2020年04月13日

754

 憲法9条聖域である
Article 9 of the Constitution is Sacred

戦争殺戮ビジネス

元日本海軍兵 瀧本邦慶

 アヘン密売実業部隊731部隊の両部隊に関わる戦犯の岸信介が流れる、安倍首相を粉砕する。
 
満州阿片王里見甫遺産(金と極道人脈)を引き継いだのが岸信介で、岸のその人脈を受け継いで総理になったのが、安倍晋三である。 
   本物右翼「60年安保売国」認定して、偽右翼岸信介を刺す。 
 
岸信介が巣鴨拘置所で米国と取引、CIA要員に安保改正改憲運動で米国に媚びを売る。孫の晋三のもとで、日本植民地化達成されようとしている。憲法9条改正が勝負。
始めに結論ありきの
取引
(助命と売国)
安保改正と改憲運動
再軍備植民地化 

安倍晋三の妄想
犯罪まみれの戦犯マフィア王国
国民の
「税金」どころか「命」まで食い物にする

T 森友文書改ざん「指示された」自殺職員妻が佐川氏提訴

再調査【安倍首相】拒否
「事実明らかにした」


忖度行こう
忖度なら、財務省職員が勝手にやったことにして
安倍首相は逃げることができる

U 佐藤浩市、“総理揶揄”で炎上のトラウマ消えず「エゴサーチ俳優」
 週刊女性PRIME 2020・03・12
 

 エゴサーチ(egosearching)とは、検索エンジンなどを使って自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名を検索し、インターネット上における自分自身の評価を確認する行為のことである略してエゴサともいう。私・自分・自己を意味する、ラテン語由来のエゴ(ego)と、検索することを意味する英語のサーチ(search)とを合成した単語で、日本語では「自分検索」「自己検索」などの意味となる。「エゴサーチ」は和製英語ではなく英語由来の語であるが、英語では「egosearching」や「egosurfing」ともいう。

V 新型コロナ対策 治療ではなく研究

人体実験が行われている
 2020年(令和2年)3月20日 日刊ゲンダイ

検査が増えない原因
感染症研究所が仕切っているから
 
陸軍(731部隊)DNAを引き継ぐ感染症研究所

W ロッキード事件の「田中角栄逮捕(田中つぶし)」の狙いは、「これ」だったのでは?
 田中角栄は
「憲法9条」ベトナム戦争への派兵要請を断った。
 
『どんな要請があっても、日本は一兵卒たりとも戦場には派遣しない』
 
田中角栄の政治生命を絶たなければ、第2次世界大戦戦利品(日本国憲法を改正して、再軍備を成し、日本を植民地にする。731部隊系の戦犯である製薬会社を使って、日本国民を生物兵器開発の人体実験用の猿にする)が水泡に帰す(CIA)。

 

 安倍 晋三
売国
 石破 茂
愛国
 A級戦犯岸信介の孫
田中角栄の最後の教え子 

独立派
派遣拒否

石破氏が大嫌いな安倍総理


次の総理に望む
独立国家(主権国家)日本
民主主義と人権の確立
法の前の平等

戦犯断罪して
真の「新生日本国」の第一歩としよう
ドイツに習って
戦犯時効なし


目 次

● 森友文書改ざん「指示された」自殺職員妻が佐川氏提訴
 
朝日新聞社2020/03/18 21:00

暗黒捜査の「忖度指示・命令 

 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却と財務省の公文書改ざん問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木さんの妻が18日、佐川宣寿(のぶひさ)・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

 訴状によると、赤木さんは国有地売買の担当部署に所属。2017年2月に近畿財務局の上司に呼び出され、大阪府豊中市の国有地を森友学園に売却した取引の経緯を記した公文書から、学園側を優遇した記載を削除するなどの改ざんを指示された。赤木さんは強く抵抗したが、複数回改ざんを強要されたという。

 赤木さんは業務のストレスなどから同7月にうつ病と診断されて仕事を休んだ。同11月に検察から任意の取り調べを打診された後は検察警察を狙っている」など妄想を話すようになり、自殺願望を口にするようになった。その後、妻に「改ざんは本省指示なのに最終的に自分のせいにされる」などと繰り返し話すようになったという。

 18年3月に公文書改ざん問題が報道された5日後、赤木さんは亡くなった。近畿財務局は19年2月、公務災害に認定している。

 検察警察を狙っている」妄想ではない。真実です。警察・検察・裁判所は安倍戦犯政府の私兵である。


 

部下を死に追いやった官僚甘い汁を吸う
2020年(令和2年)3月24日 日刊ゲンダイ

【直筆コメント公開】“森友公文書改ざん再調査”要望
遺族
「2人は調査される側」
毎日放送 2020/03/23 11:51


 
【赤木さんの妻のコメント全文】
 安倍首相は2017年2月17日の国会の発言で改ざんが始まる原因をつくりました。

 麻生大臣は墓参りに来てほしいと伝えたのに国会で私の言葉をねじ曲げました。

 この
「2人は調査される側」で、「再調査しないと発言する立場」ではないと思います。

 
赤木 

  「なぜ改ざんが行われたか。首相発言がきっかけだ」。社民党の福島瑞穂党首は、首相が過去に国会で「私や妻が関係していたら首相も国会議員も辞める」と答弁したことが、改ざんの「発端」だと迫りました。首相は「(答弁が)きっかけとは手記には書かれていない」とし、それでも野党側から同様の質問が続くと、思わず「読んだのか。手記には(書いて)ない」と声を荒らげる場面もありました。HACHI8

  「読んだのか。手記には(書いて)ない」  

「出世」or「死」
佐川氏PM(もっと強気で行け)
安倍
首相→(指示・命令)→佐川氏→(指示)→赤木さん

 「週刊文春」3月26日号 に掲載された「森友自殺〈財務省〉職員遺書全文公開 『すべて佐川局長の指示です』」が大きな反響を呼んでいる。今から2年前、月刊「文藝春秋」もまた、決裁文書改ざんの背景に切り込むレポートを掲載し、安倍首相が佐川宣寿氏に渡した“PMメモ”の存在を明らかにしていた。当時の記事を再公開する(記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のもの。2018年4月9日初公開)。

 今から約1年前、2017年早春の国会でのことだった。

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)は野党の質問攻めに忙殺されていた。委員会室で10数メートル先に座る首相の安倍晋三の秘書官の一人が佐川氏に歩み寄り、1枚のメモを手渡した。

 「もっと強気で行け PM(首相)より」

 「PM」は「プライムミニスター(首相)」即ち「安倍首相」を指す官僚たちの略語である。

c 文春オンライン 佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問 c杉山拓也/文藝春秋

   河井案里氏秘書ら起訴 
 
連座制適用百日裁判請求
 公選法違反事件・広島地検
 時事ドットコムニュース 2020/03/24日

 自民党の河井克行前法相(57)の妻、案里参院議員(46)=広島選挙区=の陣営をめぐる選挙違反事件で、広島地検は24日、昨年7月の参院選でウグイス嬢と呼ばれるに法定上限を超える報酬を支払ったとして、案里氏の公設第2秘書立道浩容疑者(54)=広島市安佐南区=ら2人を、公選法違反(運動員買収)の罪で起訴した。同時に立道容疑者について、の適用に向けて迅速な判決を求める「百日裁判」を広島地裁に申し立てた。

【点描・永田町】河井夫妻「進退」が政局の火種に

 公選法では、買収罪で選挙運動の責任者らの有罪が確定した場合、候補者本人が関与していなくても当選無効となる「」が適用されると規定。地検は立道容疑者が、選挙運動の計画や調整を行う「組織的選挙運動管理者等」に当てはまると判断した。有罪が確定した場合、案里氏が失職に追い込まれる可能性がある。

 新たな証言

 「8億円値引きは問題だった」森友事件 近畿財務局「売買担当者」が赤木さん妻に告白
 
「週間文春」編集部 2020/03/25 16:00

 2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局管財部上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)。その直属の上司だった池田靖・同統括国有財産管理官(当時)が、森友学園への国有地の大幅値引き売却について、これまでの財務省の説明と異なる、新たな証言をしていたことが判明した。

 森友学園は2016年、評価額約9億5600万円の国有地を、約1億3400万円で購入。3メートル以深の地中から新たにごみが見つかったため、その撤去費用などとして約8億2000万円を値引きした、とこれまで財務省は説明してきた。だが、池田氏は昌子さんに対し、「どれだけ費用がかかって、どれだけ売却価格から引かなければならないかということを、自分たちは最後まで調べようと努力したが、(国交省の)大阪航空局(問題の土地の管理者)は動かなかった」「この8億の算出に問題があるわけなんです。確実に撤去する費用が8億になるという確信というか、確証が取れていない」などと明かした。

 当時、背任容疑について捜査した大阪地検特捜部は、値引きの根拠となったごみ撤去費の算出が不適正だと認定するのは困難として不起訴にし、捜査は終結した。

 財務省に尋ねると、広報室より「地下埋設物の撤去・処分費用については、当時検証可能なあらゆる材料を用いて見積もりを実施したものであり、これまでも国会で説明している通りです」と回答があった。

 だが、近畿財務局の売買を担当した職員も、8億円値引きに根拠がなく問題発言していたことが明らかになったことで、今後、真相解明を求める声が高まりそうだ。

この記事の全文は下記サイトで購読できます

YAHOO!ニュース 週間文春デジタル LAIN NEWS  

捜査で安倍政権も「吹っ飛びかねぬ」
2020/03/28 21:13 共同通信

 河井前法相夫妻がバラ撒いた1億5千万円の行方と「買収リスト」を東京地検が捜査へ


河井克行前法相 AERA提供

 前法相の河井克行衆院議員と妻の河井案里参院議員の公職選挙法違反事件で3月24日、克行氏の政策秘書、高谷真介被告と案里氏の公設秘書、立道浩被告が広島地検に起訴された。

 広島地検は今後、克行氏と案里氏が広島の県議や市議などの地方議員に直接、現金を渡したとして、公職選挙法違反(買収)容疑でも捜査に乗り出す方針だ。

 捜査の行方が注目される。(今西憲之)

※週刊朝日オンライン限定記事

 主犯「安倍晋三首相」が、手下を「東京高検検事長(黒川弘務)」と「法務大臣(河井克行)」に据えて犯行に及ぶ。アメリカが安倍首相に憲法9条を改正させて、すんでのところで、日本国を米国の植民地にするところを、英霊が撃退する。英霊が安倍首相の犯罪をあばいて国民を守る。

ディリー

 高田信彦(元格闘家でタレント)が指摘、自殺職員の妻が求める再調査拒否の安倍首相と麻生財務大臣に「困る何か」
 デイリースポーツ 2020/03/30 09:03

「分かった、直ぐにやりましょう、虚偽答弁佐川氏も呼びましょう。これで進む話を何故に止めるのか?」と疑問を呈した。 

2人(安倍・麻生)の後にはCIA

CIA 中央情報局ーWikipedia
 中央情報局(ちゅうおうじょうほうきょく、英:Central Intelligence Agency、略称:CIA)は、外国での諜報を行うアメリカ合衆国情報機関である。中央情報局長官によって統括され、アメリカ合衆国大統領直属の監督下にある。 
 第33代大統領ハリー・トルーマンが諸外国から寄せられる多種多様な情報を、一括して収集できる組織を望んだことを契機に組織された。中央情報局(以下「CIA」)は、国家安全保障会議の直轄機関であり、アメリカ軍からは独立して存在している。

活動内容

 アメリカ合衆国の安全保障政策の決定に必要な諜報を行う。諜報活動のために膨大な予算を与えられているが、その用途などの詳細情報は明らかにされていない。また局員は諜報員だけでなく、戦闘を伴う活動に従事する特別行動部(Special Activities Division)という準軍事組織に所属するものもいる。

一般には以下のような活動があるといわれている。
 

  • 親米政権樹立の援助
  • 反米政権打倒の援助
  • アメリカ合衆国に敵対する指導者の暗殺
  • 外国軍隊への拷問指導 - 中南米など。
  • 外国のジャーナリストのスパイ・協力者獲得
  • 外国の保守政党の選挙に資金提供
  • 外国の 左派政党の弱体化
  • 外国の与野党に親米政治家育成
  • 国内外でのスパイ養成
  • アメリカ軍の戦闘地域での情報収集 - ヒューミントの他、無人偵察機を使用したものを含む。
  • 外国の政治・軍事・経済情報の収集
  • 外国での情報操作
  • 反政府組織などの援助、人材育成

インターネット上での諜報活動/謀略活動

日本への関与

 日本占領期、占領終了後に岸信介賀屋興宣正力松太郎児玉誉士夫笹川良一田中清玄笠信太郎緒方竹虎野村吉三郎などをCIAの協力者として、揺籃期の自由民主党に活動資金を提供し、心理戦略委員会(en:Psychological Strategy Board。のちの作戦調整委員会)などの方針に沿って政治及びマスメディアを利用し、国内のアメリカニゼーションと政府の親米化に一役買った

