2016年08月19日

734

 安倍首相の陰謀は、(1)先ず、野田町の住民の合意で、防災公園を建設することにしていた、国有地の半分の面積の土地を国庫補助金(住宅市街地総合整備事業)と臨時交付金(地域活性化・公共投資)と豊中市の負担で、普通の公園(野田中央公園)にして、(2)次に残り半分の土地を校舎建設用地として、タダ(売却価格円)同然(200万円)で手に入れて、神道小学校設立する、二段階で計画された国有地(普通財産)どろぼうだった。国民の生命・安全を蔑ろし、国民の財産である国有地を食いもにする凶悪犯罪である。犯罪のネタにしたのがゴミである。さもしい限りであるが、これだけの規模で国費(国民の税金)と国有地を食い物にできるのは、行政の最高権力者・安倍晋三内閣総理を措いて他にいない。

 第1段階
用地の確保
 第116回 国有財産近畿地方審議会で、和田管財部長一次避難地広域避難地地区をすり替える虚偽説明
 「豊中市へは随意契約によりまして時価払いといたします。なお、地方公共団への時価払いですので、特段の
用途指定は付さないことにしたいと考えております。」・・・本地(国有地)を防災公園の補助対象要件から外す詭弁
 日時 平成22年(2010年)2月22日
 場所 近畿財務局 8F大会議室 
 第2段階
タダで入手 
  「一級建築事務所 有限会社 キアラ建築研究機関 取締役 松本 正」が、中道組・藤原工業を引き込み、睨みをきかして、現場を取り仕切る。
 安倍首相側(行政機関)と検察(捜査機関)のパイプ役に
酒井康生弁護士を置く。
 疑惑が発覚したときには、安倍首相の疑獄事件を籠池氏一人の詐欺事件に矮小化するのが、酒井弁護士の仕事。中道組の紹介で代理人になり、籠池氏に張り付いて監視し、世間の目が籠池氏1人に集中するように仕向ける。

■ キアラ設計の犯行

 1  2014年
10月21日
〜25日
 ボーリング調査
 
(建物設計のための地盤調査)
 
約3メートル以深廃棄物なし(認識)

 
2015年1月30日(臨時の大阪府私学審議会が条件付きで「認可適当」)同2月10日(国有財産近畿地方審議会で、森友学園に貸し付け、売却「処理適当」)同5月29日(近畿財務局と森友学園が10年以内の売却を前提とした定期借地契約を締結)以前のことである。
 2  2014年
11月6日
 国有地に建築計画の標識設置
 3   2015年
9月4日
 場内処分提案
 場内処分
指南
 
「予算がつかないのなら、(産廃を)場外に出さない方法を考えるしかない」
 「(産廃は)基本的に建築工事に支障ない」
 「工事の深さは1.5メートルなので、深い部分にある産廃は影響ない」
 
黒い腹の中が透けてえる。

 
サンデー毎日の取材に応じた中道組の担当者は「校舎の建設工事中の16年春、『新たにごみが出た』として問い合わせてきた籠池氏に、説明資料として渡しました。それ以外に、外部には出していません」と語る。・・・外部の鴻池事務所に虚偽をリークしたのはキアラ設計しか考えられない。

 責任を押し付けて、背任犯にするには「下っ端の職員」では世間が納得しない。そこで白羽の矢が立ったのが「池田靖国有財産統括官」だった。詐欺犯の方は「籠池氏」が格好の存在。籠池氏には実績がある。

建築計画の標識設置

出来レースなんてものではない
既定事実にしてしまっている

2013年9月2日   学園が財務局に取得要望書提出
標識設置年月日  平成26年(2014年)11月6日
着工予定年月日  平成27年(2015年)3月1日 
定期借地契約日   平成27年(2015年)5月29日 
完成予定年月日    平成28年(2016年)3月31日 


キアラ(松本正)は設計士代理人という用心棒である。
他に買い手が来たら、追っ払う。その為の標識設置。

 ネット上の投稿
 ※週刊朝日 2017年4月14日号より抜粋
 =「藤原工業の契約書偽造を認める」記事=
 森友学園が3つの契約書を提出していた問題で10日、新築工事に携わった施工業者「藤原工業」が契約書を偽造していたことを認めた。
約24億円設計業者からの指示契約書偽造した。7億5000万円は学園側からの依頼で作成したという。

 仲間に包囲されて集中砲火を浴びる籠池氏

(1)藤原工業が籠池氏を提訴
 
 契約内容建設費「15億が21億に」膨れ上がっているとする記事

http://toyokeizai.net/articles/-/166056

 学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長・籠池(かごいけ)泰典氏(64)の自宅(大阪府豊中市)の土地と建物について、大阪地裁が仮差し押さえを認める決定を出していたことがわかった。

