2017年02月06日

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 湯淺検事狙い冤罪凶器「検事作文」 ( Prosecutor’s composition)を、冨嶋の「告訴潰し」に使って、新道氏の宅建業法違反を立件しないで、八尋弁護士の詐欺を立件はするが不起訴処分にして、被告訴人両名に犯罪を教唆(強要)した元凶「下関市建築住宅課汚職」を闇に葬ることだった。

 2016年11月30日午前10時、告訴人(冨嶋)を山口地方検察庁下関支部に呼び出して、湯淺検事が「検事作文で告訴状を作成する」と企みを吐露した。
 「あなたが告訴状を作るのは難しいから、こちらで作っておきますから、年内にもう一度こちらに来てもらい、それに署名・押印してもらいます。」

 告訴人本人作成の告訴状は受理しないで、検事作文で「詐欺材料に使われた裁判所(山口地方裁判所下関支部)犯罪種明かしをした事件」を抹殺するというのである。

 公訴権を掌握する検事の職にあることを奇貨として、積極的に加担する湯淺検事の涜職で、告訴人・冨嶋を罠「検事作文」に嵌めて、下関市建築住宅課の汚職摘発阻止を謀り、下関市建築住宅課の汚職温存を永続させんとする陰謀である。

 ◆ 下関市建築住宅課汚職
 冨嶋が
土地境界確定測量を依頼した楠木合同事務所の土地家屋調査士・楠木梨恵と測量士・中川秀幸を使って、不当な立会を画策して、測量に不正を為すことを策謀したが、冨嶋が見抜き、立会当日、部外者の知人で不動産業者の新道氏に急遽現地に来てもらったことで、計略(犯罪)は失敗した。
 その
報復で、新道氏の宅建業法違反による冨嶋土地売却遅延を悪計したが、これも冨嶋に発覚され、新道氏の宅建業法違反の刑事訴追もみ消しで、八尋弁護士に裁判所を詐欺の材料にした犯行に至らしめた。
 下関市建築住宅課・新道氏・八尋弁護士の犯行は一連の犯罪である。新道氏・八尋弁護士の犯行の動機を追及することで、下関市建築住宅課の汚職が明らかになる。
 
検事密室犯罪である「検事作文」から、新道氏・八尋弁護士の犯行動機欠落させて、3者の関連を断ち切ることが、汚職公務員仲間の湯淺検事の任務である。


目 次
酔いどれ検事の検事の作文
● 酔いどれ検事検事作文
 
「検事の作文」は「検事の密室犯罪」である。
 国民が検察庁に出向く際の携帯3点必需品


(1)録音・録画の記録器材 (2)ハンドマイク (3)アルコール検知器
価格23,195円(税込み) 9.612円(税込み) 129,000円(税込み)
 アルコール検知器は千円台の廉価のものからあります。

 
     

2016年(平成28年)12月28日(水)
 9:30頃
 湯淺検事から冨嶋(宅)に電話
 「1月5日(木)9:30に告訴状作成の話し合いをする。病気、ケガのときは前もってご連絡ください。来庁の途中で気分が悪くなったときにもご連絡ください」
 邪悪な無駄口が飛び跳ねた。冨嶋宅から地検下関支部まではタクシーで10分もかからない。

 2017年(平成29年)1月4日(水)
 説明不足の箇所・その他を文章にして、湯淺検事に前もって届けておこうと思っていたが、この日、急に気持ちが引いて、そのまま寝た。

2017年(平成29年)1月5日(木)
 朝早く目が覚めたから、「説明不足の箇所」
(事の始め)だけを文書にして持参することにした。

 買手・売手の両者の信頼と後日の裁判沙汰を回避する為に、取り敢えず、土地の正確な測量をすることにした。

 その他:市(建築住宅課)の嫌がらせ

 町内にも冨嶋を応援する者、妬みと何らかの見返りを得て市に協力する者がいる。

 当初は、スケッチをする人、写真を撮る人もいた。通りすがりの女性が「足を折るなんて、これが一番悲しい」と言った。子供の教育も何も、あったものではない。通り(町)は廃れていくばかりである。現に廃れた。

 午前9時15分 地検下関支部に着いた。
 受付に行き、コウチ検察事務官を呼んでもらった。約束の時間まで10分そこそこあるから、その間、湯淺検事に読んでもらうように持参した文書を託した。

 再度、コウチ検察事務官が現れ、2階の湯淺検事の取調室に案内された。
 湯淺検事と執務机を挟んで対峙して座った。机の上にはパソコンが設置されており、両者の間隔(机の縦幅)は1メートルはゆうにあった。
 
瞬間・・・何だ、これは・・・酒臭い・・・プンプン臭う
 湯淺検事は足の爪先から頭の天辺まで酒に漬かっていた。顔は土色(焦げ茶色)だった。

 その場で席を立って帰ってもよかったが、せっかくの仏様お導き「千載一遇好機」である。

 検事作文制作過程をしかと拝見することにした。

   昨年(2016年)11月30日に来たとき同様、これ見よかしと、机の上に冨嶋の自著『権暴』を置いてあった。
 冨嶋は1993年(平成5年)2月5日、地検下関支部に、山口地方裁判所下関支部の支部長だった梶本俊明裁判官を刑法第一五六条の口頭弁論調書の虚偽有印公文書作成同行使罪で告訴した。
 その時、地検下関支部は告訴状を受け取ったものの、即受理としないで、後日、調査をしないでおいて、吉永課長が電話で執拗に「告訴状を取り下げろ」と脅してきた。
 冨嶋はやむなく同年3月4日付で地検下関支部を山口地方検察庁に刑法第一九三条「公務員職権乱用罪」で告訴した。
 数日後、山口地検の検事正から「私が責任を持って、調査させるから、こちらに提出した告訴状を取り下げてください」と言われ、その申出に応じた。
 しかし、地検下関支部の結果は同年8月18日付で「不起訴処分」だった。処分理由は書いてなかった。担当検事に抗議の電話をすると、「処分理由は言えない」と言った。「検事は国民に申し開きのできないことをするのか」と言い返すと、翌日(19日)、不起訴処分理由告知書が届いた。「(不起訴処分の理由)時効完成」とだけ書いて、「先日電話で説明しましたとおり、右以上の具体的理由は開示しませんのでご了解願います」の付箋が貼ってあった。時効は完成しておらず、「(不起訴処分理由)時効完成」は虚偽である。起訴であろうと、不起訴であろうと、
虚偽処分は検事の正当な職務ではなく、犯罪である。公訴権は野放図ではない。