 2006年(平成18年)7月18日に公開された国務省編纂の外交史料集によると、冷戦時代にはアメリカ政府の反共政策に基づき日本の親米勢力や、民社党などの野党内保守右派勢力に秘密資金を提供していた。秘密資金の提供を受けたのは岸信介池田勇人両政権下の自民党有力者と社会党右派(後に民社党を結党する勢力)とみられている。この結果、右派が民社党をつくり、日本社会党は弱体化することになった

 冷戦終結後、双子の赤字に苦しむアメリカ政府による人員や経費の削減等のため危機に直面したCIAは、日本等の友好国の経済情報などの非軍事分野での情報収集と分析を始めた。1990年(平成2年)4月には長官のウェブスターが「日本やヨーロッパ諸国の経済上の競争相手に対する情報戦略を扱う企画調整室を設けた。」と発言し、1992年(平成4年)4月には長官のゲーツが「業務の約4割、予算の2/3は経済分野に当てる。」と演説した。2011年には、上級オフィサーで2000年に没したロバート・クロウリーが遺した協力者一覧「クロウリーファイル」には、船橋洋一と、「C」の節に、コロンビア大学教授のジェラルド・カーティスが掲載されている事が明らかになり、協力者の一人であると名指しされている

 1940年代から1980年代まで、日本の指定暴力団ともコネクションを持っており、暴力装置として使用していた。また日本共産党には、岸の系列から統一協会へ関与していると主張された

CIA日本支局を立ち上げたのは米国OSS(戦略情報局)スイス支局でアレン・ダレスの部下だったポール・ブルームで、彼が来日後に最初に連絡をとったのが笠信太郎であり、以降、ブルームと笠は日本の指導的知識人を糾合する目的の座談会を主催するなどして親米論調の涵養を図っていた。また、野村吉三郎(元海軍大将・駐米大使)に資金提供して海上警備隊(海上自衛隊の前身)を創設させ、野村の参院選出馬を支援している。反・反鳩山緒方竹虎首相にするための工作活動を展開するとともに、緒方の「日本版CIA構想」を支援していた。正力松太郎を使って日本全土を縦断する一大反共軍事通信網を構築する構想があったとされる。(→正力マイクロ波事件

 吉田則昭山本武利加藤哲郎らは2008年(平成20年)4月から9月、アメリカ国立公文書記録管理局で2005年(平成17年)に機密解除され2007年(平成19年)1月12日に一般公開されたCIA公開資料を収集し、1年間をかけてその分析に共同であたった。2009年(平成21年)7月25日早稲田大学20世紀メディア研究所の第51回研究会で中間報告を行い、2009年(平成21年)7月26日の毎日新聞で1面2面の大きな記事として報道された。 日本での活動拠点にニュー山王ホテルがある。

歴史

 第二次世界大戦終了後、アレン・ダレスドイツから多数のナチス将校を招聘して、CIAのソ連東欧での情報収集と工作活動の本格化を図った。1950年代から1960年代にかけては、社会主義共産主義化しつつあったイラングアテマラコンゴキューバなどに対してクーデター要人暗殺などを含んだ工作活動を積極的に展開した。

 1999年4月26日にCIA長官を務めた経歴を持つ第41代アメリカ合衆国大統領ジョージ・H・W・ブッシュの功績を称えてCIAの旧本部と新本部からなる複合施設ジョージ・ブッシュ情報センター英語版と命名された

 一方で子ブッシュ政権下でもブラック・サイトでの拷問や無人攻撃機による暗殺などの秘密工作活動でCIAは暗躍した

 1953年 - ポダルトン作戦(正力マイクロ波事件

世界銀行より正力松太郎へ融資をさせ日本に軍事転用可能なマイクロ波通信網を設置しようとした。吉田茂が通信網は電電公社に任せると選択し失敗。

 1955年 - 日本で保守合同を支援 55年体制

自由民主党の結成に関与した。1964年まで行われていた事が機密指定解除となった外交文書に記述されている


● 総理揶揄で炎上

殺されないだけ良かった
弱い者うつ病or自殺

 

 

 震災に伴い発生した福島第一原発事故。この影響で、福島県ではピーク時に16万人以上が避難を余儀なくされた。

 東日本大震災の発生から今年で9年を迎えるが、3月6日に福島第一原発での事故を描いた映画『Fukushima50』が公開された。

 「放射能汚染による未曾有の大災害を食い止めようと苦闘した、現場作業員たちの姿を描いた社会派映画です。原子炉から最も近い中央制御室を指揮する当直長を佐藤浩市さんが演じ、原発の最高責任者である発電所所長を渡辺謙さんが演じています」(スポーツ紙記者)

 事故の影響で、日本が壊滅的被害を受ける可能性があった瀬戸際の5日間を、佐藤と渡辺のW主演で再現。ほかにも火野正平や佐野史郎、吉岡里帆など、実力派と人気キャストが勢ぞろい。

 佐藤は、映画の宣伝活動となるインタビュー取材を積極的に受けており、《原子力は本当に諸刃の剣なんですよね。何を肯定し何を否定するのか、簡単には測れない》と、今回の映画についても “熱き思い”を語っている。

1年前の炎上が脳裏に焼き付いて……

 しかし、こんな一面も。

 「インタビュー時の雑談で、冗談まじりに“こういうこと言ったら炎上しちゃわないかな?”なんて、弱気なことを口にしているんです。どうやら昨年のあの出来事がトラウマになっているようで……」(芸能プロ関係者)

 その出来事とは、昨年5月に公開された映画『空母いぶき』について受けたインタビューでの発言がキッカケだった。

 佐藤は同作で総理大臣役を演じており、雑誌のインタビューでストレスに弱くて、すぐにお腹をくだしてしまうっていう設定にしてもらった》《体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っていると語ったのだが……。

 「このインタビューの一部分だけがSNSで拡散されると、作家の百田尚樹氏や幻冬舎の見城徹社長が安倍首相揶揄している”“三流役者が、えらそうに!!と噛みつき、炎上しました。佐藤さん側も言いたいことはいろいろとあったようですが、トラブルを避けるため、あえて相手の土俵に乗らずに静観したそうですよ」(前出・スポーツ紙記者)

 “炎上騒動”から1年がたとうとしているが、佐藤の脳裏には、あのときの“恐怖”が今も染みついているそう。

 「今回もインタビューを精力的にこなしていますが、自分の発言がネットで炎上していないか、自分の名前で評判を検索する“エゴサーチ”をしているそうです」(前出・芸能プロ関係者)

こういうのが忖度の類ではないのか
辻元清美宛てにカッターの刃2度も
FNNプライムオンライン 2020/04/01 13:35

 立憲民主党の幹事長代行・辻元清美衆議院議員宛てに、カッターナイフの刃が入った脅迫文が届き、警視庁が捜査している。

 3月23日、辻元議員宛ての封筒が東京・千代田区の立憲民主党本部に届き、職員が開封したところ、長さ8cmのカッターナイフの刃2枚と、脅迫文が入っていたという。

 脅迫文には、「今回の件は警告である」などと書かれていたということで、今後、被害届を提出する方針。

 辻元議員に対する脅迫文は、2月5日にも届いていて、警視庁は脅迫の疑いで捜査している。 

 【警視庁は辻元清美氏が名の知れた国会議員だから被害届を受理し、捜査するが、一般国民が被害届・告訴状を出しても、警察も検察も受理すらしない。何とかかんとか因縁を付けて、被害者を追っ払う。チンピラ風情である。そういう輩が安倍首相の取り巻きである。

東条戦場私的処刑の場に使った

 日本史 縦横無尽 保坂 政康
 
軍事政権に抗するだけでしてしまえ。陸軍では新名記者を最前線に送り、戦死するように計画していた。新名の所属する部隊長にはその旨が密かに伝えられていた。
 2019年(令和元年)9月12日 日刊ゲンダイ
 

戦犯は自分に批判、抗するを平気で殺す
戦犯は鬼畜(残忍・冷酷)で人間ではない
安倍晋三には
戦犯岸信介が流れている

後藤田正晴氏の遺言 
 
「安倍晋三だけは絶対に総理にしてはいけない!あいつにはが流れている。みんな恐ろしさを知らない。岸の血って、血縁だけじゃないんだよね。人としての情がない。恥を知らない。岸信介と安倍晋三に共通しているのは、その恐ろしさなんだ。」

■ アメリカ兵8名の生体解剖実験の前科がある「九州大学が再開した人体実験の証拠」を握る、冨嶋への「闇の権力」(戦犯マフィア)からの暴力(「731部隊系戦犯」に「アヘン密売系の政界戦犯」が加担)。
1   プロバイダーに再三「裁判を正す会」のHP掲載拒否要請。
 冨嶋にも直接、内容証明郵便で削除しろと数回通告してきた。
 プロバイダーが九大の要請を拒否。 
 福岡署の強面の刑事から自宅に電話
 「九州大学から相談があった。どうしてもHPを削除しないというのですね。待っていらっしゃい。そちらに行きますから」
 「来たら東京地検に突き出す」
 とういうことで、刑事は来なかった。 
3   代わって、福岡署のソフトな刑事から自宅に電話
 「そちらに伺って、お話を聞かせてもらえませんか」
 「あなたを家に入れて、麻薬でも置いていかれたら、ひどいことになりますから、お断りします」 
 「私は、そんな悪いことはしません」
 「そういうのに限って、悪いことをするのです」
 その後も電話がかかってきたが、結局、刑事は来なかった。
 
4   HPの作成(入力)ができないように、画面を真っ暗(真っ黒)にして、パソコンを2台壊した。
 九州大学はパソコンのこういう関係の技術が世界一とか、新聞に記事が出ていた。
 壊された2台のパソコンは証拠品として倉庫に保管してある。
5   俳優の佐藤浩市氏がやられたように、日本中から長々と「がなり立てる電話」がかかってきた。
 男性だけでなく、女性も動員されていた。冨嶋も怒鳴り返した。だんだんストレス解消になった。
6   HP作成中、前の文章をチェックして、元の位置に戻ってくると、後半部分が削除されていたり、マウスの反応が機能しなくなったり、24時間(パソコンの後に)張り付いて、あの手この手で進行を妨害されました。
 記録(資料)を紛失しないようにまとめて保管しておこうと、印刷屋に製本依頼をしたら、1部抜きとらせたり、注文を受けないように圧力をかけられ、印刷屋を4社かえて、今では自分で簡単にホチキスでとめています(日経記者の助言)。経費節減。 
7   マスクをして、自転車に乗った男が進路を遮り、「中学生のときは美人だったけれど、年を取るとダメね」「いい加減にしろ」「気をつけなさいよ」と言った。
 「ありがとうございます」
 後でお礼を言う必要はなかったと気がつきました。 
   財産整理を思い立ち、司法書士に土地の測量を依頼しました。測量の許認可権が下関市建築課にあり、測量当日、土地の所有者の冨嶋を外して、市と司法書士だけで、イカサマの測量を強行しようとしました。知り合いの不動産屋と弁護士に協力してもらい、イカサマ測量ができないように手を打ちました。
 ケチがついたので、その土地を売却することにすると、市は仕返しで「仲間割れ」を画策して、前記不動産屋に「不当な専属専任媒介契約書」を作成させました。そこで前記弁護士に不動産屋を訴える告訴状作成を依頼すると、市は弁護士に「不誠実な告訴状」を作成させました。市は言うことをきかなければ「仕事(商売)ができないようにする」と、2人を脅したに違いありません。
 私は犯罪の堂々巡りにケリを付けるために、自分で告訴状を作成して、不動産屋と弁護士を地検下関支部に告訴しました。
 電話で指定された「私の調書をとる当日」、地検に行きました。担当は30歳前後の湯淺健太検事。私と検事の間は机を挟んで
1b80aはありました。だのに「酒の臭いがプンプン」しました。ろれつが回らないことはなかったのですが、虚言を弄して調書の作成を試みました(いわゆる「検事作文」というもの)。
 私は「
破りなさい。虚偽記載部分は紛らわしいから、破りなさい」と2回言いました。いつの間にか、湯淺検事は私の横に来て、立っていました。「破っていいですか」と惚けたことを言う。私は3回目には大声で「破りなさい!」と言いました。検察事務官はすでに「打ち替えた調書」を私の目の前に置いている。
 私は調書を読み終えると、湯淺検事を見据えて、「私は今日、腹をくくってきました」と言いました。湯淺検事は椅子の背に張りついて、目玉も動かなかった。それでも帰り際、部屋の入口までついてきて、「私はここで失礼致します。起訴はしません」と言った。それが彼の任務だった。
 まだ「不動産屋:フレンディーホーム株式会社(新道修)」と「弁護士(八尋光秀)」の調書は取っていない。 
 当然、湯淺検事には下関市から指令が行っている。「森友疑惑」・「加計疑惑」・「桜を見る会疑惑」と同じ、
戦犯マフィアが支配する検察の闇です。
 「下関市職員の汚職」を「湯淺健太検察官検事の汚職」で蓋をした。隠蔽した。法曹三者が大勢で「たった1人の市民」を包囲して、下関市民であり、同時に日本国民である者の「人権」を弾圧し、「正義」を闇に葬るのです。だけど証拠は消えない。真実は偉大なりです。
 1ヶ月後、湯淺検事から自宅に電話があった。私は「あなたを今後、相手にしません。2度と電話をかけてくるな」と怒鳴った。それから間もなくして、「処分通知書」(処分区分 不起訴)が届きました。
 安倍政権が終焉するまでは、正義の国民は告訴・裁判はしても無駄です。すればするほど被害が拡大するから、しない方がましです。時間と費用が無駄です。精神衛生に特に悪い。
 湯淺検事はいい背広を着ていた。出世しただろう。検事はこの程度の人間です。疑獄事件に巻き込まれたとき、
実行犯より教唆犯の方が罪が重いと聞きます。家族(生活)が人質にされて、自死された赤木俊夫さんは、さぞ無念だったでしょう。