 3月31日付。学園が豊中市で開校を目指していた小学校の施工業者「藤原工業」(同府吹田市)が申し立てていた。同社は、学園側に未払いの工事代金や損害賠償を求めて提訴する方針。

 藤原工業によると、同社は2015年12月、工事代金を15億5520万円とする工事請負契約を学園と締結。学園側から「私学助成金を受けるため大阪府私立学校審議会への提出用に必要」と求められ7億5600万円の契約書も作成した。追加工事を含め最終的な工事代金は約21億円になり、15億円以上が未収という。

 藤原工業は申し立てで、「籠池氏に『工事代金の半分は私学助成金で支払う』と言われ、契約を結んだが、私学助成金の話は虚偽で、だまされた」と主張。小学校の設置認可などに関し、学園が大阪府の調査を受ける直前の先月8日頃には、学園側に「契約は7億5600万円が正しいと説明してくれないと、不認可になり、代金が払えない」と持ちかけられたとしていた。

 藤原工業は、学園が運営する塚本幼稚園(大阪市)や、籠池氏が代表を務める社会福祉法人運営の「高等森友学園保育園」(同市)の不動産も仮差し押さえしている。・・・はじめから「籠池氏に金がなく、あるのは借金だけ」ということはわかっていた。今さら「仲間」が何を言う。

(2)2千万円は分け前だったのでは?
「 
中道組「籠池氏から寄付依頼あったが、一銭たりともできないと断った」 2千万円不当取得疑惑  産経WEST 2017.4.10 11:27

 学校法人森友学園(大阪市)が小学校建設に伴い平成27年に実施した土壌改良工事費のうち約2千万円を施工会社から返金されながら、当初の費用を国に申請して受給したとされる問題で、工事を請け負った建設会社、中道組(同市)の幹部は10日、産経新聞の取材に「(前理事長の)籠池泰典氏から寄付の依頼はあったが、一銭たりともできないとお断りしており、絶対に寄付はしていない」と話し、籠池町浪(ちなみ)理事長の「寄付してもらった」とする発言を否定した。

 籠池町浪理事長は9日夜放送のフジテレビ番組で「寄付名簿に書いてあったと思う。(建設会社から)寄付をいただいたと認識している」と述べていた。同社幹部は取材に寄付を否定し、「学園側は『寄付』と言わなければつじつまが合わないのだろうが、こちらは返金分の領収書を持っている。真相解明は捜査機関に任せたい」と話した。・・・返金分の勘定科目が問題(分け前orバックマージン)



ごみ溜めに「8億1900万円ゴミ掃除」ができるか

本件では検察の正体も暴かれる

今後は「検事の作文」が死語になることを願う

2017年8月4日付朝日新聞
論! 森友加計 問題
新右翼「一水会」元代表 鈴木邦男さん(74)

 学園の系列幼稚園では、教育勅語の素読もさせていたとのことですが、教育勅語右翼団体のなかでさえ『終わったもの』と捉えられ、集会で朗読することもなくなりました。

 森友疑獄は、アヘンの密売人でA級戦犯だった祖父・岸信介の遺産を受け継ぐ、安倍首相甚だしい時代錯誤陰謀である。国民は賢くなった。もう戦前・戦中に後戻りすることはない。英霊が守ってくれる。

 勉強しない者、努力しない者が時代から取り残される。反省しない者は孤立し、社会から追放される。復讐するは我にあり。

森友学園  兵隊育成 
加計学園   生物化学兵器の開発・研究
→日本を大量破壊兵器保有国にする。 

 国民は目先の利益にとらわれないで、日本の将来(子供・孫の行く末)をしっかり見据えて欲しいと思うのです。

 安倍首相は戦前・戦中にしか存在することのできない戦犯の化物である。

 


目 次

● No732のP67以降を消去して削除

 

 2017年7月31日、会員ひろば732を完成してインターネットにあげました。
 8月3日午前11時に自宅を出て、午後1時前に帰宅しました。すぐにプリントアウトを開始して、終了したようで見ると、最終頁の96が「P68」で、P67は2/3が消去されていました。
 どうしても電話をしないといけないところがあり、そのままにして、先に電話しました。電話の中で「HPへの妨害」もお話しました。「野党の議員の方に電話して報告する」と言いました。
 電話をかけ終わって試すと、元の最終頁「P96」まで画面に出ました。印刷の方も大丈夫でした。いつものように電話を盗聴したようです。24時間体制で盗聴して、他人のパソコンを好き勝手にいじくり回します。九州大学も同じです。彼らは検察も裁判所も恐くないが、野党は恐いようです。「類は友を呼ぶ」で「腐りきった劣悪頭脳の卑怯者」ばかりがよくも集結したものです。

