2016年11月30日

728
下関市

裁判官手下にした
汚職市政の犯罪手口

 民事裁判地獄に引き込んで、さんざん悲惨な目に遭わせて、被害者市民を精根つき果てるまでに疲弊させる。

(パートT) 
 汚職を見抜いた被害者(市民)を孤立させ、いじめ抜き、犯罪を隠蔽する、下関市の汚職の手口。その1つ。
民事裁判に持ち込んで、裁判官イカサマ判決をする。

 2016年(平成28年)6月26日(日曜日)、下関市建築住宅課は肝心の「地権者測量依頼人である冨嶋克子」を除いて、永野利喜氏(自由民主党の林芳正参議院議員の林家が、下関市を中心に展開するバス事業・サンデン交通の不動産・建設部門の社員で、宅地建物取引士の免許を持っている)、下関市建築住宅課・倉田下関市道路課・山本楠木合同事務所(楠木梨恵・中川秀幸)で境界確認をすることを企んだ。

 冨嶋は小学生でもわかる稚拙な悪計を見抜き、亡き高校の同級生の娘の楠木梨恵氏と言い争いたくないので、暗黙の牽制役にフレンディホーム(株)の新道修氏に立ち会ってもらった。

 そうであるのに下関市は新道氏に「宅建業違反の専属専任媒介契約書」を作成させ、八尋光秀弁護士(福岡市)に「手続機関(提出先)を山口地方裁判所下関支部にした委任契約書(民事)」を作成させて、さらに10万円を冨嶋からせしめさせた。

 新道・八尋の両名は、下関市の巨大悪阿漕腐敗しきった権力が必ず守ってくれるから、自分たちには「お咎めなし」との確信があるから犯行に及んだ。

 下関市は冨嶋はおとなしく欺されておればいいのに、境界確認に新道氏を監視役に呼んでケチを付けたと、冨嶋を陥れ、痛い目に遭わす「露骨凶暴仕返し(犯罪)」を計画した。

 下関市を資金源にする権力が記者(マスコミ)・捜査機関・司法を私物化している。この権力の構造はヤクザの組織と同じである。

(パートU)
 安倍総理の選挙区の地方自治体である下関市(代表者市長・江島潔=現在は自由民主党所属の参議院議員2期)の下関市建築部住宅課(現・下関市建築住宅課)では裏金づくり・他不正を、民事裁判に持ち込んで、裁判官「でっちあげ虚偽事実認定」「イカサマ判決」をさせてもみ消してきた。

 八尋光秀弁護士が2016年(平成28年)10月25日作成の
「委任契約書(民事)」で、受任範囲を内容証明郵便と特定(限定)し、手続機関(提出先)山口地方裁判所下関支部としたことで、冨嶋は数日かかったが、下関市の冨嶋弾圧・汚職もみ消しのイカサマ裁判・イカサマ判決の犯罪手口を読んだ。

 裏金 出典:フリー百科事典(Wikipedia)

 裏金づくりは、公共機関、企業、各種の団体とあらゆるところで日常的に行われていると考えられるが、当事者の証言がない限り実態の解明は困難であることが多い。特にプール金と呼ばれる、経理上の不当操作を行っている積立金は後を絶たず、実質的には流動的資金の積立という名目で組織内で容認されている場合もあって、内部の人間すら、事実上の横領・背任行為、または詐欺行為である事を気付かない場合もある。

 特に中央官庁や地方公共団体といった公共機関は出張費、消耗費など他費目名義の予算を経理の不当捜査によって裏金化して、運営上必要な費目へ充当、上位組織への上納金マスコミなど買収口止め、官官接待(鑑査時の監査委員の慰労接待など)、私物購入遊興費(飲み会の費用など)などに使っていた。