   このときの経緯は自著『誤判』の「第五章 虚偽有印発覚」(P84〜P135)に記載している。
 地検下関支部の担当は支部長の
饒平名正也検事だった。
 「たいへん遅くなりました。決してほっておいたのではありません。三月に着任してきて、すぐに着手しましたが、
あなたの書かれた告訴状はよく書けているから、別に改めてお聞きする必要もないので、他の、外側のほうから調べてきて、今日になったのです。したがって、今日は、確認のための再尋問といったところです。何かつけ加えることはありませんか」
 
饒平名検事ができあがった調書を読み聞かせてくれ、私は署名捺印した。
「これで終わりです」
「では、起訴してくださいね」
「ひぇー!」
 饒平名検事は冨嶋を引き下がらせる為に、告訴潰しの「調査をする振り」をして見せたのである。
 検事は仕事の達成感を味わうことがあるのだろうか。詭弁上手の不毛の職業である。

 湯淺検事は開口一番「今日は、あなたが自分で告訴状を作るのは難しいから、これからお聞きする話をまとめて、こちらで作る告訴状に署名・押印してもらいます。先日来てもらったとき、初めに言いましたように、新道の宅建業法違反の方は刑事に取り締まる法律がないから、告訴状は受理しますが、立件はしません。八尋弁護士の詐欺罪の方だけ立件します」と言った。

 捜査する側の公務員職権乱用の「検事の職権逸脱犯罪の再現・踏襲」だけでなく、今回は更に検事密室犯罪「検事作文」まで罪(犯罪)+αして、冨嶋をなぶり者にして痛めつけて、下関市建築住宅課の汚職摘発の告訴潰しをやるというのだ。

 これまで冨嶋は「あなたの作成した告訴状はよくできている」と誉められても、「あなたに告訴状を作るのは難しい」と言われたことはない。1995年(平成7年)に広島高裁の柴田和夫裁判長・佐藤武彦右陪席裁判官を刑法第一九三条「公務員職権濫用罪」で告訴したときも、広島地検の副検事に「あなたは漫画も絵も文章も書かれる。何でもおできになる。ご立派。だけど、私は裁判官は起訴しきらない」と言われた。冨嶋が「だったら、被害者の国民はどうしたら、この二羽の凶暴な勝手カラスを退治することができるのですか」と問うと、副検事は真正面から冨嶋を見据えて「あなたがやってください」と言った。
 この告訴は上記被告訴人の裁判官両名が「被告側の弁護士がねつ造した虚偽内容のメモ」を証拠採用したことに対して行ったものである。副検事は「僕ね、これが『嘘つきメモ』とすぐ言えるよ。重要なことにはまったくメモが(して)なく、重要でないことだけにメモが(して)あるのは
『嘘つきメモ』」と、検事のプライドで犯罪解明の能力があることを披露してみせたが、被告訴人の裁判官2人を検察庁に呼び出して尋問する、立件すらしきらないと言う。日本では三権は分立しておらず、行政も司法も「裁判官を超法規の存在」にして、利用している。うまい汁が吸えると、そんな特権を誇示する劣悪な裁判官も現に数多いる。冨嶋が作成した告訴状の「でき」が悪かったのではない。
 週刊金曜日の編集者にも「どうして、こんなに文章がしっかりしているのだろう」と言われた。
 湯淺検事の発言「あなたに告訴状をつくるのは難しい」には根拠(裏付け)がない。
検事作文で「下関市建築住宅の汚職潰しの告訴状」を作る口実に持ち出した虚言である。事実は逆で、冨嶋作成の告訴状では「不起訴にすることが難しい」から、検事の作文による告訴状で不起訴にする企みである。何たって「裁判所が詐欺の材料」にされ、詐欺の材料にされた裁判所が「犯罪の種明かし」をしたのである。公訴権を掌握する立場にある検事の密室犯罪「検事の作文」でなければ「この告訴」を抹殺することはできない。
 しかし、真実の偉大さ、
正義強靱である。真実は必ず明らかになる。
 

■ これまでの経緯(概略)

2016年
(平成28年)
11月02日
水曜日 
 
 八尋弁護士から内容証明郵便が届き、それを「フレンディーホーム(株)に届けてくれたか」を確認するために、午前11時少し前、地裁下関支部に行った。
 男性職員が八尋弁護士作成の
「委任契約書(民事)」に基づいて、八尋弁護士の犯罪(詐欺)の種明かしをしてくれた。

 「届いてないものを届けたかと言われても返事のしようがない。内容証明郵便は郵便局じゃないですか。内容証明郵便の後どうなるか、刑事(事件)になるか、民事(事件)になるか、まったく何もわかっていないのに・・・
あらゆるところで、どこにも、裁判所出る幕はない。

 八尋弁護士は「委任契約書(民事)」の1.(事件等)の欄に
「事件名 不動産売却にかかる専属専任媒介契約の解除通知」と記載している。解除の「通知」をするだけで「事件」なることはない。現実にはあり得ないことである。