 
 
 どうしても告訴したい人は、検察に行くときは「アルコール検知器」・
「ハンドマイク(拡声器)」・「テープレコーダー」が必需品です。
   私にはフランスに60年来の女性の友達がいます。現役のときは小学校の先生でした。亡くなった夫は軍医でした。私はいつも1人だし、パソコンがあるので携帯は必要がなく持っていませんでしたが、彼女が「携帯でメールがしたい」と強く希望するので、一昨年(2018年)11月にとうとう携帯を買いました。
 ところが昨年(2019年)10月のある時点でメールが不通になりました。そして突如、私の「携帯のメールアドレス」と「購入した経緯」を知っている者から、固定電話に電話がありました。
 「メールができない原因は、あなたが思っているようなことではないですよ」 
 私はその者に「携帯に妨害が入ったこと」を言っていません。半年近く、まったく何の連絡もしていません。
 「フランス人というので、直ぐ気がついた。フランス人の男が世界で一番危険な男」
 「なに教育者!それが怪しい。それが怪しい」
 「アメリカで会った? そうやって、あなたの側にそっと寄って来て、あなたの携帯の番号を知ろうとしている」
 「あなたは人が良いから、直ぐ信用する」
 「携帯は一番(操作が)みやすいのを買いなさい」
 
「馬鹿でも使えるものですか」
 「とにかく一番簡単なのを買いなさい」
 「とにかく一番簡単なのを買いなさい」
 この者は「私が一番高い値段の携帯を買ったこと」を知っています。この者を唆したのは「S福祉大学の理事長」です。
 今年(2020年)1月にフランス人の友人から詫び状「62年間の付き合いで、クリスマスプレゼントを送らなかったのは初めてのことです。私のモラルは落ちました。恥ずかしい」が届きました。香水やカードを挟むセカンドバックのプレゼントも同封してありました。

 
 フランス人は第1次世界大戦の屈辱を忘れていません。ドイツを非常に嫌っています。私がフランスに行ったときには、
ベルダン塹壕跡を案内してくれたほどです。そいうことがあって、昨年、私が第1次世界大戦についてHPを作成することを知ると、「待って下さい。資料を送るから」と言って、ボール箱一杯のパンフレットと土産品を送ってきました。
 
 このときのHPを見て、九大関係者は「冨嶋が人体実験の件を国際刑事裁判所に訴える」と速合点したと思います。昨年暮れから今年にかけて「凄まじい妨害・嫌がらせ」がありました。
 携帯を買った店にメールが再開できるように相談に行こうとしたのですが、そのまま「証拠品」としてのけておくことにしました。
 安倍首相・九州大学が弱者にやらせることは「忖度」ではなく
「教唆」(命令)です。 
10   今年(2020年)2月には「固定電話が不通」と電話してくる者がいまました。
 「やっと電話が通じました。昨年暮れからずっと電話しましたが、通じませんでした。今日やっとつながりました」
 3月にまた同人から電話がありました。
 「やっと電話が通じました。よかった」
 「通じないのは携帯電話で、固定電話が通じないというのは、あなただけです」
 森川偶氏が固定電話で喋った内容は以下の手紙のとおりです。東京大学学長の岩沢雄二氏が国際司法裁判所の所長に就任したからといって、公用語の英語・フランス語以外の「日本語で作成した書面」が受理されることはありません。

 


 「私(森川)の側からも国際司法裁判所に訴えてはどうかと思います。」
 印刷屋に製本依頼をしたときと同じで、九州大学は「冨嶋が国際刑事裁判所に提出すると考える書面」を、
横取りすることを思いついたようです。
11   後藤田正晴氏に「裁判を正す会(会員ひろば753)」のHPに登場していただいてから、「パソコン打ち込み妨害」がなくなりました。まだ安心できませんが。
12   九州大学はイカサマの市民講座を開講して、それを「記事」に見せかけて、「下肢閉塞性動脈硬化症の治療をしてやる」と、営業の人間を記者に仕立てて、高齢者を人体実験の餌食にする「マルタ狩り広告」を、毎日新聞に3回打っています。原稿は当然九州大学が用意しています。
 犯行の目的は「731部隊系の戦犯(製薬企業と元帝国大学医学部)」と同じで、
『高度先端医療のがん創薬の開発』で、高価な薬を保健適用にして巨利を得ることです。
 九州大学が「人体実験のマルタ狩り広告」を記事に見せかけた紙面を枠外に掲載します。
 下肢閉塞性動脈硬化症の専門診療科は
「血管外科」であるのに、九州大学血液腫瘍内科助教の小田代敬太は、紙面で「足が痛くて針、マッサージ、整形外科に行く人が多い。喫煙、高血圧、糖尿病などの因子があれば、ほぼ下肢閉塞性動脈硬化症。足に触れて診てくれる内科医受診を勧める。診断では医師に両足血圧を測ってもらい、動脈れてもらうことが大事だ。」と述べている。
 ●足の血流を測定するのがドプラ血流計
 
血圧両手両足を測定するABI(足関節上腕血圧比)測定
 ●確定診断は血管造影
 金沢市在住の知人のかかりつけの内科医の先生は
「手で動脈に触ることはできません」と言われた。
 
  

2008年(平成20年)11月12日(水) 毎日新聞


小田代敬太助教自作・自演のチラシ
第一内科:血液血管腫瘍内科
たくさん付いていますね!

血管疾患に関しては従来より手術が必要な病気が多いせいもあり、血管内科というものはなく、血管外科が全てを担当し薬物治療手術を行っております。」(岡山県 さとう記念病院HP)

2008年(平成20年)12月1日(月) 毎日新聞

2008年(平成20年)12月23日(火) 毎日新聞

 九州大学病院だけではできない「大がかりな市民公開講座」で、大規模人体実験被験者狩り」でした。

QJET=九州合同血管内治療学会

 QJETとは「九州 Joint Endovascular Therapeutics (九州合同血管内治療学会)」の頭文字をとったもの。末梢血管の疾患の診断・治療について、九州各地の医師や医療従事者らが集い、診療科の枠を越えて、意見交換や研さんを行う。
 09年から毎年、研究会を開催してきた「「QPIC(九州 Pcriphoral Intervention Conference=九州末梢血管治療会議)」と97年に研究活動を始めた「Intravascular Joint Forum(血管内合同研究会)」があったが、今年(2008年)9月に統合、QJETとして再スタートを切った。11月28日〜30日、アクロス福岡で「第1回QJET」を開催、さまざまなセミナーなどを開催する。
 
医師ら約400人が参加する見込み(一般市民の参加は不可)。市民公開講座「心臓と足の血管病について」は、治療や予防など各分野のエキスパートが集う機会に啓蒙(けいもう)活動を行おうと今回、初めて開催する。

元帝国大学「九州大学」を拠点とする
人体実験
大挙集結
肝心の「専門診療科の血管外科」外し

■ 安倍首相の野蛮「戦犯ー闇の権力乱用」は世界中の記者が知っている
 重大事態宣言でもNHKの
「報道自由を」国境なき記者団
 朝日新聞社 2020/04/08 11:08

 国境なき記者団(本部パリ)は7日、安倍晋三首相新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を出したことについて、首相によるNHKへの指示が可能になるのではないかとの懸念を表明し、安倍首相報道の自由を守るよう求めた。

 同法では、首相が必要な指示を出せる「指定公共機関」としてNHKが明示されている。同記者団は声明で、「公衆衛生の危機に際しては、市民は政府がとる対策について、独立した情報を大いに必要としている」と指摘。日本国憲法に規定されている報道の自由が保障されるよう、ただちに指定公共機関からNHKを除外するよう安倍首相に求めた。(パリ=疋田多揚)

● 新型コロナ対策で人体実験

治療ではなく 研究

注目の人 直撃インタービュー

医療ガバナンス研究所 理事長
上 昌広(かみ・まさひろ)

2020年3月20日 日刊ゲンダイ 

 

  ▽1968年兵庫県生まれ。内科医。東京大学医学部卒。虎ノ門病院や国立がん研究センター中央病院で臨床研究に従事。2005年から16年まで東京医科研究所で、先端医療社会コミュニケーションシステムを主宰し、医療ガバナンスを研究。16年から現職。 


一斉休校、イベント自粛は政治的メッセージ

検査が増えないのは原因を感染症研究所が仕切っているから   

731部隊
陸軍
「伝染病研究所」を引き継ぐDNA

 三千人以上を生きたまま人体実験して殺した731部隊が、実験データと引き替えに、処刑されることなく、戦後の社会に放たれ、厚生省医学界(大学病院)製薬企業の頂点に収まった。


元第七三一部隊ボイラー室跡

 無気味な残骸をさらす元第七三一部隊ボイラー室。巨大な“お化け煙突”三本のうち一本は上半分が吹き飛び、部隊撤退時の破壊作業の混乱を語っている。七三一部隊当時の原型をとどめる遺跡である(中国・ハルピン市平房区)

■ 陸軍軍医学校

 かつて東京都新宿区戸山町に存在した旧帝国陸軍の医学系の教育機関のひとつである。当時の敷地には、現在、厚生労働省戸山研究庁舎(国立感染症研究所および独立行政法人国立健康・栄養研究所)、新宿区立障害者福祉センター、戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター)が設置されている。
 1886年(明治19年)6月2日、陸軍省内に設置され、6月21日始業式を行う。
 1945年(昭和20年)11月26日、陸軍軍医学校令の廃止

陸軍軍医学校長 
 森林太郎一等軍医正(森鴎外)
陸軍軍医学校は「軍医を育成する学校」ではなくて、
「医師を軍医にする学校」である。(河村一之:人骨の会代表・元新宿区議)

■ 731部隊

 第二次世界大戦期の大日本帝国陸軍に存在した研究機関のひとつ。正式名称は関東軍防疫給水部本部で、731部隊の名は、その秘匿名称(通称号)である満州第七三一部隊の略。

 満州に拠点をおいて、防疫給水の名のとおり兵士の感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を主任務とすると同時に、細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関でもあった。そのために人体実験や、生物兵器の実戦的使用を行っていた。

 731部隊の生体実験が組織として存在していた。731部隊では、各種ウイルス・凍傷・ペスト・赤痢・梅毒・コレラ・チフス結核などの病原菌の培養、そして感染、治療、そして更に各種の毒ガスによる実験などを、“マルタ”と称する人間の生体を使って行っていた。


戸山公園 
 新宿区にある都立公園尾張藩徳川家下屋敷であった戸山荘の跡地には、1873年(明治6年)に陸軍戸山学校が開かれ、太平洋戦争終結まで、陸軍軍医学校陸軍の練兵場などに利用された。戦後軍事施設はすべて廃止された。付近は、団地や大学高校といった文教施設や、社会体育館や障害者センターなど公的な施設が多い。
国立感染症
研究所
 略称:感染研 
 厚生労働省施設等機関1947年昭和22年)に設立された国立予防衛生研究所を前身とする。 村山庁舎と理研筑波研究所バイオセーフティーレベル (BSL) 4の研究施設であるが、両施設とも地元住民らの反対で運用はBSL-3までとされ、2015年8月7日、2014年の西アフリカエボラ出血熱流行に伴いエボラ出血熱感染(エボラウイルス)が疑われる患者の詳細な検査や治療薬の開発のため、日本で初めてBSL-4施設に指定された
人骨発見現場
納骨施設
 感染研の左隣の空地に設置。 
 新宿に謎の人骨100体 731部隊との関連なお調査 正面に「清和」の文字
 1989年夏、新宿戸山で発見された多数の奇妙な人骨は、発見された場所が旧陸軍軍医学校跡地であったことから、731部隊等の戦争犯罪に関係があるのではないかと住民や研究者から指摘された。新宿区による鑑定(佐倉鑑定)の結果、銃創痕や実験的な手術の痕などが明らかにされ、戦争中の医学犯罪の物的証拠である可能性は、極めて高くなりました。 
国立国際医療
研究センター
前身
 国立東京第一病院・国立病院医療センター