 事件の背景に国家権力の乱用がある。

 4期14年千億円超箱物投資
1995年4月30日・2009年3月26日
下関市・江島市政
利権事業下関衰退 2009年2月13日付

 市長選挙を前に江島市長が動かしはじめたのが、230億円の新市庁舎移転建設や70億円を投じる『下関駅にぎわいプロジェクト』で、露骨な利益誘導が目を引いている。4期14年間で、人工島も含めた巨額箱物や開発事業への投資額は1000億円を楽に超えている。箱物行政で潤っているのは市外大手安倍・江島グループといわれる企業たかっている政治家ども」で、食いものにされた分下関寂れ、市民生活は困難になった。「異常極まりない利権事業をストップさせろ」「予算を市民に回せ!」の声がうっ積している。

・JRや神鋼等に巨額の分け前
 05年12月末にJR西日本広島支社と下関市、山口銀行の3者による「下関駅舎改築プラン作成協議会」が当時の駅舎や乗務員センターを更地にしてビルを建てる改築計画案をぶち上げ、その
10日後には放火で三角屋根の駅舎や乗務員センターが丸ごと消失。

・江島市長と特別に深い関係 JR西や広成建設

・あるかぽーとも西松や神鋼 箱物の多さに唖然

・闇に葬られる完成談合事件 し尿処理場建設でも

2005/06/30
安倍事務所暗躍の疑惑−地元・下関100億円超「新博物館」計画が住民反対で議会可決先送りに

2005/09/15
新博物館契約、下関市議会が否決−市長・安倍事務所「談合」体制に亀裂か

2006/01/22
安倍官房長官の地元・下関市長と広域暴力団の癒着を示す文書
(安倍総理が第1次安倍内閣を突如放り出したのは、病気が原因ではなく、この捜査が「安倍総理にも及びそうになったからだ」と言う、市民がいた。)

2006/11/04
安倍首相地元公共工事で、実兄が責任者の三菱商事グループ落札の「官製談合」訴訟の続報

江島潔氏下関市長5期目立候補辞退した理由

アクセスジャーナル News&Features


 下関市長
 江島 潔 1995年(平成17年)〜2009年(平成21年)
中尾友昭  2009年(平成21年)〜 
  
 安倍内閣
第1次  06年9月26日−07年9月26日(366日) 
第2次  12年12月26日ー14年12月24日(729日) 
第3次 14年12月24日ー現在 

(パートV)

 違法な金の流れを把握することは難しい。しかし、明白な建築基準法違反の「下関市が防火地域に可燃材アクリル製車庫を取り付けて返還した事件」で、一審合議の3人の裁判官が自らねつ造してでっち上げた「架空虚偽事実認定」に基づいて「イカサマ判決」をさせ、このイカサマ判決を広島高裁・最高裁まで踏襲させて、裁判官訴追委員会も門前払い同然に「訴追しないこと」に決定させた人間を特定することは可能である。
 国の司法を侵害してまで、
市民弾圧汚職もみ消しをやるのは、権力があるだけではできない。大バカ野郎でないとできない。滅茶苦茶なことを言って、因縁を付けて、町民に喧嘩を売るやくざの親分が、子分に威張って見せるのと同じで、下関市が選挙区の安倍晋三総理以外にはいない。

 市営アパート10号棟の外壁工事の足場確保の為に、冨嶋茂から「特注で造った鉄骨・トタン屋根のすこぶる頑丈な車庫」を借り受け、工事終了後、建築申請の可否の許認可権を握る立場を奇貨として、防火地域に指定されている車庫の敷地に、可燃材のアクリル製車庫を取り付けて返還したことは、明白な建築基準法違反(犯罪)である。
 エクステリア(門扉・塀・車庫など住居周辺の屋外構造物)器材メーカーの証言「可燃性で建築基準法違反になるアクリルは売れないどころか、ただでやると言っても貰い手がいないから製造を中止した」があるのに、下関市が冨嶋側の和解案(投石があった箇所に網を張ってきて、最後に残った畳1枚のスペースに網を張れば、今後犯人が投石できなくなるから、下関市がそこに網を張れば、犯罪追及・損害賠償はしないことにする)を蹴って、一審合議は「同等品(屋根アクリル製熱線遮断板)を返還すれば良かったのだ」として、冨嶋側を敗訴にした。