 冨嶋がカウターの上に置いた「委任契約書(民事)」を、しばらく睨むようにして指で辿って読んでいたが、最後に「不動産売却にかかる専属専任契約の解除を通知する『内容証明郵便が到着したか否か』は、契約相手方のフレンディーホーム(株式会社)に問い合わすといいです」と教えてくれた。

 八尋弁護士の犯罪(詐欺罪)を確信したから、帰りに隣接する地検下関支部に寄って、「冨嶋が自分で内容証明郵便を相手方に出した後でも、検察は告訴状を受理してくれるか否か」を尋ねた。

 吉岡検察事務官は初めはこれ
「委任契約書(民事)」「民事の契約書」として「何ら問題はない」と言っていたが、冨嶋が地裁下関支部であったことを20分近く繰り返し説明すると、終いには「そちらはどんどん進めてください。時間がかかりますが、次は検事から電話があります」と言った。おとなしく帰ってもらうためのマニュアル通りの応対だった。

 帰宅して、フレンディーホームの事務所に電話で問い合わせた。届いているとの回答があり、女子事務員に「八尋弁護士からきた内容証明郵便」をコピーして、冨嶋に郵送してくれるよう頼んだ。裁判所(地裁下関支部)に行ったことは言わなかった。

 翌11月3日(木)は祭日(文化の日)で、その翌日の
11月4日(金)夕方、フレンディーホーム株式会社(新道氏)から、82円切手1枚を貼った封書で「八尋弁護士からきた内容証明郵便のコピー」が届いた。中には「28年11月2日付 書類送付のご案内」・「専属専任媒介契約解除のご通知 3枚 早良 28.10.26 12−18」が入っていた。

 同日同刻に一緒に
92円切手1枚を貼った八尋弁護士からの封書も届いた。中には「2016年10月31日付 書類送付のご案内 10月26日手数料入金確認しましたので、領収書を送り致します。ご査収下さい。」・「2016年10月26日付 領収書」・「2016年10月31日付 書類送付のご案内 1.専属専任媒介契約解除のご通知(写し)1通 2.郵便物等配達証明書(写し)1通」・「郵便物配達証明書の葉書の表」・「郵便物配達証明書の葉書の裏」・「専属専任媒介契約解除のご通知 3枚 早良 28.10.26 12−18」が入っていた。

 
八尋弁護士作成内容証明郵便2枚目の上から5行目には「本件につき、ご質問、ご意見等ございましたら、本職宛に、ご遠慮なくお申し付けください。」と記載している。宅建業法違反の新道氏の訴追逃れの助っ人の申し出であり、依頼人冨嶋に対する背任行為の証拠である。

 この記載に従って、新道氏は八尋弁護士に「冨嶋から電話があったこと。その依頼」を連絡(報告)した。八尋弁護士は「冨嶋が裁判所に行った」とは考えないで、まだどうにか騙し通せると高を括って、封書に上記の書類を詰め込んで郵送してきた。封書の表に貼ってある
92円切手1枚が「冨嶋が新道氏に電話するまで、冨嶋に内容証明郵便を送らないで隠していた証拠」である。  
 11月12日
土曜日 
 吉岡検察事務官の「あの応対ぶり」では、告訴はほぼ見込みがないが、「ダメだ」と思ったら、そこで終わりだから、努力し続けることにして、吉岡検察事務官宛に「進行のご報告」をレターパックライト(memo LPライト 4264−0755−3176)で郵送した。
 「本件は、冨嶋が
下関市建築住宅課測量(境界確認)不正事前に食い止めたことに対する仕返しで、冨嶋を兵糧攻めにして、なぶり者にすることを謀ったものです。」
 添付資料:■冨嶋が作成してフレンディーホーム(新道氏)に送付した
内容証明郵便「看板撤去通告」 ■委任契約書(民事) ■専属専任媒介契約書 ■フレンディーホームからの封書一式 ■八尋光秀弁護士からの封書一式 
 11月24日
木曜日 
 その後も、なぜ八尋弁護士が選りに選って「裁判所」「犯罪の舞台」「犯罪の材料」に持ち出したのか、冨嶋は考えても、考えてもわからなかったが、3週間近く経って、八尋弁護士側の陰謀は「冨嶋が裁判所に行かないで、そのままにしていたら、日にちが経って、宅建業法違反が発覚して、冨嶋はフレンディーホーム(新道氏)を相手にして、土地売却遅延による損害賠償請求の民事裁判を地裁下関支部に提起する。そうなると汚職仲間の裁判官を登場させて,冨嶋敗訴判決をさせる。」だったと、気がついた。民事裁判では「初めに結論ありき」のデタラメな事実認定・いかさま判決が横行している。これを否定する世間知らずはいない。

 吉岡検察事務官宛に普通郵便で「ご報告」を出した。
 「福岡市の八尋弁護士が内容証明郵便の提出先を地裁下関支部にした理由は
『民事裁判に持ち込めば、裁判官が冨嶋の訴えをつぶす(手筈)だったから』と、冨嶋は考えます。」
 11月25日
金曜日
 翌日の正午頃、コウチ検察事務官から電話「検察事務官が吉岡から、私コウチに代わった。11月30日(水)午前10時に、検事が話を聞くから、地検下関支部に来るように」が冨嶋(宅)にかかった。
 検事の希望は午前9時30分だったが、冨嶋が午前10時に変更してもらった。
 11月30日
水曜日
 午前9時40分過ぎに地検下関支部に着いた。
 2階の一番奥の部屋で、執務机ではなくて、隅に置いてある小さい応接セットの方に案内された。応接台の上に自著『権暴』が置いてあった。表紙は新品さながらで綺麗だった。検事の意図はともかく、懐かしかった。

 まず自己紹介「検事の湯淺です」があった。
 続いて「あなたが告訴状を作るのは難しいから、あなたの話を聞いて、こちらで告訴状を作成して、それに署名・押印してもらいます。ここでは
そうしています」
 ということは、それに応じなければ、冨嶋が自分で作成した告訴状は受け付けません(受理しません)ということである。