 67/68ページ  68/68ページ
   

 すると、
 消去
された頭の部分

 やはり「9.9bゴミ」「犯罪を解明する鍵」だったのかで、会員ひろば733を作成することにしました。本当は部屋の片付けもあり、年内はHP作成を「会員ひろば732」迄にして休むことにしていました。現在(8月19日)、最終頁は「P98」になっています。これはパソコンが自動的にしたことだと思います。

 そして8月7日から「会員ひろば733」の作成を開始しました。8月16日の真夜中にほぼ出来上がり、上から手直しをしながらP19あたりまでくると、その下が消えてなくなっているのです。2014年11月6日に設置した建築計画の標識「建築計画のお知らせ」を大きく画像にして、詳しく説明文を記した箇所等。だから「会員ひろば733」には「目次」がありません。安倍昭恵氏のように記憶が完全に飛んでしまったらいけないので、そのまま17日午前6時までパソコンを打ちました。ということで不本意なデキでしたから、この「会員ひろば734」を作ることになりました。

 今にして思えば「そこだ、そこだ、そこをしっかり押さえろ」と教えてくれたのかもしれません。

2016年

3月24日  森友学園が土地購入希望を申し入れる。
 
事前協議 近畿財務局と酒井弁護士
3月30日   ねつ造した架空の「新たに見つけたゴミ」をゆすり(恐喝)の材料にして、激安売却を謀る4者籠池夫妻酒井弁護士キアラ設計藤原工業の打ち合わせ(密談) 
5月24日
ころ
 
 売却価格(グーンと下げなあかんよ)協議
 池田靖国有財産統括官vs籠池夫妻
6月20日   近畿財務局が森友学園と売買契約(1億3400万円)
 森友学園は実質200万円で国有地を入手 

● 激安売却に迫る4者の打ち合わせメモ

 

 

「新たなメモ見つかる」
『報道ステーション』2017年8月3日

前理事長の手帳にも記録が残っていた

 以下は冨嶋がまとめてみました。

大阪航空局
近畿財務局
 暗躍
酒井弁護士
キアラ設計
中道組
藤原工業 

 以下は「森友学園への格安売却は官民談合で決まった:醍醐聡のプログ」からです。 

森友学園への格安売却は官民談合で決まった

 番組のHPでは、このニュースを次のように要約している。
 「森友学園に国有地が8億円値引きされて売却された問題をめぐり、森友学園が土地の購入を申し入れてから6日後の去年330日に、籠池夫妻と当時の弁護士、設計会社、施工会社が打ち合わせた際のメモが見つかった。

 この打ち合わせでは、地中から新たに出てきたごみについて、国側とどう交渉を進めていくか話し合われたとみられる。メモには『国賠請求をしない条件として、評価額を下げる方向を向いている』『航空局も同意』と、国側が事前の価格交渉に応じ、低い価格での売却に前向きだったことをうかがわせる内容がある。

 さらに航空局、財務局、彼らのストーリー。調査ではわからなかった内容で瑕疵(かし)を見つけていくことで価値を下げていきたい』『9メートルの深さまで何か出てくるという報告をするよう、財務局から森友学園側に言われている』と、国の担当者が国有地をより低い価格で売るための欠点を探していたと読みとれる記述もある

 財務省はこれまで『事前の価格交渉はしていない』『適正な価格で売却した』と国会で答弁していて、メモの内容とは大きく食い違うことになる。大阪航空局はこのメモについて『捜査事案に触れるため、回答は差し控える』としている。」

■ 2016年3月30日の「格安売却に迫る4者の打ち合わせ」をする必要があった理由

2015年
9月4日
 
 場内処分の打ち合わせ
 
近畿財務局統括管理官 大阪航空局調整係
 
キアラ設計所長 中道組所長
籠池場外
蚊帳の外
2016年
3月24日
 事前協議 
 
近畿財務局 酒井弁護士
籠池場外
蚊帳の外

■ 2016年5月24日頃、「場内処分を提案した犯人にされた池田靖国有財産統括官」と「その嘘を信じ込まされた籠池氏」が「売却価格交渉で対決。裏で骨の髄まで腐った連中が高笑い。

● 売却価格交渉

 