 病院1階コーヒーショップの隣には
展示資料室があり、第7代、第12代陸軍軍医学校長を務めた森鴎外が使用したフィティイグデスクや第五福竜丸関連の資料が一般公開されている。
 


病院長 杉山温人
 厚生労働省所管の国立研究開発法人で、国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)である。
 1993年平成5年)10月1日に、日本で4番目のナショナルセンターとして開設。日本におけるエイズ治療の研究開発の最先端を担っており、
エイズHIVについての最新情報の発信などを精力的に行っていることで有名である。また、今後は肝炎などの肝疾患に関する研究や、メタボリック・シンドロームなどの内分泌・代謝性疾患の研究に重点を置いた活動が期待されている。

■旧国立病院医療センター(前身)
 ・1871年7月5日、兵部省に軍医寮附属病院として本病院を設置。
 ・1872年2月27日、兵部省を廃止して、軍医寮は陸軍省所属となる。
 ・1881年6月25日、東京陸軍病院と改称。
 ・1945年 陸軍財産が占領軍に接収され、厚生省へ移管。
 ・1954年 3月、
米軍水爆実験により第五福竜丸被爆、乗組員16人が入院。7月12日、日本初の人間ドック開始。9月23日、入院中の第五福竜丸無線長、久保山 愛吉が死去
 ・
1972年 2月、グアム島から帰還した横井庄一が入院
 ・
1974年 3月、ルバング島から帰還した小野田寛郎が入院。4月15日、国立病院医療センターと改称、臨床研究部設置
 ・1988年 4月、
エイズ医療情報センター設置

■ごあいさつ(病院長 杉山温人)
 国際診療部を設置して外国人患者診療の円滑化を進めており、外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)の認証を受けています。日本国際病院(ジャパン インターナショナル ホスピタルズ)としても推奨されました。
2020年夏東京オリンピックパラリンピックに向け、さらに体制整備を進めて参ります。

 当院は国立研究開発法人の病院として、臨床研究中核病院となることを目指しています。研究所、臨床研究センター、国際医療協力局等を併設している特徴を生かし、革新的な医薬品や医療機器の研究開発、国際展開を推進し、国際水準の臨床研究医師主導治験の中心的役割を担って参ります。患者の皆様におかれましては、臨床研究へのご参加血液等の生体試料や医療情報を研究に活用するバイオバンクへのご協力をお願いいたします。
 

  近くの若松町には石井四郎の自宅がある。

【投稿】
 
「安倍大暴走」「感染研闇」
 
新型コロナウイルス731部隊OB
 Assert Web
 投稿日:2020年3月1日 
作成者:杉本達也

 Assert Web
 アサート:改革と民主主義をめざす「主張・参加・交流」のためのネットワ情報誌

2 クルーズ船の大失策で感染症病床は満杯―海外からも「犯罪行為」と大批判
 
クルーズ船の対応について、ロシアのトビエンコ上院議長は21日、 「健康な乗客を避難させず、半数が病気になるまで留め置いた」と日本の検疫態勢を激しく批判、「これは犯罪行為以外の何物でもない」とも述べている(テレ朝:2020.2.22)。また仏「レクスプレス」誌は神戸大学の岩田健太郎教授の報告を引用する形で、「隔離措置は問題視されている。船上での強制的な検疫によって、船は新型コロナウイルスの培養器となったと見る人々もいる」と論じている。

3 なぜ厚労省はPCR検査を制限するのか
 
27日の衆院予算員会では立憲の枝野党首が、加藤厚労相に新型コロナウイルスの感染を判定する検査件数ただしたところ、2月18〜24日までの1週間でわずか6,300件、1日平均にするとわずか900件という答えが返ってきた。韓国の12,888件と比較すると2桁も低い。検査希望者がたらい回しにされたり、断られるケースが相次いでいる。厚生労働省は、28日、PCR検査を、来週半ばにも保険適用するとし、料金については1万8千円にすると公表した。自己負担3割なら5,400円の計算だが当面は公費で全額補助するという。帰国者・接触者外来などを受診し、医師が必要と認めれば受けられるという(朝日:2020.2.29)。しかし、27日の厚労省の事務連絡では渡航歴・濃厚接触条件は緩和されたものの、「発熱37.5度以上」「呼吸器症状」があり、「かつ入院を要する肺炎が疑われるもの」であり、なおハードルは高い。高齢者の場合は発熱がなかなか出ない場合も多く、仮に、高熱が何日も出た場合には体力が損耗し、即重篤になる。
 何が適切な施策なのか、例えば休校する場合、実際にどれくらい感染が広がっていて、これから何が予測されるか、データがなければ話にならない。検査能力をできるかぎり拡充してデータを集める必要がある。どういう仮定のもとに何を想定して、ある施策によって何の数字がどれだけ改善すると期待するのか、定量的に示すべきである。
「専門家会議」の「見解」が何ら具体的な数値に基づいていないのが混乱の大きな要因である。WHOレポートの第2項 では、「能動的かつ徹底的な患者の発見、即時の検査と隔離、念入りな接触者の追跡と、濃厚接触者の厳密な検疫」(Report of the WHO-China Joint Mission on Coronavirus Disease 2019 (COVID-19))が必要とされている。しかし、厚労省の27日の通知は「外来では当面、感染の疑いのある人を診察する専門の『帰国者・接触者外来』を通じた検査」であり、「やったふり」でしかない。

4 羽鳥モーニングショーでの岡田晴恵白鴎大学教授の「感染研OB」の影という内部告発
 なぜ、ここまで厚労省側が執拗に検査を制限しようとするのか。
 その答えを、2月28日の羽鳥モーニングショーにおいて
岡田晴恵白鴎大学教授(元国立感染症研究所研究員)が突然「私が、『オリンピック開催のために感染者数を抑えようとしてるのだと思ってました』 そう言ったら、ハハハハーと笑って、『そんな肝の座った人は今の官僚にはいないよ、これはテリトリー争いだよ』PCR検査を民間検査機関にさせない理由はテリトリー争い。このデータは貴重。衛生研からあがったデータを全部感染研が掌握し、このデータを感染研だけが持っていたいとする感染研OBがいる。論文や業績より人命を尊重すべき」と内部告発したのである。あまりの仰天発言に、羽鳥を始め、玉川徹らは唖然として言葉が繋げなかった(参照:Jcastテレビウオッチなど)。
 また、3月1日のサンデーモーニングにおいても、
上昌弘氏が、感染研の旧日本軍との関係を取り上げている。また、上氏は米国のCDC(アメリカ疾病管理予防センター Centers for Disease Control and Prevention)の米陸軍との関係(生物化学兵器の研究開発で中心的な役割を果たしてきたのは陸軍感染症医学研究所)も取り上げている。その感染研の関係者が「専門家会議」の構成メンバーの3人も占めており、意見が会議で通りやすいとしている。

5 「感染研OB」は第二次大戦中の「731部隊」等から連綿とつながっている

 国立感染症研究所前身国立予防衛生研究所である。ルーツは戦時中の伝染病研究所(北里柴三郎)にあり、旧日本軍と繋がっていた。戦時中、いわゆる731部隊(関東軍防疫給水部本部)は、満州(中国東北部)において、感染症予防や、そのための衛生的な給水体制の研究を名目としたが、実際には細菌戦に使用する生物兵器の研究・開発機関であった。 そのために人体実験や、生物兵器実戦的使用を行っていた。「731部隊」または「1644部隊」に属し、人体実験などに関与した小林六造や小島三郎、北岡正見ら多くの大学教授や伝染病研究所研究者などが、戦後予防衛生研究所の所長部長として奉職している(青山貞一・池田こみち:「731部隊 関連資料 総集編」)
 ちなみに、
伝染病研究所は、後の東京大学医科学研究所(初代署長は北里柴三郎氏)です。
 また、
元731部隊コレラ班にいた軍医少佐・ 長友浪男は、戦後は厚生省公衆衛生局精神衛生課長として公衆衛生行政に君臨し、北海道副知事になっている(加藤哲郎「ネチズン・カレッジ」)。

 

6 「公衆衛生」とは細菌戦−現代版「マルタ」:犠牲にされたクルーズ船乗客
 「公衆衛生」とは「地域社会の組織的努力によって、人々の健康の保持・増進を目指す科学及び技術」であり、医療とは異なり「集団に対してのアプローチ」であると定義されている。
 しかし、疾病の原因や治療法はっきりしなかった戦前においては、感染者にはもっぱら隔離政策が多用された。その最たるものがハンセン病隔離政策であり、結核などの療養所である。社会の労働力や兵力とならないものを人権を無視して地域から隔離するということである。その流れは今も厚労省の一部に連綿と続いている。
 その一方で、戦争における細菌戦での利用が計画され、関東軍の731部隊のように実戦使用も行われた。
731部隊データは戦後、石井四郎中将ら幹部の戦争犯罪を免除することと引き換えに、米軍に全てが渡された。そのデータを利用しているのが米CDCである。
 田中宇や櫻井ジャーナルは武漢からの新型コロナウイルスの発症を研究中の細菌兵器が漏れ出たとしている。しかし、上昌弘氏は細菌戦にしては致死率があまりにも低く「効率的ではない」と否定的である。真偽は不明であるが、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの感染事例は
感染研にとっては絶好「防疫」事例となったことは間違いない。
 それは、クルーズ船の乗客で2月20日に死亡した84歳の東京都の女性の発表に見られる。厚労省は当初検疫の開始を2月5日としていたが、2月3日と訂正した。女性は5日から発熱していたものの、下船して医療機関に搬送されたのは12日で、13日に新型コロナウイルスに感染しているとの検査結果が出た。5日に下船して医療機関に受診できれば死亡しなかったのではと思われる。高齢者の発熱後の1・2日は重いものがある。上氏は「検疫は国内に新型コロナウイルスを流入させるのを防ぐためであり、彼らには何のメリットもないことだ。メリットとデメリットを天秤にかける医療事故とは根本的に違う。」
「検疫で亡くなった人たちは、国民の命を守るために一命を差し出した人たちだ」、「厚労省は乗客や乗員の人権を軽視し続けた」という(上昌弘:2020.2.25)。
 それを感染研の脇田隆字所長は「(船内での)隔離が有効に行われたと 確認した」とごまかした。
国家による殺人罪隠蔽である。おそらく感染研は閉鎖空間においてどこまで隔離し続ければ感染が広まるのか、死亡者は出るのか、致死率は何%かなどのデータを冷徹に監視したかったのであろう。あまりにも冷酷・無慈悲としかいいようがない。
 また、
このデータ米CDC共有されることとなるのであろう。CDCが2月15日に船内の米国人を救出すると決めたのは、このまま日本に任せておけば感染者が想定以上に増えすぎて、米国内の批判に耐えられないと判断したからである。しかも、チャーター機は駐留米軍に感染が及ばないよう、慎重に横田基地を避け、羽田空港利用した。
 米軍は2月28日、「太平洋艦隊では慎重を期して、COVID−19への要員の感染を未然に防ぎ、高リスク地域を訪れた要員を観察するため、追加の影響緩和措置を講じている」と述べた。日本を汚染地域と認識している。

 安倍は、厚労省の感染症対策を牛耳る闇の勢力を掌握できない。掌握できないことが今回のような政治の暴走につながっている。何が起こっているか、現状を把握できない政治家・官僚、研究者の権限が強化され、闇雲な「バンザイ」突撃が行われることで、被害はさらに拡大する。
 厚労省はクリニックでも診断できる簡易キットの開発に熱心である。安倍も会見で15分で検査できる検査器具の開発に触れている。簡易検査はあれば便利だが、開発されるまで待つなど、悠長なことは言っていられない。武漢の医師の報告によると最初は「痰が絡まない乾いた咳」という初期症状の例もある。胸部レントゲン検査では、陰性だと診断される場合も、CT検査で陰影が確認された症例が出ている。鈴木頌氏は「肺炎と言っても最初はウィルス性の気管支肺炎だから、単純写真では分からない。しかしCTをとると一目瞭然だ。CTをとるということは医療機関に送るときにも大事」であると述べている。中国のようにCTを最初にとる方が診断が早いかもしれない。もちろんレントゲンと比較して大量被ばくとなるがそんなことは言っておれない。