第一の砦(告訴状受理条件:検事の作文による告訴状のみ)
 そうすれば
第二の砦(立件しない)第三の砦(不起訴処分)は、検事の思いのままである。

 少々頭の悪い人間でもわかる「告訴潰しの筋書」である。

 次に「この委任契約書(民事)の作成に何も問題はない。私は正当な民事の契約書だと思います」と、吉岡検察事務官と同じ事を言った。冨嶋は聞き流した。

 湯淺「宅建業法違反は刑事の法律にないから、立件しません。刑法のどの法律に当てはまるというのですか。告訴を受理しろと言われるのでしたら、受理しますが、立件はしません」
 冨嶋「その後、どうなるのですか」
 湯淺「捜査しないで、そのままお返しします」
 冨嶋「何もしないで返す。無駄なことをするのですね」
 湯淺検事はソファーから腰を浮かせて、冨嶋が来たら言ってやろうと「用意していたこと」をガーガーがなり立てた。

 地裁下関支部であったことは吉岡検察事務官に詳しく説明しているし、その後郵送した11月12日付「進行のご報告」(レターパックライト)でわかっていなければならないが、読んでいないようだから改めて説明した。しかし、湯淺検事はからきし「聞く耳」を持っていなかった。

 湯淺検事は30分余りも、法律の合理性から外れたデタラメなことを言い募った。恫喝である。聞きしに勝って辛辣だった。被疑者だったら、震えあがるだろう。恐怖心を抱いた。目の前に居るのは「検事」ではなくて「やくざ」、それも「チンピラ」だった。これを連日、連夜、四六時中やられたら、それは神経が参る。

 密室の警察の代用監獄(現・代用刑事施設)・拘置所内の取調室・検事の取調室で、こうやって冤罪は作られるのだ。百聞は一見にしかず(seeing is believing)。昔のことではない。現在進行形である。検察は時代錯誤も甚だしい、社会の新しい風がまったく吹き込んでこない、一昔前のカビの生えた「おい、こら」の時代遅れの世界だった。

 兄貴分から言われたことを、弟分のチンピラが言い募って、暴れるのと同じである。冨嶋はどう対処したらよいか迷った。始末に負えない。この検事の頭の中はどういう構造になっているのか。お手上げである。そして口がきけなくなった。面倒臭い。

 「私、検察庁に
司法試験を受けに来たのではありません。私が話すことを聞いて、検察が該当する法律に当てはめてくれるのかと思っていました」
 湯淺検事はエッヘッヘと笑ったが、興奮冷めやらずで、何かに追い立てられて、焦りまくっているようだった。勝負事は焦った方が負ける。

 「下関市建築住宅課が亡くなった高校の同級生の娘さんを使って、イカサマの境界確認の測量を企てたことを見抜かれて、新道氏と八尋弁護士に宅建業法違反・詐欺犯罪をやらせたことは
仕返しで、やくざお礼参りと同じですよね。報復。こちらの方はどうなりますか」
 「お礼参りはやくざが暴れて、物を壊したり、金を脅し取ったりとか・・・恐喝・・・そんなんではないから・・・仕返しにならない。新道や八尋弁護士がそんなことをしましたか。何か壊しましたか」
 「専属専任媒介契約の有効期間は、規則で3ヶ月を超えない範囲となっているのを、12ヶ月として欺したことは、売却を遅らせて、その間、私にお金が入らないようにして、被害を与えたことになります」
 「貴女はお金が入らないで困ったでしょうが、恐喝ではないから、刑事事件にはならない」
 湯淺検事は、下関市建築住宅課の仕返しに協力させた「新道氏の宅建業法違反の立件拒否」に終始した。

 八尋弁護士の詐欺罪の方も立件すまいの魂胆の表出で「八尋弁護士に支払った壱拾萬円也の『西新共同法律事務所 弁護士 八尋光秀』の領収書は提出されていますが、あなたが壱拾萬円を支払った預金通帳とか、証拠のものがありますか」と聞く。
 冨嶋は持参していなかった。「帰宅したら、すぐ郵送します」と答えた。
 受け取った側の八尋弁護士の領収書があるから、それでいいではないか。詐欺師が受け取っていない壱拾萬円を「受け取った」と領収書を出すはずがない。冨嶋が「八尋弁護士の領収書」を偽造したことにするつもりか。その後も湯淺検事は懲りずに邪悪の山を積み上げて「告訴潰しの珍奇な案」を披露した。
 これ以上は時間の無駄である。湯淺検事の
がなり声に疲れた。

 冨嶋は「いただきます」と言って、コウチ検察事務官が持ってきていたお茶を一口飲んだ。
 湯淺検事は慇懃無礼に似非紳士を気取って「お勧めしないで、失礼しました」と言った。
 冨嶋は「法律の専門家が、素人相手に長いこと(約45分間)お喋りになって、お疲れになったでしょう」と、労をねぎらうと帰ることにした。

 湯淺検事は立ち上がると、「こちらで、今日お聞きしたことを整理してまとめておきますから、年内にもう一度来てもらい、それに署名・押印してもらいます。
締めあげるようなことで、すみませんでした」と、一定の脅しの成果があった満足しているようだった。

 コウチ検察事務官が1階まで送ってきた。バス通りまで出たが、湯淺検事が「八尋弁護士の詐欺の種明かしをしたのが、裁判所であること」を故意に無視していたのが気になった。

