脈硬化症などの“閉塞疾患”です。拡張して破裂することや閉塞・狭窄して虚血になること、に対する治療をしています。

血管外科はバイパス手術、血管内治療、そして投薬も含め多くの武器を携えていますが、その治療戦略の難しいところは、病変の場所によって手術の方法や使用する武器の組み合わせが大きく変わるところです。 

心臓血管外科  心臓、大血管、末梢血管を含めて循環器系統の疾患を対象する統合された外科学領域。 
整形外科  四肢や脊椎などの骨格、関節や筋肉など運動器官の【形態異常矯正】し、機能障害の予防と診断および治療する外科の一分野です。肩こり・こわばり・しびれ・捻挫・打撲など。直接生命に関係がない。

 市民公開講座を開催するまでもなく、一言「ASO専門診療科血管外科です」で済んだことです。検査の所要時間は5分程度で、2泊3日カテーテル治療で痛みはなくなります。近時は日帰り治療も可能になった。

 血管外科小倉記念病院にも九州大学病院にもあったのです。
   

2008年12月1日(月)付毎日新聞 23面 地域 北九州
「足の動脈硬化」公開講座
市民700人が聴講 福岡

 心筋梗塞や脳梗塞につながる恐れのある「足の動脈硬化」について学ぶ市民公開講座「心臓と足の血管病について」(毎日新聞社など後援)が30日、福岡市中央区天神のアクロス福岡であった。

 QJET(九州合同血管内治療学会)が主催した初めての公開講座。中高年層を中心に約700人が聴講した。

 まず横井宏佳・小倉記念病院診療部長が「が痛かったり、しびれたりすると歩かなくなり、動脈硬化を招く。心臓病脳卒中を引き起こす」などと、「足血管病仕組み」を解説。つづいて、最新機器を用いた血管年齢などの検査の実演が行われた。

 このほか、血管外科(三井信介小倉記念病院血管外科部長)運動療法専門医【整形外科】で症状が改善しなかったら【内科】相談△「自分から医師に足の症状を訴えることが大切」△「毎日の歩行運動血管病の予防になる」ーなど、治療や予防方法についてアドバイスした。【近藤勇美】

*歩行運動はASOにみならず生活習慣病全般に予防・治療効果がある。全身の血管を若返らせる。

2008年12月23日(火)付毎日新聞 22面 地域
心臓血管病
公開講座
 盛況
応募殺到・・・会場広げ700人聴講
『予防は歩くこと』
専門医が解説
痛みしびれ内科受診


心臓痛みしびれ・・・命がない
痛みしびれ「足(ASO)」の話

 心筋梗塞や脳梗塞につながる動脈硬化症状治療予防について専門医解説する「第1回QJET(九州合同血管内治療学会)市民公開講座 心臓血管病について」(毎日新聞社など後援)が11月30日、福岡市中央区天神のアクロス福岡イベントホールで開かれた。当初の定員500人に対して900人を越える応募があり、急遽会場を広げ、当日は約700人の聴講者が訪れた。当日の講座から、各専門医が語った内容を要約して紹介する。【近藤勇美】

◆横井宏佳・小倉記念病院診療部長
 「心臓と足の血管病について」

心臓と足の血管とは別だと思われがちだが、かかわりが深い。足の血管が動脈硬化で詰まる症状を「下肢閉塞性動脈硬化症」というが、日本ではまだまだ知られていないのが現状。足が痛かったりすると運動しなくなり、血管の働きが弱くなり、やがて心臓の血管が悪くなれば心筋梗塞、脳の血管が悪くなれば脳梗塞を引き起こす。血管を健康に保ち、長生きするためには足を使って歩くことが、とても大切だ。痛いしびれる冷たいなどの症状があり、歩けない人は、一度血管検査をお勧めしたい。

◆小田代敬太・九州大学第一内科血液腫瘍内科助教
 
「血管年齢診断」
が痛くて針、マッサージ、整形外科に行く人が多い。喫煙、高血圧、糖尿病などの因子があれば、ほぼ下肢閉塞性動脈硬化症に触れて診てくれる内科医の受診を勧める。診断では医師に両足血圧を測ってもらい、動脈に触れてもらうことが大事だ。
1)整形外科はASOの専門診療科「血管外科」受診させないための撹乱材料に悪用した。
2)
を診るのは「血管外科」で、内科(循環器内科)は心臓を診る。
3)血管年齢を測るABI/PWV検査(四肢の血圧を同時に測定することで、動脈硬化=血管の老化の程度を数値化する)は、
ABI(足関節上腕血圧比検査)が「足首上腕血圧」を測って比べて血流低下の程度を調べることで、PWV(脈波伝播速度検査)が心臓拍動(脈波)が動脈を通じて手や足にまで届く速度のこと(動脈壁が厚くなったり、硬くなったりすると、動脈壁の弾力性がなくなり、脈波が伝わる速度が速くなる)で、ABI・PWV検査はベッドの上で仰向けになり、両側足首に、血圧計の帯(カフ)、心電図の電極、心音マイクを装着します。ABIとPWVを同時に測定し、その結果をコンピューターによって数値化します。所要時間5分程度です。
 
