2018年08月30日

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  国民の人権と正義は
石破茂実現する
法の支配の徹底
 

日本国の国防は
自衛権を行使して自衛隊がやる

日本国民の税金で
アメリカを守る軍隊は要らない

 


目 次

● 安倍首相の対米姿勢に石破氏が苦言

 

 自民党の石破茂元幹事長は25日午前の読売テレビの番組で、安倍晋三首相のトランプ米大統領との個人的信頼関係を重視する外交姿勢について「友情と国益は別だ。日本の国益をどれだけぶれずに主張し、国益を重なり合わせる他の国々と、どう連携を取っていくか(が大事)だ」と苦言を呈した。

 自民・鴨下氏、米国大統領選並みに討論を=総裁選

 石破氏はトランプ氏に関し、「民主主義とか人権とか法の支配という価値観でなく、『米国の利益が第一だ』と言い放った」と指摘。必ずしも価値観を共有していないとの認識を示唆した。(2018/08/25−10:12)

 時事ドットコムニュース>米トランプ政権>安倍首相の対米姿勢に苦言=自民・石破氏

● トランプ大統領「真珠湾忘れぬ」と不満

 

 両首脳は北朝鮮問題でも対立したという。

 同紙はまた、7月に日朝情報当局高官がベトナムで極秘に接触し、事前に知らされていなかった米側が、不快感を示したとも伝えた。

 同紙によると、トランプ氏は安倍首相に対し、2国間通商協定の交渉を促したが、首相は断った。トランプ氏は牛肉と自動車の市場開放も求めた。貿易や対北朝鮮政策をめぐり日米の立場の違いが鮮明になる中、トランプ氏の不満が詳細に伝えられたのは初めて。

 6月の会談は、同12日の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との初の米朝首脳会談に先立ち、ワシントンで7日に行われ、北朝鮮問題が焦点となった。安倍首相は、北朝鮮の非核化が具体化するまで、米韓合同軍事演習の中止や朝鮮戦争終結宣言を思いとどまるようトランプ氏に助言していたが、同紙は、首相に近い人物の話として「安倍氏の提案は完全に無視された」と指摘した。

 同紙によると、7月の日朝情報当局の極秘接触では、北村滋内閣情報官と、「キム・ソンヘ」という人物が会談したという。聯合ニュースは、キム・ソンヘ氏の肩書を統一戦線部統一戦線策略室長と伝えた。拉致問題について話し合ったとみられる。 

 日本政府関係者によると、会談で、トランプ氏は安倍首相に対し、「アメリカが日本の防衛費も負担して、対日貿易赤字も解消されなければ、ダブルパンチになる」と不満を示した。

 そのうえで、「真珠湾攻撃を忘れていない。日本も、昔はもっと戦っていただろう。日本もアメリカと同じように、周辺国ともっと戦うべきだ」と述べたという。

 これに対し、安倍首相は、「日米貿易は、アメリカにとってもプラスになっている」などと説明し、理解を求めた。

 日本国民としては、731部隊との「人体実験による生物兵器の資料」と交換の密約で、戦後73年間も戦犯らに属国代理支配させて、日本をさんざん食い物にしてきておいて、何を言うかの憤りである(冨嶋)。

● 辺野古埋め立て承認 31日に撤回へ

 

 「撤回」は埋め立て承認の効力を失わせるもので、実施されると移設工事はストップする。政府は対抗策として、撤回の効力を失わせる執行停止を裁判所に申し立てる構えだ。

 知事の職務代理者となった富川盛武副知事や、富川氏から撤回の権限を委任された謝花(じゃはな)喜一郎副知事は28日、弁護士らを交えて検討し、31日の撤回実施を決めた。

● 石破氏はゴルフやらない・・・地方に

 

 86年7月、29歳で衆院初当選。数日後に友人と早朝ゴルフに行った際、「『石破さんもいい身分だね。もうゴルフかい』と言われた。そのひと言がすごく響いて(次第に)やらなくなり、もう12〜13年、していない」という。「(スコア)40前半で回れていた時もある。すごく上手だった。本当に面白いと思いますが」。

 首相はこの夏休み中、何度もゴルフを楽しんだ。石破氏は「総理がリフレッシュのためにゴルフをすることは、まったく否定しない」と理解を示した上で、「私は、『もうゴルフかい』の言葉が響いて…。あとは、その時間があったら、どこか地方に行けるよねと思います」。誰より地方を回ってきたという自負を、さりげなくにじませた。

 戦犯(731部隊)も年貢の納め時である。国会議員も日本人なら先を見通して活動してもらいたい。政界が永遠に売国奴の戦犯王国ということはない。それは英霊が許さない。