 亡き友が「どうせしないといけないことは、直ぐやれ」と言う。引き返して、湯淺検事にしっかり認識させることにした。
 名前の漢字を確認するために受付を通さないで、まっすぐ検事の部屋に行った。「湯淺」だった。
 湯淺「欺されていると、わかりませんでした」上気して顔が火照っていた。
 冨嶋「わかりませんよ。弁護士が詐欺の材料に裁判所を使うなんて」
 湯淺「そうですよね。そんなデタラメなことをする弁護士がいるなんて、思いませんよね。あれから
上司と話したのですが、立件は来年1月の中頃になります。いいですか。」
 冨嶋「いいですよ」
 湯淺「私から八尋弁護士に電話して、直接話をしていいですか」
 冨嶋「どうぞ」
 おかしなことを言う。告訴の意思表示があっているのだから、八尋弁護士を地検下関支部に呼び出して、尋問するのが検事の仕事ではないか。八尋弁護士を尋問しないで、告訴に幕を下ろす気である。
 湯淺「それと、今度から、来られるときは受付を通してくださいね。ここの廊下は被疑者などが通りますから危ないです」
 冨嶋「外から暴漢が襲ってくる危険もありますからね」

 バスの中で、「仕返し」「お礼参り」に見合う刑事の法律用語を頭の中で探していると、
「教唆」「動機」が浮かんだ。

 今(2017年1月15日現在)思うと、この日(2016年11月30日)、湯淺検事は冨嶋を震えあがらせて、告訴を断念させる魂胆だった。だから凄んで恫喝して手の内「検事の作文のさわり」を披露したのだ。ところがあまりにも珍奇過ぎて、冨嶋は「この検事はわけのわからないことを喚いて、何をバタバタやってんだ」と訝しく思うだけで効き目がなかった。
 実際のところ、公務員の検事に本物の「やくざ」のようなド迫力はなかった。仕事に真正面から取り組まないで、命をかけていないからだ。
 
正義国民汚職公務員の違いでもある。
 そして『権暴』は威嚇する意味で置いてあった。下関市建築住宅課と同じく、検察のすることに刃向かうと「痛い目に遭うことになる」と「思い知らせてやる」だった。その御先棒を担いだのが湯淺検事で、下関市建築住宅課と体質(汚職公務員の役人根性)が同じで、この際、先般の職権乱用罪山口地検告訴の報復をやってやるだった。反省しないで、昔のことに拘ってばかりいる。だから成長しない。「おい、こら」の世界にどっぷり漬かったままである。漬かったままで、どうする。

 裁判所・検察庁をハシゴした後、意識していなかったが、ストレスで顔にめんちょうができ、未だ完治しないで跡が残っている。友人・知人・クラスメイトの元気100倍の労り・思いやり・激励で持ち堪えている。
 12月08日
木曜日
 計画的な宅建業法違反が刑事罰の対象にならないことに納得できないから、宅建業法を専門に扱っておられる弁護士さんに電話で教えを請うた。
 「やり方によって刑事事件にならないことはないが、第一段階としては先ず県庁に行くことです。遠いから、東京だとこちらに来てもらうんだけれど。とにかく県庁に行ってみてください」ということだった。

 初めから込み入った話をしても、わかってもらえないだろうと考えて、コピーした「専属専任媒介契約書」だけを持って県庁に行った。午後2時過ぎに着いた。受付に案内を頼んだ。
 「山口県 土木建築 住宅課 民間住宅支援班 主査」が応対してくれた。
 主査「相手側を調査して、話を聞きます。これをコピーさせてください」
 冨嶋「それはコピーですから、それを使って下さい」と差し上げた。
 15分くらい居て帰った。
 12月12日
月曜日
 「山口県 土木建築部 住宅課 民間住宅支援班 主査」宛てに、書面「本件の経緯と犯罪の動機」をレターパック(memo LPライト 4264−5201−4391)で郵送した。
 時系列で本件の経緯を記載。新道氏の宅建業法違反までにして、八尋弁護士の詐欺罪は省略した。
新道氏犯行動機「下関市建築住宅教唆」であることを重点に詳細に記した。
 土地の所有者である下関市民の冨嶋は自己の唯一の財産を守る為に、高額の費用を払って測量(土地境界確認)をすることにした。
 すると、それら業種の許認可権を握っている監督官庁の下関市建築住宅課が、立場を悪用して、肝心の冨嶋を外した不当な立会を画策して、冨嶋が測量を依頼した土地家屋調査士(楠木梨恵)・測量士(中川秀幸)にイカサマの測量をするように仕向けた。
 冨嶋は楠木氏から初めに「立会の日程・概要」を聞いた瞬間から疑惑を持った。亡高校の同級生の娘である楠木氏をそれとなく諫めたが、楠木氏は反応しなかった。
まれただった。
 やむなく冨嶋は「以前近所に住んでいた建築業・不動産業(宅建業)を営む新道修氏」に「犯罪被害回避の自衛」に協力してもらうことにした。新道氏は市から何回もこの種の被害に遭い、裁判もやり、勝訴したと聞いていた。だから、立会当日、楠木氏には教えないで、新道氏に急遽現地に来てもらった。冨嶋は腐りきった下関市建築住宅課の連中を相手にしたくなかった。
 結果、下関市建築住宅課の悪事(不正)は失敗した。本来だと犯行を押し止められたことで、冨嶋に感謝すべきであるのに、汚職の邪魔をした、市のやることに刃向かうと
「どういうことになるか」思い知らせてやると、冨嶋に土地売却遅延の被害が及ぶように、新道氏に宅建業法違反を教唆した。
 下関市建築住宅課から睨まれて、楠木氏と同じく、新道氏も宅建業法違反を拒否して逃げることができなかった。
 現在(2017年2月1日)まで、
山口県土木建築部住宅課から「フレンデイーホーム(新道氏)の宅建業法違反に対して、どういう処分をした」か、冨嶋に通知はない。 
 12月14日
水曜日
 地検下関支部の湯淺検事宛に文書「2016年10月30日の面会後に考えたこと」に「振込金受領書(壱拾万円8千円 28.10.26山口銀行)」を同封して、レターパック(memo LPライト 4264−5201−4365)を郵送した。
 目的:犯罪の元凶である
「下関市建築住宅課汚職摘発(炙り出すこと)が、冨嶋告訴一番目的であることを、湯淺検事に理解してもらうためだった。
・八尋弁護士の詐欺罪の詳細
・下関市建築住宅課
⇔(教唆・動機)楠木合同事務所(楠木氏・中川氏)・新道氏・八尋弁護士
・下関市建築住宅課の汚職の被害・影響が及ぶ範囲
 