 籠池夫妻vs池田靖

埋め戻し費用(場内処分)で値下げ交渉か

そもそも、森友学園事件の発端は、国有地が森友学園に大幅に安く払い下げられたことだった。評価額がおよそ9億6,000万円の国の土地が、8億円以上「値引き」されていた。事態の発覚から、およそ半年。いまだに真相が見えない中、FNNが独自に入手した音声データには、森友学園が国に対し、値下げを求めるやりとりが録音されていた。

池田 靖国有財産統括官(当時)
「できるだけ早く価格提示をさせていただいて、ちょっとずつ土壌も処分しているけど、ですので、そこそこの撤去費を見込んで、価格計上をさせてもらおうと思ったんですよ。だから、われわれが見込んでいる金額よりも、(撤去費が)少なくても、われわれは何も言わない」

この音声は、国有地の正式な鑑定価格が出る前、直前、2016年5月中旬から下旬にかけての近畿財務局と森友学園側の国有地売却の交渉が録音された音声データ。話をしているのは、近畿財務局の池田 靖前国有財産統括官とみられる。

池田 靖国有財産統括官(当時)

「理事長がおっしゃられる『0円に近い(価格)』が、どういうふうにお考えになられているのか、売却価格が0円ということなのかなと思うが、私ども、以前からちょっと申し上げているのは、有益費(ごみの撤去費用)の1億3,000万円という数字を、国費として払っているので」

諄子容疑者

「それは当たり前やん」

池田 靖国有財産統括官(当時)

「その分の金額ぐらいは少なくとも、売却価格は出てくる、と。そこは何とかご理解いただきたい」

国は、国有地を森友学園側に払い下げる前に、地中から見つかったごみの撤去費用、有益費として、およそ1億3,000万円を支払っている。この音声記録からは、土地の売却価格が国が支払った金額を下回ることができないと、国が説明していることがわかる。

籠池泰典容疑者

「(池田氏が)言っているやねえ、『1億3,000万円がうんぬん』というものよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」

実際に売却された金額は、およそ1億3,400万円で、ごみの撤去費用より、200万円ほど高いだけだった。これまで国側は、鑑定価格からごみの撤去費を差し引いて、価格を算出したと説明していた。

しかし、音声記録からは、売買価格のつじつまを合わせるために、ごみの撤去費を算出した疑いが強いことがわかる。大阪地方検察庁は、すでに近畿財務局の職員の背任の疑いについても、告発状を受理していて、どのような経緯で売却価格が決まったのか、慎重に捜査している。 (関西テレビ)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365964.html

結論



● 防災公園は野田町住民の合意で決まっていた

 

 豊中市議会が災害時の一次避難地としての役割も担う公園を建設することを1999(平成11年)決議  裏切られた地権者達
 
8億円ゴミ
 「そんなものはない」 
 

豊中市作成
防災公園建設パンフレット
都市計画道路をつくり、
具体的な図面まであった。
 

1999年
(平成11年) 
 豊中市議会が災害時の一次避難地としての役割も担う公園を建設することを決議する。
2005年
10月5日
 本地周辺に点在していた移転補償跡地を土地区画整理事業の中で集約して、換地(登記の目的:共有者全員持分全部移転)して運輸省の所有になる。
2007年    籠池氏から安倍首相に神道小学校の名称に「安倍晋三小学校」とする提案がある。
2007年 
〜2008年
 ところが突然、国は土地はタダでは貸せないといい、2007年〜2008年ごろになると、2010年までに買って欲しい、それができないなら売却すると市に最後通牒を突き付けてきました。  
2009年
(平成21年)
5月 
 
 豊中市への売却時期について国土交通省内閣府の答弁を元に「平成21年、第一次補正予算つまり麻生政権の元での事業ですね、これを民主党政権になってもそのまま引き継いだ形で22年に執行した」ということ。
 
麻生政権補正予算平成21年5月閣議決定だった(2017年3月29日の国土交通委員会における日本維新の会の足立康史議員の発言)。 
2009年度
犯罪着手 
 大阪航空局が現地で「地下構造物状況調査」を実施。68ヵ所を掘り、地下約3bまでに土管などが埋まっているのを確認した。また、一部に特定有害物産業破棄物(汚染源に対する対策が必要)のヒ素土壌汚染があることも分かっていた。・・・真偽不明

 
公園にすることが決まっている物件の「地下構造物状況調査」をする必要があったのか?ご丁寧に68ヵ所も掘って。疑問である。

 
「地下構造物状況調査」実施神道小学校建設用地ゴミ因縁付け材料にして、タダ「売却価格円」でものにする犯罪「国有地どろぼう」着手だった。
2009年
9月11日
 
 8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、9月11日に豊中市が大阪航空局に「普通財産買い受け要望書」を提出。 
2009年
9月15日
 