提訴
 2007年(平成19年)3月8日

原告
 冨嶋 茂 冨嶋 克子

被告
 下関市 代表者 市長 
江島 潔

一審判決
 2008年(平成20年)7月14日

一審合議
 裁判長裁判官・正岡 克俊 
 裁判官・武野 康代 
 裁判官・本松 智


下関市の訴訟代理人弁護士 中谷 正行
下関市の訴訟代理人弁護士 今村 俊一


冨嶋を支持・応援してくれた機関
・山口県土木課建築部住宅課 住宅企画課 住宅企画室
・国土交通省 住宅局 建築指導課 
・国土交通省 住宅局 住宅総合整備局 
・国土交通省 住宅総合整備局 住環境整備室 
・国土交通省 中国地方整備局 県政部 都市・住宅整備課 
・国家公安委員会委員長 中井 洽 

 現場の記者の原稿
「意図的な」を、デスクに「不注意な」と改ざんさせて紙面に掲載させた。
 2007年(平成19年)10月25日付朝日新聞

 記者が震える声で「自分は意図的なと原稿に書いて印刷に回しました。不注意なだなんて書いていません」と電話してきた。この記者は以後、自分の仕事に誇りが持てなくなっただろう。

 判決日には同じく朝日新聞だが、北九州小倉の記者にリーク記事を2回掲載させた。
 他社には報道規制で記事を掲載させなかった。
手ぶらで来た山口テレビの記者がわざわざ寄ってきて、「今日はまだ報道するかどうか決めていません」と言うと、邪悪な笑い声をあげて来た方に戻って行った。

 冨嶋克子は高齢の父・茂の残された人生の時間がもったいないから、市の汚職職員など相手にしたくなかったが、安倍晋三・江島潔は下関市汚職市政王国の権勢を見せ付けたかったのだろう、執拗に汚い手を使った。

初めに「イカサマ判決冨嶋潰し」ありき

 下関市にとって、犯罪追及をやめ、賠償も請求しない、こんな有り難い和解案はない。その和解案を蹴って、何が何でも判決というのは、下関市汚職市政の安泰の為に、初めに「イカサマ裁判イカサマ判決による冨嶋潰し」ありきだったのだ。

 法廷は冨嶋血祭りにするリンチだった。時間・金・神経と体力の消耗の損失被害は甚大だった。これが美しい日本の市民リンチ法廷である。

 これだけの残虐・蛮行ができ、それが罷り通る権力は限られる。冨嶋は「安倍晋三以外にはいない」と考える。権力は権力でも、程度を知らない大バカ野郎でなければできない。

 この事件はまだ終わっていない。控訴審は下関市の不法行為を隠蔽し、冨嶋茂の請求を棄却し、違法建築物のアクリル製車庫の建替費用として223万4445円のみを支払うように下関市に命じた。冨嶋側は受け取りを拒否して供託した。時効まで3年半ある。

 2012年(平成24年)1月28日に再開された投石により、下関市が蹴った
和解案の「投石防止の網を判決後張ったこと」が発覚する。



 このときの投石は屋上からで、屋上に出る扉の鍵は管理人が管理している。つまり下関市側の人間による犯行である。管理人を問いただせば直ちに犯人が判明する。冨嶋は前から投石犯は管理人だと思っていた。

 下関警察署に110番すると、男女2人の警察官が来た。男の警察官が「屋上からの投石ではなくて、裏通りの門の横の道から表通りに向かって投げた石が、風で裏通りに近い屋上の下に吹き戻されたのです。犯人を見つけたら言ってください。逮捕しますから」と言うと、走って逃げた。(和解案の網を張っている箇所は表通りに近い位置にある。)警察官も安倍総理の支配下にある。



 





 下関市は供託金建築基準法違反アクリル製車庫の存在がむかつく。アクリル製の車庫を投石で壊せば、冨嶋が供託金を受け取ると考えて犯行に及んだのだろう。冨嶋は現在ここに車を置いていない。
 アクリル製車庫と境界確認の犯罪はつながっている。