下関市民
 
真っ当な市の職員
 
市に許諾権を握られている業者
・市の職員の就職試験のとき「包んで持って行く」のが当たり前のことになっていると聞く。結果、できの悪い者が採用される傾向にある。そういう職員は仕事ができないから、汚職に邁進するしか居場所がない。そういう職員が下関市建築住宅課に屯している。市役所の内外で汚職職員は居てもらっては困る存在(厄介者)である。
・犯罪の元凶「下関市建築住宅課」にお咎めがなく、汚職・悪事(不正・虐め)の野放しで、捜査機関は指一本触れないのは納得できない。
・未来永劫に「下関市民が自分の財産と健康と正義を守ることができない悲惨な状況」が続いてはならない。
・検察には「下関市建築住宅課の汚職」を摘発し、「下関市建築住宅課の汚職・虐め(報復)」にケジメをつけてもらいたい。
 12月16日
金曜日
 午後5時30分頃、検察事務官でなく、湯淺検事から冨嶋(宅)に電話があった。
 
「レターパック記載している内容立件します。・・・これが真っ赤な嘘(虚偽)だった。
 真っ赤な嘘は2017年1月5日明白になる。嘘は泥棒の始まり。検事も例外ではない。
 
 12月26日
月曜日
 冨嶋から午前11時40分にコウチ検察官に電話した。 湯淺検事が電話に出た。
 冨嶋「今度、いつ、そちらに伺ったらいいですか」
 湯淺「先日、立件は来年になってからでいいと言われたでしょう」
 冨嶋「それはそれでいいのですが、 年内にもう一度来てもらいますと言われていたので」
 湯淺「新年早々に調書をとります」
 湯淺検事の身勝手にいちいち腹を立てていたら身が持たないから、それで「よし」とした。
 12月28日
水曜日
 
 午前9時30分、湯淺検事から「告訴状作成打ち合わせの電話」が冨嶋(宅)にあり、2017年(平成29)年1月5日(木)午前9時30分に地検下関支部に行くことが決まった。 

 湯淺検事は酒が応えて、いつもの邪悪な笑いが消えていた。盛んに携帯をいじくっている。何をしているのかと思ったら、郵送した昨年12月16日付レターパックに同封した、振込金受領書を発行した山口銀行本店営業部の所在地を確認して、振込金受領書が架空の銀行が発行した偽造したものか否かの裏をとっていた。邪悪な笑いは消えたが、やることは相変わらず邪悪である。

 酔いどれ検事「検事作文」による「告訴状作成」の開始

 湯淺検事が言うことを、コウチ検察事務官がパソコンに打っていく。湯淺検事と冨嶋の両方から画面を見ることができる向きにパソコンを設置している。
1.先ず冨嶋の氏名・生年月日・住所

2.告訴の対象
 湯淺「
フレンディーホーム新道両者のどれですか」
 冨嶋「それは決まっていることではないですか。フレンディーホームが宅建業を営む会社であり、その社長が新道氏だから、新道氏の依頼に応じたのであり、会社と新道氏の両方です」

3.新道氏の専属専任媒介契約書

 冨嶋「待ってください。頭に専属がつきますよ。専属専任媒介です
 湯淺「専任媒介でいいのです」

 検事の作文ではそうであろう。冨嶋は「専属専任媒介契約書」の1枚目の表紙面を湯淺検事に示した。

 冨嶋「文書名が
専属専任媒介契約書になっています」
 湯淺「法律では専任媒介になる」

 媒介契約は3つの型式になっている。
 
・専属専任媒介契約型式
 ・専任媒介契約型式
 ・一般媒介契約型式

 では、湯淺検事が言う「法律」では専任媒介」どうなるのか。
 専属専任媒介は刑事に引っかかる。専任媒介なら刑事訴追を免れる。だろう。湯淺検事は「検事の作文」に「専属専任媒介」を「専任媒介」として、冨嶋の本件告訴潰しを謀ったのだが、失敗した。冨嶋は「この湯淺検事の虚言」で「湯淺検事(検事の作文)の手の内」を読んだ。

3.八尋弁護士の委任契約書(民事)

 5行〜6行入力したところで、八尋弁護士の事務所の住所(福岡市早良区西新4−9−39 仲野ビル6階)が記憶と違う。「西新田」としていた。検事の作文の台本は下関市の顧問弁護士・中谷正行が作ったに違いない。博多の八尋弁護士なら「西新(にししん)」を「西新田」とはしない。

 冨嶋「提出してある委任契約書(民事)を見せてください」
 湯淺「いいですよ」
 冨嶋「西新だけで、
は要りません」

 架空の所在地に八尋弁護士が所属する西新共同法律事務所は存在しない。そのことに拠って、本件(八尋弁護士の犯罪)そのものが架空の作り事で「無かったこと」にする魂胆だったのではないか。削除箇所は3箇所にも及んだ。
 その後の部分からは前もってパソコンに入力してあったから、読み合わせとなった。湯淺検事は酒がプンプン臭うのに、平気で、冨嶋の脇に来て立った。酒に漬かっているから、自分ではわからない。