厚労省にも731部隊関係者がわんさといる
厚労省の大罪(臨床データの確保)

731部隊
人体実験鬼「厚労省班」の我利盲進
アヘン密売班の「政権忖度」ではない


既存薬の転用加速

田辺三菱製薬、新型コロナのワクチン開発に着手
日本経済新聞 2020/3/12 22:02

 田辺三菱製薬は12日、新型コロナウイルスのワクチン開発に着手すると発表した。カナダ子会社がウイルスを模した植物由来の粒子の作成に成功した。カナダで8月までに臨床試験(治験)を始め、2021年中に終える方針。ワクチンを1〜2カ月で生産できるようになる可能性があり、うまくいけば22年度に実用化するもようだ。

武田薬品が新型コロナ回復者の血液収取
治療薬は最短9ヶ月
産経新聞 2020/03/27 12:58

  新型コロナウイルスの治療用に、血液由来の医薬品を開発中の武田薬品工業が、世界各地で、感染してから回復した人たちの血液収集を急いでいる。最短で9カ月での実用化を目指しており、日本国内でも政府との調整が続く。昨年6兆2千億円で買収したアイルランド製薬大手、シャイアーのノウハウを活用した創薬で、大型買収の効果を示すチャンスとなるか注目が集まる。

 石井四郎は、敗戦が濃厚となった1945年8月13日、証拠隠滅のため施設の完全破壊を命令、施設はことごとく破壊され、残されていた捕虜は全員が毒殺などによって虐殺された。戦後、石井ら幹部は、GHQ(連合国最高司令部)と取引し、東京裁判での戦犯追及を免れることと引き換えに、細菌兵器の資料を米軍に渡し、部下には、「秘密は墓場まで持って行け」と厳命した。そして、731部隊の幹部たちは高額の退職金を手にして、官公庁、国立大学(東大、京大、阪大、大阪市立大、防衛大学、金沢大などの医学部教授)、薬学研究所、病理学研究所、製薬会社(武田製薬)、自衛隊などに再就職をするのであった。

 なお、731部隊で石井を全面的に支えた一人が戦後日本ブラッドバンク(後のミドリ十字―1998年吉富製薬と合併し、吉富製薬となる、2000年ウェルファイド株式会社に社名変更、2001年ウェルファイド株式会社と三菱東京製薬株式会社が合併し、三菱ウェルファーマ株式会社が誕生する、2007年三菱ウェルファーマ株式会社と田辺製薬株式会社が合併し、
田辺三菱製薬株式会社が誕生し現在に至る)を創設する内藤良一(京都大学医学部卒)や同社の取蹄役に就任する北野政次らであった。いうまでもなくミドリ十字は、非加熱製剤によるHIV感染(薬害エイズ問題)を引き起こした企業である。

 厚生省が間に入り、薬害エイズを引き起こしたミドリ十字を、救済合併したのが武田製薬が大株主の吉富製薬である。

 つまり、ミドリ十字ら血液・薬品産業は、部隊の生き残りによって創設され、売血・薬品で発展し、後年、
薬害エイズを生み出す土壌を生むにいったのである。日本軍部組織的犯罪が、現在も脈々と生き続けている一つの証左である。

 新型コロナウイルスの治療薬だから、細菌テロではないかと言われた、「エボラ出血熱(ウイルス)」や「エイズ(ウイルス)」の治療薬が候補にあがるのは止む得ないことでありますが、731部隊員が創立し、薬害を引き起こした製薬会社が研究・開発にあたるからには、また政府からも巨額の支援金がでることだから、過去罪滅ぼしで、無償患者治療薬提供してもらいたい。

 政界と医療界の戦犯が結託して、第2次安倍政権のアベノミクス「3本の矢」の「第3の矢」の規制緩和で、治験ルールを緩め、元帝国大学を支援拠点にして、人命無視の人体実験同然のことを、医療現場で罷り通らせた。
 補助金稼ぎも目的で、悪用するためとしか考えられない、自主臨床試験・医師主導型治験制度を設けて、
動物実験省略厚生労働省承認不要適応外使用可能にした。トップが安倍総理だから、人命を無視して、でたらめのやり放題である。


  当時   戦後
北野政次  731部隊第2代部隊長  京都府立医科大学学長
吉村寿人 731部隊の第1部第3課長
731部隊で人間を使った
残酷凍傷実験を行ったことで有名。 
京都府立医科大学学長 

 731部隊員は罪の意識がないから反省しない。やはり人間ではない。

アビガン正式承認へ治験プロセスと首相
共同通信社 2020/03/28 18:18

 安倍首相は、インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬としての正式承認に向け、治験プロセスを開始する考えを示した。

「アヒガン」各国に無償提供へ、臨床研究急ぐ・・・菅氏
 読売新聞 2020/04/03:18:24

 菅官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症の治療薬として効果が期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」について、希望する各国に無償提供する方針を明らかにした。菅氏は「現時点で約30か国から提供要請がある。所要の量を日本政府から無償で供与すべく調整している」と述べた。

 菅氏は「希望する国々と協議しながらアビガンの臨床研究を拡大する考えだ」とも語り、早期の正式承認に向け、効果や安全性の確認を急ぐ考えを示した。

コロナにエボラ薬「見込みあり」国際チ−ム
重症者の7割改善
共同通信社 2020/04/11 12:44

  【ワシントン共同】エボラ出血熱の治療薬候補だった抗ウイルス薬「レムデシビル」を新型コロナウイルスの重症感染者に投与した初期研究結果を日米欧などの国際研究チームが米医学誌に10日、発表した。投与したのは53人と小規模だが7割近くに症状の改善がみられ、チームは「決定的な結論は出せないが、見込みはある」との見解を示した。

 今回は未承認薬を医師の判断で投与した研究で、
日本国立国際医療研究センターも参加した。比較対照群を設けて有効性と安全性を調べる正式な臨床試験も日本や米国、中国などで進んでおり、実用化に向けて今月以降順次発表されるそれらの成果が注目される。

東洋経済オンライン 

 コロナ治療薬「世界の救世主」探る臨床の最前線は4つ、東大で感染阻止の研究も進む
 今岡 洋史 2020年3月29日 18時0分


人類の英知で事態を切り開けるか(写真:Table-K/PIXTA)

 今岡 洋史Hirofumi Imaoka 医薬経済社 記者
 1977年生まれ。医薬経済社の日刊紙RISFAXで、医師・製薬企業の研究不正、裁判などを担当。

 国内での拡大が続く新型コロナウイルス感染症に対し、待ち望まれている治療薬。安倍晋三首相は3月28日の記者会見で、「わが国では4つの薬について、すでに観察研究としての投与を開始している。そのうち新型インフルエンザ治療薬として承認を受け、副作用なども判明しているアビガンについては、これまで数十例で投与が行われている。ウイルスの増殖を防ぐ薬であり、すでに症状の改善に効果が出ているとの報告もある」と述べた。

 現在、日本で有望視されている候補薬は、「アビガン」のほか「レムデシビル」「カレトラ」「オルベスコ」という計4種類の薬剤だ。社会不安を解消するためにも、1日でも早く治療薬がほしいところだが、一方で本当に効くかどうかを科学的に証明するためには、実際に人に投与した症例を集めて解析する「臨床試験」が必要となる。たとえ有効性が確認できたとしても、「特効薬」と呼べるものになるかは未知数で、過度な期待は禁物だ。

■「レムデシビル」で臨床試験を開始

 政府による治療薬開発は、国立国際医療研究センター(東京)を中心に進んでいる。同センターで国際感染症センター長を務める大曲貴夫医師を責任者とする研究班が発足。3月23日、まずは「レムデシビル」で臨床試験を開始すると発表した。米国の国立衛生研究所(NIH)の主導で進めている国際的な臨床試験に日本の医療機関として参加する。

 レムデシビルは、アメリカの製薬会社、ギリアド・サイエンシズがエボラ出血熱を対象に開発中で、まだ世界のどの国でも承認されていない候補薬だ。数年前にアフリカ中東部で猛威を振るったエボラ出血熱の治療として投与されたが、別の薬剤より治療効果が劣るとされ、投与中止となり開発は足踏みしていた。

 そのレムデシビルが脚光を浴びたのは、米国での新型コロナウイルス感染者への投与で効果がみられたためだ。ギリアド日本法人の広報担当者は「新型コロナウイルスがSARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)に似た構造ということで、試験管内で調べたところ高い反応を示した。そこでアメリカ・ワシントン州の患者1人に試験的に投与したところ治療効果が見られ、候補薬に挙がるにようになった」と経緯を説明する。

大曲氏は次のように語る。

 「試験管内のデータだが、ウイルス増殖に及ぼす効果を評価した実験で、さまざまな抗ウイルス薬のなかでレムデシビルは最も効果を示した。人間に投与されたときの安全性に関しては、エボラの治療に使ったときの(安全性の)データがある。今回の感染者に対してレムデシビルを投与する妥当性はある。標準薬がなく時間も限られるなかで治験をするには、まずレムデシビルから医師主導治験をするのが筋だろう」

 レムデシビルに関しては、中国も中日友好医院(北京)を中心に臨床試験に着手しており、4月にも結果が出る見通しだ。また、ギリアドも2月、企業による臨床試験に乗り出しており、5月にも一定の結果を公表する予定にある。国立国際医療研究センターでの開発レムデシビル先行するため、4つの候補薬のなかでは最も期待が集まりそうだ。ただし、効果が認められたとしても、承認手続きや輸入手続きなどで、通常の治療で使われるようになるには時間がかかる。

■日本発の「アビガン」は200万人分を備蓄も副作用あり

 また、安倍首相が繰り返し候補薬に挙げるのが、日本発の抗インフルエンザ治療薬「アビガン」だ。富士フイルム富山化学の製品で、ウイルスの増殖を防ぐ効果があるため有力候補として注目されている。

 ただ、動物実験で胎児への副作用(催奇形性)が報告されており、妊娠中の女性に投与できない。ほかの薬が効かないような感染症発生し、国がゴーサインを出したときに限り投与されることになっている。国は新型インフルエンザの流行に備え、約200万人分のアビガンを備蓄しており、今回の新型コロナウイルスによる投与もこの備蓄分から提供された。

 3月17日には、中国科学技術省がアビガンの後発品で有効性を示す臨床試験の結果が得られたと発表して話題となった。「治療の効果は明らか」(中国科学技術省)とし、中国の製薬大手である浙江海正薬業でアビガンの後発品を量産する方針を示している。

 もっとも中国で有効性が示されたからといって、すぐに日本で標準薬として投与されるわけではない。橋本岳・厚生労働副大臣は、中国での結果について「(日本での)研究の結果がどうなるのか、予断を与えるこということも、我われは控えるべきだ」(3月19日・衆院農林水産委員会での答弁)と慎重な姿勢だ。

 日本では、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の患者を多く引き受けた藤田医科大学病院(愛知県)で無症状・軽症患者を対象とした臨床試験が始まり、8月にも終了する見通し。群馬大学医学部附属病院でも臨床試験を計画中。富士フイルム側は企業主導で臨床試験を検討している。

 期待が高まるアビガンだが、日本で有効性を裏付けるデータを得るにはもうしばらくかかりそうだ。

 日本で新型コロナウイルスが流行し始めてから最も投与された候補薬が「カレトラ」とされる。大曲氏によると、通常の治療結果を研究に生かす「観察研究」という形で、54人(3月1日時点)に投与されたという。アメリカ製薬会社アッヴィ抗エイズウイルス治療薬として開発した。ウイルスの増殖を抑える効果があり、SARS、MERSへの有効性が示唆されてきた。

 中国では流行当初からカレトラを感染者に投与し、中国メディアが新型コロナウイルスに有効と報道してきた。しかし、アッヴィは3月9日時点では「中国の臨床試験に関する情報を入手できる状況になく、報道の正確性について確認できない」とするコメントを発表し、冷静に見ている。

 さらに3月に中国での論文が、有力医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に掲載された。これによると、カレトラの服用者99人と標準ケア(通常どおりの標準的な治療)の患者100人を比較したところ、症状改善の時間に有意差はなかったとしている。つまり、有効性はないという結論となる。

 ただし、この論文だけでカレトラが新型コロナウイルスに効かないと結論づけるのは早計かもしれない。大曲氏は「いろんな議論がある。(論文の)サマリーだけ読むと否定的な書き方だが、よく読み込むとまだまだ検討が必要」と述べる。どのような病態や使用時期なら治療効果があるか見極めるには、さらなる症例蓄積が必要だろう。

