2019年01月07日

748

沖縄集団自決
広島・長崎の原子爆弾投下
60年安保
(密約)
沖縄核抜き返還の虚偽(密約)

   国民には戦陣訓「生きて虜囚の辱を受けず」で自決にしむけておいて、日本最大の売国スパイの吉田茂とA級戦犯だった岸信介の2人が、アメリカと密約を交わして、日本国を「アメリカの本土防衛のための極東の軍事基地」として、アメリカに売った。
 旧日米安保条約は、下士官用のクラブハウスで、吉田茂首相が独りで署名した。
 新(60年)安保条約は、岸信介首相が自衛隊に治安出動を打診するも、防衛庁長官・赤城崇徳に拒否され、日本中のやくざを総動員して、1960年6月18日深夜、条約を自然成立させた。
 アメリカの日本属国支配は売国奴両名のデキの悪い孫2人(麻生太郎・安倍晋三)を使って、仕上げの段階である。
 世界中から「バカ!」と蔑まされても、戦犯奴隷の安倍首相はアメリカの命令に従う.。

 アメリカの安倍首相に命じる「憲法改正北方領土返還要求」の狙い

 沖縄北方領土極東軍事基地にして、最前線に自衛隊を配備する。 

■ 裁判を正す会のHP「会員ひろば747」に加えられた妨害についてのお断り(管理人)

 目次の(3)と(4)の文章は画面上に存在しますが、(2)の文章の末尾と(3)の文章の冒頭の間の約「A4用紙3枚分くらい」(プリントアウトしたとき)が空白になっています。
 空白部分をスクロールして(3)の文章に至るか、目次に戻って、(3)をクリックするかしてください。煩わしいことですみません。2019年1月4日
 
hobホームページビルダーで、上記の文章を枠で囲んで「会員ひろば747」の冒頭に書き込む作業を開始すると、(2)の文章に修復不能な攻撃が加えられました。それで「会員ひろば748」を作成して掲載することになりました。 
目次
ソ連に北方領土占領がなった経緯(1)
朝鮮戦争 アメリカが密約と核で世界を分断(2)
2019年 自信 勇気 希望(3)
平成天皇はよく頑張りしゃった(4)
 
 (3)沖縄(4)平成天皇に関する記述を隠そうとするのは、安倍総理サイドしか考えられません。
 自民党内部で安倍総理に反発して、正論を唱えることができないのは、安倍総理に力があるのではなくて、背後で総理を操縦している世界一の武器大国「アメリカ」が恐いのです(安倍一強雇われ総理の実態)。
 
 日本人の覚醒【The Awakening of The Japanese】
 kabukachan.exblog.jp
 自民党の二大派閥、「清和会」と「経世会」
 清和会系は福田赳夫、小泉純一郎、安倍晋三ら
 経世会系は田中角栄、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三ら
 
清和会米国手下経世会日本独立アジア外交重視の人たちである。ここに緒方竹虎から続く、自民党とCIA(ユダヤ権力)の癒着の歴史が関係している。

 清和会は米国に有利な政策を遂行し、その報酬としてCIAからカネをもらい勢力を伸ばしてきた。大手マスコミは報道しないが、岸信介がCIAに雇われたエージェントだったことは、後年になって情報公開された米国務省、米国立公文書記録管理局の資料から明らかになっている。
 結局のところ、米国の支配を受け入れる者しか、この国では活躍できないようになっている。小泉純一郎は首相時代、米国のポチとして徹底的なまでに日本を売り渡し、徹底的に格差を助長した。安倍晋三もその系譜をたどっているにすぎず、保守と呼ぶのもおこがましい。(安倍晋三はチンピラ程度の似非右翼である。冨嶋)

 両者を比較するには、首相経験者の末路を追うとよい。清和会はみな長生きで、政権も安定していた。一方、経世会はこんな具合だ。
 田中角栄:ロッキード事件で失脚。脳梗塞で倒れる。
 竹下登:リクルート事件で失脚。変形性脊椎症で倒れる。
 橋本龍太郎:一億円ヤミ献金事件で政界引退。68歳で死去。
 小渕恵三:任期半ばで脳梗塞に倒れる。62歳で死去。
 
 対米従属派である清和会の政治家と違い、国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている。
 中川昭一の父親である中川一郎氏も、日本の近隣大国であるロシアからの、「米国石油メジャーとは別口ルートでの」原油輸入を画策し、入浴中、絞殺された。