 冨嶋「この文章直接的に)は違う」
 湯淺「どこですか」
 冨嶋
「この文章は違う」
 
 湯淺「あなたがそう言われるのなら」
 冨嶋「
裁判所郵便局、内容証明郵便を届けるのが、裁判所書記官或いは事務官郵便局郵便配達員の対比の構造です。だから、裁判所からは書記官が届けるのだろうか。事務官だろうか。誰が届けるのだろうと、言っていたのです」

 コウチ検察官が「直接的」「郵便局」に打ち替えて、読み合わせが再開された。コウチ書記官が打ち替えた紙を冨嶋の左側に置く。だのに、湯淺検事は右脇から以前の「まちがった方(虚偽記載した方)の紙」を冨嶋の目の前に差し出す。

 冨嶋「これは前のまちがった方ですよ」
 
冨嶋「紛らわしいから、破りなさい」
 
冨嶋「まちがった方は紛らわしいから破りなさい」 
 怒りを抑えて、丁寧に理由を説明した。

 

 冨嶋が「破りなさい」と言っても、言っても、その理由を説明しても、湯淺検事は「まちがった方(虚偽記載した方)の紙」を冨嶋の前に出した。
 八尋弁護士が作成した内容証明郵便を、裁判所から新道氏に届けるにしても、郵便局から届けるにしても、八尋弁護士が
直接的に配達して、新道氏に届けるのではない。現実にはあり得ないことである。
 
これが「検事の作文」である。

 湯淺「破っていいですか。では、破りますよ」

 冨嶋はノンフィクションの編集をやっている感覚だった。そこでは出版社と著者が喧嘩になることもある。

4.教唆動機

 打ち込み無し

 冨嶋「本件は法律の知識がないとできなかった犯罪です。就職試験のときに包んでもっていかないと就職できなかった者達だけではできなかったですよね。市の顧問弁護士の中谷正行弁護士が下関市建築住宅課を指導しています。市内の弁護士は汚職まみれの市と係わるのを嫌って、他に顧問弁護士になり手がなかったから、しかたなく中谷弁護士を顧問弁護士にしたと、市会議員が宴会の席で言っていたそうです。実は新道氏にどう対処するかを相談した司法書士のお兄さんも東大出の弁護士ですが逃げています。今回の告訴は肝心の下関建築住宅課と中谷弁護士を摘発・訴追しなければ意味がありません」

 湯淺「それはあなたが思うだけで、あなたの想像です。相手の身になってください。中谷先生が下関市建築住宅課を指導しているという証拠がない。あなたもやってもいないことをやったと言われたら、どうしますか」

 それを調べるのが検事の仕事ではないか。被告訴人を尋問すれば判明することである。多くの下関市民、中谷弁護士を知る全国の弁護士が軽蔑する中谷弁護士を「先生」と言うのだから、話にならない。調べもしないで、中谷弁護士の関与を否定することも想像である。調べもしないで「下関市建築住宅課の教唆」と「中谷弁護士の関与」を否定するのは疑惑である。

 湯淺検事は「下関市建築住宅課の汚職職員と汚職法曹(中谷弁護士と湯淺検事)以外は人間にあらず」と戯言をわめいているがいい。冨嶋は真実を貫き通す。


 冨嶋「弁護士が
10万円欲しさに裁判所を材料に詐欺をしたというのですか」
 湯淺「・・・・・・・・・
黙り(だんまり)・・・・・・・・・」
 冨嶋「包んで採用された者は仕事ができないから、汚職に走って職場に置いてもらうのです。本件でも、私が相手にしないで(問題にしないで)無視するのだから、それでいいではないですか。だけど、包んで就職した者は汚職が外部にばれたら行き場がないから、嫌がらせ・仕返し(報復)に
『親しい人間の裏切り行為』で孤立させて、冨嶋を潰すことを謀ったのです。冨嶋は腐った下関市建築住宅課をどう表現していいかわかりませんでしたが、「市のごみ溜め」としました。タクシーの運転手が戦後70年しっかり腐ったから、日本はもうダメですと言いました。」
 湯淺「タクシーの運転手がですか」
(ぼそぼそ) 

 専任媒介契約を「専属専任媒介契約」に、直接的を「郵便局」に訂正され、動機が欠落した「検事の作文」は、告訴状に値しない。「検事の作文」による陰謀「告訴潰し」は失敗した。だのに湯淺検事は「検事の作文」に署名を求めた。

 湯淺「氏名の右横に印鑑を押してください」
 冨嶋「コピーして控えをいただけますか」
 湯淺「ダメです」
 
こうやって「検事の作文」(犯罪)を隠蔽するのだ。
 湯淺「各紙の文章の末尾の右下にも印鑑を押してください。後から書き込みができないように」
・・・が。

 検事の作文に署名・押印させたから「もう、こっちのもの」と、焦る湯淺検事は早まった。

 湯淺「新道の宅建業法違反は立件しません。八尋弁護士の詐欺は不起訴処分にします。2〜3ヶ月経って、もう一度、こちらに来てもらいます」
 
今、目の前で、湯淺検事は不起訴処分にすると「処分」をして、告訴人の冨嶋に「通知」して、犯罪「検事の作文」を終結させておいて、のために?
 