 4日後、大阪航空局近畿財務局に話持ち込んだ。
 この3日後に辻元清美さんが国交副大臣になっている。そして半年かけて調整がいろいろあって、平成22年(2010年)3月12日にこの金額(14億2000万円)が決まっている(2017年3月29日の国土交通委員会における日本維新の会の足立康史議員の発言)。
 
2010年
2月22日
 
 第116回 国有財産近畿地方審議会 近畿財務局 8F大会議室
 3.諮問事項の審議
 
【和田管財部長】
 
「広域避難地」「一次避難地」をすり替えた虚偽の説明をして、「異議無し」を謀った。  
2010年
3月10日
 
 豊中市は「予定の半分だけの土地」を約14億2300万円で購入した。 

 まだ、籠池氏は登場しない。
2013年
4月
 
 「広域避難地」でも「一次避難地」の防災公園ではない、普通の公園の野田中央公園が開園した。 

ゴミ発見ねつ造の口裏合わせ

 2015年8月26日  2015年8月27日
 中道組が大量の地下埋設物を発見  近畿財務局・大阪航空局が埋蔵物について現地確認 
 2016年3月10日   2016年3月14日 
 森友学園(藤原工業)が近畿財務局に追加の地下埋蔵物があると報告  廃材発見の旨を近畿財務局が大阪航空局へ連絡・現地確認を実施 

「国民にとって実に不幸」 河野洋平氏が安倍外交を批判

神奈川新聞 2017年8月15日(火)6:10配信

   こうの・ようへい 1937年、平塚市生まれ。
 67年の衆院選に自民党から出馬し初当選。その後、14期連続当選。内閣官房長官や外相、自民党総裁選などを歴任。アジア・軍縮を重視した議員外交に尽力、戦争責任問題にも積極的に取り組んだ。2003年から09年まで憲政史上最長となる衆院議長を務め、同年に引退した
 

 【時代の正体取材班=石橋学、牧野昌智】自民党総裁や官房長官、外相、衆院議長を歴任した河野洋平氏(80)が戦後72年の終戦記念日を前に神奈川新聞社のインタビューに応じ、安倍晋三政権の政権運営や外交政策を批判した。かつての自民党ハト派の重鎮は「政治とは戦争をしないことだが、その逆をやっている」と断じ、対米追従一辺倒の姿勢に警鐘を鳴らした。

 河野氏は官房長官だった1993年、慰安婦問題で旧日本軍の関与と強制性を認めた「河野談話」を出すなど、2009年に政界を引退するまでアジア重視、保守穏健派の代表格として知られた。

 インタビューは7月下旬に行われたが、その後の内閣改造で外相に就任した長男、太郎氏(54)への忠告といえるものになっている。護憲、軍縮、核廃絶に取り組んできた立場から「戦争で問題は解決しない。外交や政府開発援助(ODA)など経済的手段で解決するしかない」と持論を語り、「中国や韓国との関係改善を望む気持ちは国民の中にあると思う。わが国を攻める国があるのなら、そうした国と仲良くして攻められないようにすればよい」とアジア外交の重要性を説いた。

 集団的自衛権の行使容認に転じ、憲法9条の改正を提唱するなど対米追従を強める安倍政権の安全保障政策に対し「米国の軍事的要求を断ってきた9条というかんぬきを自ら緩めている。米国は相当好戦的な国だ。トランプ大統領も平和主義者に見えない。どこへ連れて行かれるのか」と危機感を募らせた。

 緊迫する北朝鮮問題にも言及し、核・ミサイル開発と拉致問題の解決のためには中国に働き掛けを求めるべきだと唱え、「米国に同調し制裁しているだけでは危機は減らない。拉致問題解決のためにも外交を中心に据えるべきで、今すぐは無理だが、国交の樹立は解決の足掛かりになる」とも語った。

 さらに沖縄・辺野古の新基地建設問題についても触れ、「新たに基地が造られれば沖縄に100年先米軍基地が存在することになる。独立国とはいえない」と批判。安倍政権を「国民に寄り添わず自分のやりたいことをする政権という印象だ。4年も5年も国民の希望や期待とかけ離れた政治が行われ、国民にとって実に不幸なことだ」と酷評した。

■ 日本は戦犯が代理するアメリカの属国 

 売国奴である戦犯と関連がある人間を根こそぎアメリカに着払いで追放しないと、戦争は終結しないし、日本が独立国家(民主国家・法治国家)になることはない。アメリカの戦争犯罪は「原爆投下」と「戦犯に日本を属国支配させていること」である。安倍退治「日本のアメリカの属国支配からの脱却につながることを念じる(冨嶋)。