■喘息薬の「オルベスコ」がウイルス増殖を抑制か

 また、急遽、候補薬に挙がった薬剤に「オルベスコ」がある。帝人ファーマが開発した喘息に使う吸入ステロイド剤で、神奈川県立足柄上病院らのチームが3月初旬にオルベスコを投与した患者3人症例を報告し、脚光を浴びるようになった。クルーズ船に乗っていた高齢感染者の症例報告で、オルベスコについて「ウイルスの早期陰性化や重症肺炎への進展防止効果が期待される」と評価している。

 大曲氏は、オルベスコは「ウイルスを抑える効果はないと一般的に思われているが、コロナウイルスの増殖を抑えるということが見出された」と語る。国立国際医療研究センターは、肺炎症状がない感染者にはオルベスコ投与する方針にある。

 この4候補薬以外では、古くから使われている抗マラリア薬「クロロキン」が候補薬として検討されている。

 クロロキンは、アメリカのトランプ大統領が、「新型コロナウイルス感染症の治療に有効」と発言して注目を集めたものの、その後は服用者の中毒例や体調悪化が報道され混乱気味。日本でも過去、クロロキンによる網膜症が問題で訴訟になった経緯があり、効くとしても扱い方には注意が必要になりそうだ。

 また、治療薬の開発には大学、企業も乗り出している。東京大学医科学研究所は3月18日、急性膵炎治療薬「ナファモスタット」が新型コロナウイルスの感染を阻止する可能性を突き止めたと発表した。ナファモスタットは30年近く国内で使われている薬剤で、安全性のデータが十分あるなどメリットは大きい。日本では日医工が「フサン」の製品名で販売しているのをはじめ、各社が後発品を出している。安倍首相は3月28日の会見で、「観察研究として、患者の同意を得て投与を開始する予定」と述べた。

 このほかに、C型肝炎治療薬である「リバビリン」「インターフェロン」も候補薬になると見られている。

■国は早期承認制度適用も検討

 さらに日本製薬会社も、続々と開発に乗り出している。武田薬品は3月4日に、感染し回復した人の血液成分を使用した新薬(高免疫グロブリン製剤)をつくる。早ければ9カ月程度で実用化するという。また、スイス・ロシュグループ傘下の中外製薬は、関節リウマチ治療薬「アクテムラ」で、新型コロナウイルスを対象とした臨床試験を検討中だ。さらに、塩野義製薬エーザイも、それぞれ開発を表明している。

 ただ、医薬品開発通常、人に対する安全性有効性確認する検証的臨床試験だけで3〜7年かかる。承認申請必要臨床試験すべて終わるのを待っていては今回の流行に間に合わない。

 このため加藤勝信厚生労働大臣は、製薬会社からの承認申請があれば、新たに導入した「医薬品条件付き早期承認制度」を適用し、「可及的速やかに審査を行っていきたい」(3月26日・参議院予算員会)と答弁している。
 
この制度を使えば、致死的な疾患で検証的な臨床試験に時間がかかる疾患であっても、一定の有効性、安全性が示されれば承認でき、早く国民に治療薬を届けることが可能となる。

 大曲氏は、臨床試験に関しても効果見えそうなデータた段階で、「(終わるのを)待たずに知見が出る可能性はある」と見る。開発に数年かかると見られる新型コロナウイルス治療薬だが、臨床試験の状況によっては早期承認もありそうだ。

 今岡 洋史:医薬経済社 記者

日刊スポーツ
志村さん
21日麻酔で睡眠「それから意識なかった」
日刊スポーツ新聞社 2020/03/30 20:23

 所属するイザワオフィスによると、志村さんは今月17日に倦怠(けんたい)感があったため自宅静養に入った。19日に発熱と呼吸困難の症状が出て、20日に訪問診察を受けた。医師の判断で東京・港区内の病院に搬送され、重度の肺炎と診断されてそのまま入院した。その後、23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明、24日に新宿区内の国立国際医療研究センターに転院して治療を続けていた。事務所関係者によると、志村さんは21日人工呼吸器をつける際、麻酔でねむったが、「それから意識はなかった」と明かした。

スポーツ報知
志村さん兄、
感染症拡大防止のために面会できず
「死後も会えない、骨上げ立ち会えない」
報知新聞社 2020/03/31 06:00


29日に亡くなった志村けんさん(享年70)の兄・知之さん(73)が30日、東京・東村山市内の自宅前で沈痛な胸の内を明かした。

 
入院後、一度も面会できなかったことへの無念や、生前の思い出を涙ながらに語った。

知之さんに悲報が届いたのは29日の午後11時20分ごろだった。
  「連絡を受け、残念で、悲しくて悲しくて。ほとんど眠れませんでした。まさかコロナで亡くなるとは」と何度もハンカチで涙をぬぐった。

 弟が20日に入院してから、一度も面会できなかった。「感染症で亡くなると、死後も顔を見に会いに行くこともできない。火葬も病院が指定した所で行われ、骨上げにも私たちは一切立ち会うことはできない」と明かした。厚生労働省のガイドラインでは遺族が遺体の搬送を行うことは問題ないとされているが現実的には遺体との対面も難しい状況だったとみられる。

 遺骨は31日夕に知之さんの自宅に到着し、親族のみで家族葬を行う予定。「本当はもっと盛大にやってあげたいですよ。お花をたくさん飾ったりしてね…」と消え入りそうな声で話した。今後、志村さんの所属事務所などと相談し「お別れの会」を開く予定という。

 志村さんは毎年、大みそかに知之さんの自宅を訪れるなど、年に2回ほど食事をともにしていた。今年の正月に会った際、志村さんは「NHKや映画もあるんだ」と、仕事への意気込みを口にしていたという。

 最後に会ったのは、2月25日。20日に70歳を迎えた志村さんの古希祝いの食事会を、志村さんの行きつけだった東京・麻布十番のすし店で開き、親族約10人が集まった。志村さんは紫色のちゃんちゃんこを贈られ「『え、これ着るの?』なんて言いながら着てくれました。最近は少し控えめにしていたけど、大好きなお酒も飲んで、とてもうれしそうにしていました」と振り返った。しきりに涙を浮かべながら、亡き弟を「50年近く、芸能界の第一線でがんばってきた。スターだった。えらかった」とたたえた。

サンスポ
 火葬場に行けない・・・志村さん兄・知之さん涙
「家に帰ってくるときは骨に」
2020/03/31 05:12

 今後は近親者のみで通夜と葬儀・告別式を行うが、知之さんは病院から直接火葬場に行くことになるといい、「家に帰ってくるときには骨になっている。感染だから(火葬場にも)行けない。お別れ会は(新型コロナが)静まった頃に…」と沈痛な表情。「高校を出てボーヤ(付き人)から始まって、一流の芸能人になった。一生懸命頑張ってきたから、ゆっくり休んでほしい」と目を真っ赤にしながら天国へ旅立った弟をいたんだ。 

NEWSポストセブン

なぜコロナに感染しないのか
自衛隊員に学ぶ予防術心得
2020/04/01 11:05

 「何であの人たちは感染しないの?」。今ネット上などで話題になっているのが自衛隊の存在だ。新型コロナ感染拡大を受けて、数々の現場に赴く彼らは、濃厚接触と戦い続けながらいずれの任務でも感染者を出していない。彼らには独自の「予防マニュアル」があるのだという。

◆脱ぐ時は2人一組

 全国の駐屯地から医療・介護施設へのマスク配布作業を始め、集団感染が発生したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス号』の船内対応、チャーター便帰国者の一時宿泊施設への物資搬送など、新型コロナの感染拡大を受けて様々な任務に従事する自衛隊。

 ときには保菌者との濃厚接触が避けられない現場もあるが、隊員の感染事例は海外からの帰国者1人のみ。いまだ任務中の接触を原因とする感染者は出ていない。

 とりわけ医師や政府職員、検疫官の感染が相次いだクルーズ船の任務では、2700人の隊員が対応にあたったにもかかわらず、感染者ゼロで任務を完了したことは特筆すべきだ。

 制服組トップの山崎幸二・統合幕僚長は、後日の会見で「しっかりした防護基準を定め、現場で指揮官が徹底し、隊員が実行した。訓練の成果だと思う」と振り返った。

 例えば、クルーズ船では、厚生労働省が設けた基準とは別に自衛隊独自の防護策を講じていたという。

「船内の消毒業務などは防護服を着たうえで手袋を二重にし、防護服との隙間が生じないようにつなぎ目を粘着テープでふさぎました。さらに靴カバー、目にはゴーグルを着用しました」(防衛省・統合幕僚監部報道官室)

 元陸自一佐で、イラク先遣隊長、福知山駐屯地司令などを歴任した佐藤正久・自民党参院議員が解説する。

「今回の新型コロナのようにヒトに感染するウイルスに対応する場合、自衛隊は必ず防護服を着用します。手袋をして顔も覆い、靴カバーを付けるフル装備です。任務が長時間にわたる場合は、さらにオムツを着用することもある。

 防護服を脱ぐときは“外側”に触れないよう、2人一組で行ないます。一般的には、頭の部分から順番にお互いの防護服を外していき、最後にお互いの手袋を取るといった手順です。そこまで徹底しないと、感染を防ぐことはできません」

◆爪の根元を洗う

 自衛隊の新型コロナ対応は防護服のような特殊な対策がメインではない。むしろ多くの場面で、一般の人もやっている基本対策の徹底を心がけた。ただし、その「やり方」が違うのだという。

「船内でのウイルス感染を避けるため、『手指で何かに触れたらすぐに消毒する』、飛沫によるウイルスの侵入を防ぐため『マスク着用時は鼻にあたる部分を押さえて隙間をなくす』などを徹底しました」(統合幕僚監部報道官室)

 マスクは鼻まで付ける、ここまではいまや常識だが、そこで鼻回りの隙間をなくす一手間が「自衛隊式」だ。そうした配慮は洗濯にも見られる。

「洗濯は各自が行ないましたが、感染リスクが高い医官・看護官らは個室の風呂場や部屋に持ち込んだバケツ型の洗濯機を利用し、それ以外の隊員はフェリー内の洗濯機を共有して使いました」(同前)

 その他の対策としては、「食事の際は対面を避ける」「対面の時は2メートル以上空ける」などがあるという。

 新型コロナに限らず、自衛隊の感染症対策は基本を突き詰めることを重視する。その代表が「手洗い・うがいの励行」だ。自衛隊OBが語る。

「集団行動が基本の自衛隊では1人が感染症に罹患すれば、部隊の任務自体が行なえなくなってしまう。そのため、入隊後に教育隊から教えられる基本動作の中に手洗い・うがいの励行があります。その結果、手洗い・うがいをきっちりやる習慣が身につくのです」

 手洗いの励行は、部隊生活の日常にも及ぶ。

「トイレや洗面所に『手洗いの仕方』を解説する貼り紙を出しているところもあります。それも、小便器の前だけでなく、個室に座ったときの正面にも張られていたりする。用を足すときに必ず目に入るよう指示の徹底化を図ります」(前出・自衛隊OB)

 手洗いにも自衛隊ならではのポイントがある。

「石鹸をつけ両手の平をゴシゴシ前後にこする人が多いですが、そうすると親指と爪の洗浄が疎かになりがちです。そのため、『親指だけを洗う』『爪の先は別に洗う』『その後、爪の根元を洗う』など、手順を具体的に指示しています」(佐藤氏)

 そうした指示は足元にも及ぶ。感染症対応の現場で、隊員自身がウイルスを運ぶような事態を避けるため、例えば、鳥インフルエンザや豚コレラなど家畜に感染症が発生した場合は、現地での活動後、ブーツに付いた土を必ず現場で落とし、靴底の消毒を徹底している。

 佐藤氏が続ける。

「海外任務では事前に予防注射を何本も打ちますが、それでも感染症の恐れは消えない。そのことを隊員にきっちり伝え、手洗いの励行を指示しました。イラクでは駐屯地の食堂入り口に手洗い場を設け、食事前に手洗いをする動線を作りました」

 手洗いに水が使えない屋外での食事の場合は「ウェットティッシュを用いて手指の消毒を行なう」という。

◆『衛生ニュース』の発行

 これらの「自衛隊式」予防法は誰もが日常生活で実践できる対策ばかりだが、それを集団単位で確実に実施できることが自衛隊の強みだ。佐藤氏はこう言う。

「自衛隊は以前から感染症に緊張感を持って対処しています。『自衛隊における感染症対策に関する訓令』や『感染症対策に関する達』により、自衛隊内の各組織での対応や感染症の種類ごとに発生時の報告を義務付けています。隊員には部隊ごとに発行する『衛生ニュース』で、流行中の感染症とその予防法を伝えています」

 そうした取り組みが効果を発揮できるのは、自衛隊という組織ならではの特性による。

「『上意下達』が徹底しているため、組織全体に情報が浸透しやすい。他の役所や民間と大きく違うところです」(同前)