 
清和会に対立した経世会の末路   
清和会 オール安泰  経世会田中派田中角栄以外) 
岸信介 
福田赳夫
安倍晋太郎
森喜郎
三塚博
塩川清十郎
小泉純一郎
尾身幸次 
 
田中派 田中角栄 逮捕  ロッキード事件 
竹下登 失脚 リクルート事件 
金丸信 失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 
中村喜四郎 逮捕 ゼネコン汚職
小渕恵三 (急死)←ミステリー
鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄
橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件
小沢一郎 西松不正献金事件
二階俊博 西松不正献金事件


 沖縄振興の礎を築いた自民党経世会
 
Wedge11(2018年10月20日発行) 株式会社ウエツジ
 日本政府と沖縄県の対立が深まる一方だが、かつては自民党経世会が中心となり沖縄に寄り添いながら振興を進めてきた。文・児玉博

 沖縄に心を砕き、常に涙の滲むような誠意を口にし続けて沖縄に対したのは元首相、竹下登をその祖とする経世会だった。また、この政治集団の力がある意味、現在の沖縄、つまり本格的なリゾート地への道を歩もうとしている沖縄の基礎を作りだしたのだ。
 1995年9月、沖縄の在日米軍に所属する米兵による少女暴行事件が発生する。日本に存在する米軍専用基地の大半が沖縄に集中する。それゆえに、米兵による犯罪、甚大な事故は沖縄県民を常に危険に曝し続けていた。そうした中で起きた痛ましい事故だった。10月には異例の8万5000人以上が集まる決起集会が開かれた。怒りの矛先は日本政府に向かった。折しも政権は、自民党、社会党(当時)、さきがけ(当時)3党による連立政権であり、首相の座には社会党出身の
村山富市が座っていた。しかし、実質的な政権運営をしていたのは、自治大臣で入閣していた野中広務であり、通産大臣にあった橋本龍太郎ら経世会の面々だった。
 沖縄で起きた未曾有の事件に素早く対応したのはその経世会の政治家たちだった。
「本当に痛ましい。沖縄の皆さんには本当に苦労をかけて申し訳なく思っている」
 政権の要石と言われた野中は、周辺にこう漏らしては涙を隠そうとしなかった。
 一方、沖縄の事件発生後4ヶ月後に、自らの政権を持つことになる橋本龍太郎も時に涙を拭いながら、自らの父の代から続く沖縄との深い縁に言及していた。そこにはいつものクールさはなかった。
 橋本政権で官房長官を務め、実際には沖縄の基地問題と真摯に取り組んだ
梶山静六は、記者クラブの主だったものたちに、「沖縄の現実を知ってほしい」と働きかけ、何度となく記者たちとともに沖縄に足を運んではその現実を伝えるように働きかけていた。梶山は常に「誠」を持って沖縄に当たりたいとも語っていた。
 経世会幹部らのこうした思いの結実が後に首相となる
小渕恵三がこだわり続けた沖縄でのサミット開催だった。
 共に軍人として終戦を迎えた梶山、野中らは、担当する若い記者らに
「君らは本当の戦争を知らないだろう? 本当に戦争は悲惨なもんやで」と事あるごとに語ることを忘れなかった。戦争の現場を肌身で知る彼らには、政治家の最も大切な責務は二度と戦争を起こしてはならないという一点だった。
「経世会は戦争を起こさないための番犬やな」
 愛飲している煙草「チェリー」をくゆらせながら橋本は父龍伍(元厚生大臣)の思い出を語っていた。
 苦難の人だった龍伍(脊椎カリエスにより、片足が極端に短かった)は自分と同じような境遇の人への配慮を忘れなかった。彼が陰ながら続けていたのが
「豆記者」というものだった。返還前の沖縄から小学生を「豆記者」として、東京に招いては、国会議事堂などを案内して回った。すべて龍伍のポケットマネーで賄われていた。時に父龍伍に頼まれ、こうした沖縄の子供らの案内役を務めたのが龍太郎だったのである。

 政治家の最も大切な責務は二度と戦争を起こしてはならない(野中広務氏の遺言)

 野中広務議員を自民党から追い出したのは安倍首相。第2次、第3次安倍内閣で刑事訴追されるべき議員は数多いたが、訴追された議員は一人もいない。安倍首相は日本を暗黒社会・無法国家にした。卑しい金満体質(たかり体質・乞食体質)に染めた。優秀な政治評論家も気骨ある記者もことごとく活躍する場を失った。

 まず
安倍晋三政界から追放して、日本独立国家にすることが先決である。