×「両足の血圧」 ○「両側の腕と足首=四肢」
血管は全身に張り巡らされているのに、両足でも、足の血圧だけ測って、全身の動脈硬化が判定できるはずがない。
4)動脈に触れることはできない。(皮と肉を剥がさないと、手で直接、動脈に触れることはできない。)

 以上の矛盾・間違いは、小田代敬太が循環器科の内科医で、血管外科が専門診療科の「下肢閉塞性動脈硬化」に関しては、知見も経験もないことの証拠である。

◆三井信介・小倉記念病院血管外科部長
 「治療方法」
自覚症状のない人や歩くことで痛くなるが、休むと歩けるーという人には、内科的治療がある。カロリー制限などの食事療法、禁煙、運動などだ。運動しなくても痛かったり歩けない人には、カテーテル治療血管バイパス手術がある。近年は糖尿病による下肢閉塞性動脈硬化症が多い。早期発見と予防が大切だ。 
前回記事(2008年12月1日掲載)「整形外科で症状が改善しなかったら内科に相談を」があまりにも酷かったから、前半(自覚症状〜運動などだ。)が内科的治療で、後半(運動しなくても〜血管バイパス手術がある。)が外科的治療とわけて、ごまかしの修正を試みている。だからといって、犯罪性の阻却事由にはならない。 
足の動脈硬化である下肢閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療は、動脈に傷をつけるから、外科でしかすることができない。内科・整形外科ではできない。専門診療科の血管外科では薬物治療・運動療法・食事療法も施行可能である。勿論、糖尿病の治療も可能である。医療は木を見て森を見ずではなく、身体全部を診て行う。まぎらわしいことは除けて、すべて専門診療科の「血管外科」に任せればいいことである。特に「早期発見と予防が大切」(早期発見・早期治療は医療の鉄則)だから、尚更である。

◇安隆則・琉球大学大学院薬物作用制御学准教授
 「予防方法」
1日1万歩を目標にして歩く有酸素運動をすれば、足の筋肉への血液の流れがよくなり、血管のマッサージ効果がある。生活習慣病の進行を防ぐこともできる。運動の目標設定が大切だ。歩いた歩数や体重など日記をつけると役に立つ。潜在意識「運動」としっかり意識してほしい。痛いからといって歩かないのは逆効果。

◇安田浩・産業医科大学病院形成外科准教授
 「フットケア」
足をきれいにすることが基本。糖尿病になると足がしびれ、知らずに傷つけたりすることがある。皮膚にはバリア機能があり、冬場はエアコンなどで皮膚が乾燥してめくれ、ほこりや細菌が入りやすくなる。足の深づめや巻きづめなどに気を付けて。普段、見せない足を診てもらってほしい。特にしびれなどの症状がある人は注意してほしい。  
「普段、見せない足を診てもらってほしい。」は内科受診を意識している。血管外科を受診すれが、当然のことで、医師が患者に足を出させて診察する。 


2009年1月 「総合診療部」を「総合診療科」に改称。

2009年4月 外来診療棟竣工。

2009年9月 外来診療棟開院。

冨嶋 克子
差出人 XXXXXX
宛先 <saiban@tip.ne.jp>
送信日時 2011年12月15日 15:24
件名 
九州大学での異様な光景

こんにちは。
九州大学病院に通っている患者です。
そちらのホームページを拝見しております。本日、九州大学で異様な光景をみたのでメールをいたします。

60〜70歳位の女性が車イスに座らされ、頑健な男性医師6名で車イスを囲むように押しているのです。
それだけでも異様な光景でしたが、女性が
「助けて下さい。私は九大のモルモットです。」と言っているのです。

どのような検査をするにも本人の同意がいるはずですが、とても怖いと思いました。

 (会員ひろば710 52/86ページ)


● 開業医にまで人体実験分子増殖

 佐々部富士男神経内科医
 福田順子元大学教授