 具体的には、部隊での朝礼・終礼での予防励行の伝達、営舎での10人弱の班単位での指示など、多くの段階で感染症予防の徹底が伝えられる。

 近年、自衛隊ならではの危機管理テクニックを取り上げた『自衛隊防災BOOK』がヒットした。そこでは日頃の防災や減災に役立つ知識や技術が数多く披露されている。ある現役隊員が語る。

「我々の強みは『健康管理も仕事の一部』と全員が認識していることです」

 意識の徹底こそがコロナ予防につながっている。

※週刊ポスト2020年4月10日号

2020年02月01日
 下関市民を救済する
マスクマンは誰だったのか!
 下関市で
「“桜を見る会疑惑”&“下関市立大学私物化”シンポジウム」が開催されました。
 会場入口で
資料代300円を支払うと、チラシと一緒にセロハン1袋に入れた「マスク10枚」の配布があった。
 他には農家の人達がカンパとして提供した
「みかん」を小分けして、参加者がビニール1袋(みかん約20個入)を200円で買って協力した。

特別ゲスト   野党「桜を見る会」追究本部事務局長の黒岩宇洋
 東京大学准教授の伊藤乾
 

発売元 (株)ひまわり
〒751ー0817 下関市一の宮卸本町3番30号
電話083−229−1500 FAX083−229−1501

2020年04月02日
アベノミクスからアベノマスク
マスク2所帯住宅でも「まず2枚」

   
 マスクは1枚あたり200円ほどとされ、配達費用を加えれば単純計算で数百億円の費用がかかる。ネット上などでは配布に厳しい意見が相次いでいる。産経新聞社   米メディアは2日、日本で「アベノマスク」と揶揄されていることを紹介した。新型コロナウイルス対策としては不十分だと失笑を買い、安倍氏の支持者からも「エープリルフールの冗談ではないのか」といぶかる見方が出ていると伝えた。共同通信社

2020/04/04 07:24 時事通信社
増産マスク、なぜ買えない?
最大の理由は、際限のない需要増大だ
「売り場に置くと瞬間的に売り切れる」

 在庫を1枚当たりの価格で安い順に表示する「在庫速報.COM」というサイトも登場。3日時点では、4月中旬発送で1枚5070円程度「相場」となっている。 

2020/04/04 15:56 河北新報社

布マスク配布異論反論
「家で作れる」「弱者救済」「優先順違う」

<新型コロナ>マスク着用、世界で是非 
WHO「一定の効用」
東京新聞 2020年4月4日 夕刊

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するライアン氏は3日、新型コロナウイルスの感染予防目的で一般市民がマスクを着用しても効果は薄いとする一方で「患者が着用すれば、他人に感染させる可能性は低くなる」と述べ、感染拡大防止に一定の効用は見込めると、改めて指摘した。
 
ライアン氏は記者会見で「鼻や口を覆うことで、せきやくしゃみ(による飛沫)が周囲にまき散らされるのを防ぐことは、悪くない考え方だ」と説明した。手洗いや他人との距離の確保、外出自粛など感染拡大防止の基本動作を守った上でなら、手製や布製のマスクでも一般市民が着用することに意味はあると述べた。

AERAdot 2020/04/08 11:30
石破茂
マスク2枚配布で300億円 お金かける順番が違うのでは

 安倍首相は4月1日、全国5800万世帯に、マスクを2枚ずつ配布することを発表しました。きっとみんなが喜ぶという気持ちだったのでしょうが、マスクが1枚200円、それに郵便代、封筒代、宛名書き代がかかる。全部足して計算すると、ざっくり300億円程度になる。

 マスクにそんなにお金をかけるのなら、順番が違いませんかという批判を受けてしまった。

 政府は緊急経済対策として現金給付を検討していますが、必要な措置だと思います。消費税はたとえ5%や0%に減税したとしても、即効性がありません。
ポケットに使うカネがないのに、消費税だけ下がっても恩恵は受けられない。

 給付時期は、4月末か遅くともゴールデンウィーク明けにはできるようになることが望ましい。連休を乗り切れば現金が来るという励みになるかもしれない。

 そのためには、
4月第2週には、2020年度補正予算編成して、組み込まないと間に合わなくなります。早急に実行することが大切です。  

中スポ 2020/04/11 21:38

 孫正義氏が「出来ました」…月産3億枚マスク無利益供給と報告 フォロワーから絶賛の嵐

 孫会長は「出来ました。世界最大マスクメーカーBYD社と提携し、SB用製造ライン設立。5月から納品、月産3億枚 (医療用高機能N95を1億枚、一般用サージカルを2億枚) 。政府マスクチームと連携を図り、医療現場をはじめ、一人でも多くの人々にSBは無利益でマスクを供給します」とツイート。
 フォロワーからは「きたー!」「すごい行動力」「この人に総理大臣をやっていただきたい」「ありがたいです。医療機関等優先で提供をお願いしたいです」と絶賛するコメントが相次いだ。
 

DIAMOND 2020/04/07

 日本の緊急事態宣言が遅すぎる理由、コロナ最前線の米医師が戦慄の提言
 ダイヤモンド編集部杉本りうこ

 日本より先に新型コロナの泥沼に陥った米国からは、「ロックダウンで国民の行動を制限するしかない」という声が上がる。感染拡大が顕著な米ニュージャージー州で、感染症専門医として勤務する日本人医師・斎藤孝氏に話を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド編集部副編集長 杉本りうこ)

――現在の状況を教えてください。

 700床ぐらいの大学病院で、感染症の指導医(臨床と研究を通じて医学生などを教育する医師)という立場で新型コロナの患者をみています。これまでのところ、呼吸困難で酸素吸入は必要だが、人工呼吸器を使うまでには至らない初期段階の症状なら、ヒドロキシクロロキンとアジスロマイシンなど、ある程度効く薬があると分かりました。

 しかし一度重症化したら、薬はほとんど効果がありません。治験段階の薬はいくつかありますが、どれも正直なところ大きな効果は見られてない。このウイルスの重症化のメカニズムは、まだはっきりとは解明されていません。

 そうなるともう対症療法しかない。呼吸困難になったら人工呼吸器に繋いで、それでもだめなら体外式膜型人工肺(ECMO)を使って、治すというよりも症状をなんとか緩和する。その後は患者治癒力頼みです。そして残念なことに、人工呼吸器に繋いだ患者で「戻って来た」人はほとんどいない。

――「戻る」とは回復するという意味ですか。

 人工呼吸器を外して自分で呼吸できるようになる、という意味です。回復するかどうかは別の問題です。戻って来られた患者はほんの一握り。特にお年寄りは、ほとんどがそのまま亡くなります。重症化してから亡くなるまでの時間は、1週間程度です。この1週間というのも、ICU(集中治療室)医師が何とか持たせた結果です。もし人工呼吸器やECMOがなければ2、3日で亡くなると思います。

 そして、まったく重症化していなかったのに、ごく短時間で症状が激変して亡くなる人もいます。私が覚えている例では、ICUではない通常の病室にいた患者で、サチュレーション(動脈血酸素飽和度、血液の中の酸素濃度を指す)が急激に下がった人がいます。すぐに人工呼吸器をつけようとなったのですが、その間に亡くなってしまいました。さっきまで起きて新聞を読んでいたような人が、1〜2時間で亡くなったのです。これを予期するのは非常に難しい。今はとにかく血圧やサチュレーションを3〜4時間おきにこまめに調べていますが、それでもすべては予期できない。

「面」で対処するしか選択肢はない

――その最前線から日本に対しては、何を提言したいですか。

 緊急事態宣言、そしてロックダウン(都市封鎖)のような措置をすぐやるべきです。日本はここまでのところ、クラスターという感染の「点」を把握してそれを封じ込めようと考えてきましたよね。でも医療現場の実感でいえば、それは非常に難しいです。新型コロナは感染力がめちゃくちゃ強く、重症化したらかなりの確率で死にます。

 ですから、ロックダウンで「面」として国民の行動を制限し、短期間で爆発的に感染拡大することをなんとか阻止する。これが何より重要です。長期的には相当数の国民が感染していくとしても、その勢いをとどめなければ、日本全国の病院に新型コロナの患者が一気に増えるおそれがあるのです。

 日本では米国や欧州の惨状と比べて、「われわれは感染者数も死者数もはるかに少ない。新型コロナ対策に成功している」と楽観視する向きが強いように思います。しかし新型コロナの威力を目の当たりにしている医師からすると、その楽観姿勢には極めて強い不安を感じます。今でも日本では電車通勤が普通に行われていて、学校の授業も再開されようとしているそうです。この状況ではクラスターどころではなく、不特定多数が日常的に感染リスクにさらされます。

 前述したように、病院では初期の症状の患者にきちんと投薬などの治療をし、サチュレーションなどのきめ細かい管理をする必要があります。それを徹底し、重症化する人を少しでも減らす。そして本当に必要な人に、間違いなく人工呼吸器を使ってもらう。そこから回復できる可能性がわずかであっても、その可能性を設備のキャパシティであきらめさせるなんてしたくない。そのためには、感染の勢いをなんとか抑制することが大前提として欠かせないのです。

――感染症の専門家という視点で、新型コロナのウイルスについてどんなことが言えますか。

 まず、毒性が極めて強い。このウイルスに対して人間の免疫能力が強く反応し、多臓器にダメージが生じる「サイトカインストーム」が起きます。が最初にやられますが、腎臓などにもダメージが出て、ショック状態に陥り、最後は心肺停止で亡くなります。

 そのためにN95という高い規格を満たすマスクで防御することが重要なのです。ところがそれが今、全然足りていません。私は同じマスクをもう1週間ぐらい使っています。洗ったり、アルコールで消毒したり、紫外線を当てて滅菌したりして、使い続けています。

――本当に滅菌できていますか。安全ですか。

 数がないので、そうするしかない。ただ私は、自分はもう感染しているかもしれない、と考えて行動しています。帰宅したらすぐシャワーを浴びて、自宅では自室に閉じこもります。勤務以外に外出はほとんどしませんし、家族とも家庭内別居状態。

――実際に医師など医療従事者の方で、感染して重症化した方はいますか。

 ER(救急患者の治療を行う部門)の医師で重症化した人が何人かいます。ICUに入って、人工呼吸器を繋がれています。

 ニューヨークの多くの病院では今、建物の隣にトレーラーが停まっています。何が入っているかというと、遺体です。どこも霊安室がいっぱいになりつつあるので。しかも非常に悲しいことに、感染力が高いので、その遺体を家族に戻してあげられない。トレーラーで冷やして保存した後は、おそらくすべて焼却することになります。米国では火葬した後の灰を墓に入れる文化はないので、遺族には「火葬しました」という通知が来るだけだと思います。

 日本もこのまま行ったら、人口が大きく減るおそれがあります。私自身、実家が東京なので、今すごく心配です。友だちも、昔の同僚もたくさん東京にいます。彼らが無事でいられるかどうか。

 そして私、すごく疑問に思うのです。どうして日本「人命が最優先」とならないのか。どうして経済優先されてしまうのか。衛星放送のニュースを見ると、企業の決算期が終わってから非常事態宣言を出すほうがいいだとか、論点がものすごくずれているように感じます。薬害エイズでも非加熱製剤危険性が分かっていながら、製薬業界は人命より経済的利益優先しましたよね。その判断がどれだけ悲惨な結末をもたらしたか。それを思い出せば、日本政府が今下すべき判断は明らかだと思います。

斎藤 孝(さいとう・たかし)/東京都生まれ。米ニュージャージー州大学病院で感染症指導医。総合商社の米国駐在員を経て、米国医科大学院に進学。卒業後、ニューヨークで内科レジデント、感染症フェローとしてエイズや結核などの感染症患者の治療に従事。20年1月から現職。

 アメリカは戦後、731部隊の残党を使って、日本を細菌兵器(生物兵器)開発・研究の人体実験場に、終戦時のアメリカ大統領・トルーマンの有名な言葉どおり、日本国民を人体実験用の猿にした。
 現日本政府の総理は「A級戦犯・岸信介の孫の安倍晋三」で、売国奴の血が流れている鬼畜が、国民の命に思いを致すことは絶対にない。
 自国を敵国に売り、同胞を「エイズ
テロウイルス」の実験材料に差し出すなど、人間にできることではない。安倍首相は何をしでかすかわからない。
 私の予感ですが、とうとうというか、やっとというか、
英霊が、劣悪な頭脳で、冷酷・残忍な安倍首相を成敗し、戦犯政治を断ち切ってくれるときが来たように思います。それで少し心が和んでいます。