世間に調査(被告訴人らの尋問等)をして、その上で「八尋弁護士の詐欺罪を不起訴処分にした」という「外観」を取り繕うためである。

 しかし、告訴状は存在しない。あるのは「文書名不明検事作文」のみである。

 2016年12月16日、湯淺検事は電話で冨嶋にレターパック記載している内容立件します」と伝えている。

 
立件とは、刑事事件において、検察官が公訴を提起するに足る要件が具備していると判断して、事案に対応する措置をとること。
 事件として、受理し、事件番号を決め、それをこれから調べ、又は、判断して処理していくことをいう。
捜査開始等のことを広くさす。
 
検察庁捜査:事件の当事者から必要に応じて直接事情を聞くなどして、積極的に自ら事件の真相解明に努力します。具体的には、被疑者・参考人など関係者の取調べ、証拠品の捜索・差押え、さらにその分析・検討などを行います。

 これ以上、冨嶋に「湯淺検事の検事の作文」につき合う義務はない。冨嶋が湯淺検事に二度と会うことはない。

 
湯淺検事は「検事の作文」で、告訴人本人の冨嶋が「真実証拠(新道氏の専属専任媒介契約書・八尋弁護士の民事の委任契約書・八尋弁護士の壱拾万円受領の領収書)と法律に則って、犯罪に至る動機事情も的確に記載して、検察が起訴せざるを得なくなる完璧な告訴状を作成すること」を妨害する目的で、元凶の下関市建築住宅課の汚職を告訴する権利を奪い、下関市建築住宅課の汚職を闇に葬ることを謀った。
 しかし
「検事作文」失敗した。だから「八尋弁護士を起訴するしかなかった」のに、暴力「弾圧」で冨嶋の告訴を潰した。湯淺検事も(下関市建築住宅課と中谷弁護士)に飲み込まれたである。

 そもそも、検事が「告訴人が告訴状を作るのが難しい」と判断したときは、「検事が告訴人に代わって告訴状を作る」とする規定はない。
 告訴状は存在しない。失敗した「検事の作文」は密室のできごと。何も無かったことにする算段だったかもしれない。しかし、冨嶋は吉岡検察事務官と湯淺検事に郵送した「レターパックライトの控え」を持っている。


 冨嶋の告訴潰しの弾圧は湯淺検事の暴力・汚職である。


 

 
 顔をあげると、湯淺検事は椅子に腰かけていた。
 冨嶋「私は今日、腹をくくって来ました。
ごみ溜め掃除をしてくださいと言いに来たのです。私のできることはここまでです。ごみ溜め掃除をするのは、検事さん、あなたの手腕です」
 湯淺検事は無表情で、目玉も動かなかった。

 帰ろうと、コートの袖に腕を通していると、いつのまにか湯淺検事が側に来て立っていた。部屋の入口までついてきて、「私は、ここで失礼します」と一礼した。
 廊下に出て待っていたコウチ検察事務官が「下までお送りします」と言った。
 冨嶋は「ここで、結構です」と断った。

 ごみ溜めごみ溜めの掃除はできない。

 表通りに出てバスで帰宅した。

 コイン駐車場の入口で待っていた猫一家(ママ・娘・息子)が出迎えてくれた。
 
君たちはを捕るからだね。
 時々、小屋の中に食いちぎられた鼠と雀の頭が転がっている。

 

 5日後の2017.1.10 日、鼠は調達できなかったが、ママが雀を捕らえてきた。猫の母親は非常に教育熱心で、そうやって、子供に狩りの仕方を教える。

 「長崎県警の自白強要調書」と「地検下関支部の湯淺検事の地方自治体の汚職公務員仲間の為の告訴潰しの検事の作文」
 検察は「灯台下暗し」ではないか。
 


2017年(平成29年)1月27日付毎日新聞


検察に出向く際の必需品
録音・録画の記録器材
ハンドマイク
アルコール検知器

(結語)

 下関市建築住宅課と顧問弁護士の中谷正行は、冨嶋の所有地に隣接する市営アパートの外壁改修工事で、冨嶋茂所有の「特注で建てた鉄骨・トタンの頗る頑丈な数棟の車庫」を取り壊して足場に使い、工事終了後、防火地区であるのに、建築基準法違反の可燃性の石が当たればガラスのように直ぐ割れる、ただ同然の廉価なアクリル製の屋根を取り付けた損害賠償請求の民事裁判で、合議の裁判官に「この世に存在しない屋根板(屋根アクリル製熱線遮断板)」をねつ造させて、被害者冨嶋側敗訴のイカサマ判決をさせ、今回の告訴では、湯淺検事に「検事の作文」で冨嶋の告訴を潰させた。湯淺検事は「検事の作文」に失敗して、最後は弾圧という暴力で冨嶋の告訴を潰した。
 下関市建築住宅課・中谷弁護士・合議の裁判官・湯淺検事が汚職に走るのは、劣悪で本来の仕事を遂行する能力がないからである。品格もない。
 のんきに「日本の司法に明日はない」と言っているときではない。
 
日本司法崩壊している。
 中谷弁護士に唆された裁判官に続いて、検事の汚職被害にあって、そのことを痛感した。できの悪い地方の弁護士(中谷正行)1人に支配されている。
 近時、法曹自体が誇りを失っている。人間修行ができていない、劣悪な頭脳の悪い奴がのさばって、正義を掲げていたら、仕事ができない。
 まじめで優秀な人材が真ん中で活躍できる法曹界にしなければならない。
 
これ以上司法が腐ったら、国民が日本から逃げ出す。
 以前、「日本から逃げ出したい」と言う、悲惨な声を幾度も聞いた。
 もう遅いかもしれない。だからと言って、何もしないわけにもいかない。
 法曹界に1人でいいから、英雄が出て来て欲しい。

 他国には職務を全うする検事長・裁判官がおり、裁判所が存在する。つまり司法が機能している。

アイヒマンを追え!


2017年(平成29年)1月15日付「毎日新聞」

ブラジル 大統領らの疑惑捜査中
汚職担当の判事 墜落死


2017年(平成29年)1月25日付「朝日新聞」

米入国禁止 差し止め
連邦地裁 全米に命令

ワシントン州


2017年(平成29年)2月4日付「毎日新聞」夕刊


● 検事総長へ要望書

 

国民が感動する検事総長のご挨拶でした。


 とどのつまり、法曹業界は権限と立場を私利私欲に悪用して、八百長裁判ビジネスで成り立っている。
 ここまで堕落するとは考えていなかったが、そのことが明白になった。戦後70年余り、しっかり腐った。
 非人道的な汚い職業である。国民は悲痛な叫びをあげている。