石井四郎   内藤良一  岸信介
     
・1931年 細菌戦部隊創設を提唱 
・陸軍軍医中佐
・初代と第3代の731部隊長
・1945年新宿区若松町で陸軍使用の建物を利用して売春旅館を経営
・戦犯容疑を受けるが訴追を逃れる。 
ミドリ十字の創設者・陸軍軍医中佐
・帝国陸軍細菌戦731部隊の中枢メンバー
 1945年、GHQの尋問後、731部隊の組織図を提出し、人体実験の事実を大筋で」認めた。但し、細菌部隊に関するアイデアは全て石井四郎中将のものだったと主張している。
1936年満州国国務院実業部総務司長(軍官僚)に就任した岸は、731部石井四郎隊長の上司
 人体実験を行う「軍獣防疫厩」(1941年に「満州第100部隊」に改称される)を満州に設立し推進する。
 満州での人体実験や細菌兵器の開発は岸の許可なしには行われなかったのであり、
石井四郎背後岸信介実験を握っていた。

 731部隊はアメリカ軍との間に、人体実験データの取り引きをして生き残って、その残党が医学界(学会・大学・製薬企業・厚生省)に残りました
 当時満州の七三一部隊で「研究」の主要な役割をしていた多くの技術者が、その後各地の医学部の教授となり、その後もそれぞれの学会でボス的行動をとってきたことを医学界は黙認してきました。例えば、石川大刀雄は金沢大教授、岡本耕造、田部井和、吉村寿人は兵庫医大教授、林一郎、斉藤幸一郎は長崎医大教授に就任しています。また南京につくられた「栄」一六四四部隊の技術者たちは、東大伝研(後の国立予防衛生研究所)に住み着いたごとくです。
 
731部隊 の残党で作られた『ミドリ十字』の薬害エイズ事件は、だから、人体実験的な感覚をもった人命軽視な人々によって、起こるべくして起こった事件でした。
 そして、731部隊ー
ミドリ十字薬害エイズーGHQー日本赤十字ー厚生省ー臓器移植ー救う会ートリオ・ジャパンが1本の線に繋がることになる。

 岸信介は日本人ですが、巣鴨プリズムに収容されていたときにGHQに「売国奴として働くことを条件」で解放された。

   

 ウイルスから自衛
自分の健康自分守る
体力免疫力
強化

食事療法運動療法薬物療法


3療法コラボレーション

必要にして十分検査
的確
診断適切治療



医師 西原 謙二

運動総合医療
リハビリーだけではない
体力をつけ
免疫力める

 きつい運動ではありませんが、じわじわと筋肉がついてきます。結果、正座ができるようになります。歩行が楽になると、行動範囲が広くなり、明るく健康な長寿の道です。

 新聞で見たのですが、投稿した医師の方が「恩師が久留米大学の先生で、その先生が
『運動のある動きが振動して、軟骨が再生する』と言っておられたが、それは正しかったと、今、私も思います」と書いておられました。

 下関健診クリニックでも、私ともう1人、
「まさか」と思っていた正座ができるようになりました。昨年春、肺炎予防注射を打ってもらい、冬の初めにインフルエンザー予防注射を打ってもらっていたのもラッキーでした。患者間で健康について貴重な情報交換があります。私が西原医師を受診したのも、他の患者さんの薦めがあったからです。

  私は「自律神経の使いすぎ」と「運動不足」で、
「オール生活習慣病」+「貧血」+「右膝の内側半月板断裂・骨挫傷の疑い」でしたが、1年間ほぼ毎日の通院で全疾患が完治しました。軽い羽根布団の中で体を動かすことができないほど筋肉が落ちていました。下関健診クリニックに通院するのが、1年遅かったら、回復が難しかったです。埼玉県在住の「サハラ砂漠を1人で歩いて横断したクラスメイト」は、健康診断の成績が「オールA」だったそうです。運動をするとしないのでは大きな違いです。

 運動療法が良いのは、ベットの上、バス停でバスを待っている間、外食で料理が運ばれてくるまで、どこでも寸暇を惜しんでできることです。新幹線(のぞみ)で遠出するときは、グリーン車にして車内で運動します。以前は旅行から帰るとマッサージをしてもらっていましたが、しないですむようになりました。時間とグリーン料金が戻ってきます。

 (下関健診クリニックには「運動」・「マッサージ」・「機械を使う理化学療法」の3クラスがありますが、1日に3つのうち、保険の関係で、1つしか受けることができません。私は運動療法一筋なのです。)

 千葉の友人と「いくらよくなるといっても、20代にまでは戻らないわよね」「そうよね」と言って笑っています。

 運動教室で基礎を習い、自宅では応用編で、自分の症状にあった運動を集中的にすると効果バツグンです。呼吸法も習います。

 長時間のデスクワークで前屈みの癖がついていましたが、近頃は「姿勢がいいですね」と言われます。姿勢がよくなると気分爽快です。そういったことが
癌予防につながる気がします。自分でリンパ流れを促進するために、脇の下のマッサージをしています。運動教室に通っているうちに、やり方が身につて(体が覚えて)、自然に手足が動くようになります。

 横浜在住のクラスメイトに勧めると、「都会では土地が高いから、下関の検診クリニックのような病院はない」と言いました(患者:冨嶋 克子)。

生活習慣病の具体例   生活習慣病の対策を欠くと
1.糖尿病
2.脂質異常症(高脂血症)
3.肥満症(メタボ)
4.高血圧 
1.脳出血 脳梗塞
2.心臓病(心疾患) 心不全
3.肺がん 咽頭がん
4.アルコール性肝疾患

 常に3療法(食事療法・運動療法・薬物療法)を意識して、大事に至る前の段階で治すことが賢明です。医学の進歩はめざましく、高度先進医療でなくても、健康保険範囲で、健康を維持し、病気を治すことができます。百歳までは十分行けると思います。医師と患者の信頼が一番大切です。

 良医の指導の下で、日頃から体を鍛え、手入れをしておくと、心がおれません。どのような苦しい局面にも持ち堪えることができます。

Welcome
 
☆胃がん・大腸がん・乳がん・肺がんの検診
 ☆痔・下肢静脈瘤・そけいヘルニアなどは日帰り手術
 
血管年齢測定
(生活習慣病の判定)
 (
ABI「足関節上腕血圧比」測定)
 
生活習慣病
 (糖尿病・高血圧・脂質異常・動脈硬化)
 ☆慢性心不全 下肢閉塞性動脈硬化症 貧血
 (早期の場合は薬と運動で治癒)
 ☆腰痛 関節痛 肩の痛み
 (運動 マッサージ 機械を使った運動)
 
 “メディカルスクエア下関検診クリニック
 下関市竹崎町4丁目4番8号 シーモール下関5階
 大丸松坂屋デパート隣接の商業ビル
 TEL083−242−1167 FAX083−242−1168
医師 西原 謙二  
 火曜日午前09.00ー午後18.00
 木曜日午前09.00ー午後12.30

 
日曜日午前10.00ー午後13.00 

● 田中角栄逮捕の真の狙い

田中角栄の政治生命を絶たなければ
第2次世界大戦の戦利品が水泡と帰す

 

   田中角栄はアメリカに「ノー」と言える総理だった。

  角栄は、自民党の二階俊博幹事長など、1980年代に初当選した議員たちに、次のように話していました。『戦争を体験した世代が政治の中心にいる時代は、平和について議論する必要すらない。いずれ戦争を知らない世代が、政治の中枢を占める時代が来るのが怖い』と・・・

後藤田正晴遺言
安倍晋三だけは首相にしてはいけない

岸のが流れている

   

邪悪の極み

一滴(満州アヘン密売実業部隊員) 
 アヘンを吸引した多くの人間を廃人にした。アヘンは最後は惨い死に方をする。 
一滴(731部隊の満州国国務院実業部総務司長)
 岸信介が満州国国務院実業部総務司長に就任した1936年(昭和11年)に、軍馬や家畜に対する細菌兵器の開発を担当しており、人体実験も行っていた「軍獣防疫廠」が満州に設立された。
 1941年には、
「満州第100部隊」と改称された。
 満州での人体実験や細菌兵器の開発は、当時の総務司長であった
岸信介許可なしには行われなかったのであり、731部隊を率いていた石井四郎(陸軍軍医中将)の背後で、岸信介実権を握っていた感がある。
 放送した旧日本軍731部隊の特集の冒頭部分に、安倍晋三の写真が映って、激怒した理由はここにあるのではないか?
 つまり、
岸信介こそがアメリカに日本軍の人体実験および生体解剖によるデータを売り渡した張本人だったということだ。だから、売国奴、岸信介は不起訴になったのではないか?     
 https://ameblo.jp/holy-forest/entry-12279854812.html
 大量破壊兵器の1つである生物兵器(細菌兵器)の研究・開発・実験(実戦)で、三千人以上におよぶ「丸太」(捕らえられた中国人・朝鮮人・ロシア人ら)を、生きたまま生体実験の材料、手術の練習材料にして殺した。
 容赦なく、あまりに非人道すぎて、反発すれば、
日本人人体実験餌食にされた。
  

 戦後、東条英機の処刑の翌日釈放された、A級戦犯岸信介児玉誉士夫笹川良一は、読売新聞社主正力松太郎同様、アメリカ(CIA)エージェント(スパイ・諜報員・代理人・代理業者)だった、というのはもはや常識である。

 昨今の異常な検察の国策捜査やマスメディアの偏向報道で、『何かおかしい』と気がつかれた人も多いのではないでしょうか。
 戦犯(日本軍の特務機関の残党)一味が未だに日本を支配しています。
 
「軍獣防疫廠」と「加計学園」・・・関係がないのかな?
 森友事件は森友学園の事件ではない。国と大阪府の事件だ。国の最高責任者は安倍首相、大阪府の最高責任者は松井一郎府知事。2人は説明責任を果たしたと言えるだろうか。2人が説明しないなら、記者が真相を取材するしかない。

 私がNHKを辞めた最大の目的は、この残された謎を全て解明することだ。
 
相澤冬樹/週刊文春2018年12月20日号)

籠池夫妻に判決
政権らったみせしめに」
朝日新聞DIGITAL 2020/02/19 19:57

 学校法人森友学園の補助金不正事件で、大阪地裁は19日、詐欺罪などに問われた学園前理事長の籠池泰典被告(67)に懲役5年、妻諄子(じゅんこ)被告(63)に懲役3年執行猶予5年(いずれも求刑懲役7年)の判決を言い渡した。不透明な国有地取引や公文書改ざんを追及してきた関係者は、引き続き真相解明を求めた。

 大阪府豊中市の木村真市議は、国有地の売却価格が非公表になっている問題を掘り起こし、財務省近畿財務局の職員(氏名不詳)を背任容疑で大阪地検に告発した。木村市議は「国有地のたたき売りと不可解な小学校認可が森友問題の本質で、籠池夫妻に判決が出たからといって問題は何も解決していない」と訴えた。

 また、国有地売却や公文書改ざんの問題で告発されたのに、大阪地検財務省を家宅捜索せずに不起訴処分にした一方、泰典被告は自宅などを徹底的に捜索されたと指摘。「問題の本質から目をそらすために悪役に仕立てられた感はある」と話した。

 近畿財務局OBで、国有財産を扱う部署の勤務経験もある喜多徹信さん(71)は「詐欺は許せないが、懲役5年の実刑判決は重いなとも感じる」と話した。改ざんで処分を受けた財務省幹部が栄転しており、「おかしい」と怒る財務局の現役職員もいるという。

 国有地の交渉で責め立てられて両被告を毛嫌いしている職員もいるが、喜多さんは「結局、政権に逆らってみせしめになった面もある」と語った。


「昭恵夫人の愚行」は「安倍首相の代行行為」
夫婦で分担して共同戦線を張る

 安倍首相夫妻も籠池夫妻に負けない夫唱婦随である。新型コロナウイルス感染が広がり、自粛が叫ばれているおり、夫の安倍首相が行くのはマズいから、妻の昭恵夫人が代行して、高級レストランで開かれた会合に出席して、庭で、出席者と桜見に興じ、記念写真を撮ったということ。
 妻(昭恵)の愚行は夫(晋三)のための代行行為。妻だけを悪者にして幕引きする。めでたしめでたし。夫の安倍首相は逃げる作戦だろう。昭恵夫人の“桜見”報道にはついていけない。
 籠池泰典被告は妻の諄子被告をかばい、諄子被告も夫を信頼する健気な妻である。いつも夫が妻に寄り添っている。妻が体を張って夫を守っているようにも見える。
 愚図(グズ)な夫の安倍首相。愚行であろうとハレンチであろうと、
助けを必要とするダメ男。国民は「いいかげんにしろ」と反吐が出る。

今なすべきこと
精神面で倫理観の回復

 戦犯・岸信介の孫の安倍晋三は、憲法9条を改正して、日本を再軍備するために、アメリカ(CIA)が総理にしたのであり、日本国の政治の舵取りをする能力はない。日本国の恥である。