2016年11月21日

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 安倍総理の選挙区の下関市建築住宅課は、司法機能不全の「難攻不落の汚職の牙城(法のスラム)」である。

 韓国(朴大統領も共謀・・・韓国検察、友人ら起訴)・ロシア(ウリュカエフ経済発展相を200万ドルの賄賂を受け取った容疑で逮捕・解任)・中国(過去に最高裁のNO2を涜職で処分)では、司法が機能している。

 今回の境界確認不正事件で、八尋光秀弁護士が内容証明郵便の提出先(手続機関)を郵便局ではなくて、山口地方裁判所下関支部にした理由は、民事裁判に持ち込めば、裁判官が加害者「不動産会社」(裏に下関市建築住宅課がいる)を勝訴、被害者「冨嶋克子」を敗訴にすることができると、加害者側の計略に乗ったからである。


 本件の前提に新設車庫設置疑惑(2001年・平成13年10月、下関市が自宅に隣接する市営10号棟アパートの外壁改修工事をするとき、冨嶋茂は足場を組み立てるために必要な土地を貸与し、既存車庫を取り壊してまで、市に協力した。ところが工事終了後「特注で造った鉄骨の柱、トタン屋根の頑丈な造りの3台分の既存車庫に代えて、石が当たればガラスと同じで直ぐ割れる、可燃性のアクリル素材で組み立てた車庫を新設して返還してきた。約10年前、広島市元町であった大火事では、アパートの「アクリルでできたベランダ」が出火原因だったことから、それ以来、町中ではアクリルを使ったカーポートは設置できなくなった。違法なアクリル製の車庫はただでやると言っても断られる代物である。工事の責任者である下関市建築部住宅課主査の吉岡辰夫(自己破産者)が主犯で、「適法な車庫」と「違法で粗悪なただ同然のアクリル素材の車庫」の差額を裏金に流用した疑惑がある)に関連した、損害賠償請求民事裁判(冨嶋茂・同克子VS下関市)の判決(合議の裁判官によるこの世にない屋根板ねつ造犯罪であるイカサマ判決)と、そのイカサマ判決を高裁・最高裁が踏襲して裁判が終結(2010年・平成22年3月16日)後、一審で原告提案の和解案「被告の市営アパート10号棟から原告の車庫の敷地内に向けた投石防止のために、ここ(A地点)に投石防止を張れば、以後、投石を封じ込めると考えられる箇所(畳1枚のスペース)に、被告が網を張れば、刑事責任・損害賠償は無しにして、和解で裁判を終結する)」を蹴っておいて、原告冨嶋茂が2011年(平成23年)1月26日に死亡後、克子1人になると、投石が2012年(平成24年)1月28日(土)に再開され、同2月1日朝、安倍総理の元秘書だった市会議員に電話して投石の現場を見てもらうと、和解案の網が張ってあったことがある。
 冨嶋が市会議員をA地点に案内すると、市会議員が「網を張っているではないですか」と言った。見ると事実、網が張られていた。A地点から自宅に戻ると、前の小川喫茶店に乱暴に車が止められていた。それが下関市の顧問弁護士の中谷正行弁護士の車だった。知らせを受けて、大慌てでやって来たのだ。
 投石は初め2002年(平成14年)10月3日から始まり、9回目は2006年(平成18年)12月21日で、アクリル屋根のカーポートの下を行き来する人間は命の危険に曝されたが、吉岡は修繕を拒否して、
「文句があれば裁判でも何でもやれ」と暴言を吐いた。
 それで検察に告訴状を提出したが時効になっており、やむなく2007年(平成19年)3月8日、山口地方裁判所下関支部に民事裁判を起こした。
 冨嶋克子は高齢の父親を気遣って和解案を提起したのだが、下関市犯人側は冨嶋父娘を叩きつぶして、犯罪を隠蔽しようと和解案を蹴った。
 冨嶋側の弁護士には圧力がかかる。恐れて、ついてくれる弁護士がなかなかいなかった。やっと北九州市の元共産党の国会議員が所長の法律事務所に所属する弁護士に代理人を引き受けてもらい、その弁護士が広島高裁に就任届けを出すと怒られたのだろう、それっきりで、その弁護士は降りてしまった。
 前出の市会議員が言っていたが、吉岡は2012年(平成24年)2月の時点で、まだ市の職員として働いていた。
 以上の経緯から、冨嶋を徹底的にいじめ抜いて、
「イカサマ判決」「判決後の違法な和解案を蹴った網の設置」の隠蔽を企んでいる。
 朝日新聞記者の記事はデスクが改ざんするし、一審判決のとき、別の朝日新聞記者には2度も虚偽のリーク記事を書かせて紙面に掲載させた。
 イカサマ判決「この世にない屋根板」を否定する証拠「YKKapからはカタログ(スチール折屋根板ふきカーポート・レイアポートシリーズ)、三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社からは報告書・技術資料・ユーピロン・シートサンプル」の提供を受けた。2社は応援してくれた。
 国土交通省(住宅局住宅総合整備課)は直接監視できないからと、中間の広島の中国地方整備局(建政部)に下関市に2回検査を実施させてくれたが、下関市建築部住宅課は「自分たちには
ボスがついている」とひるむことはなかった。

 日本の司法の現実は悲惨です。善良な市民を搾取・弾圧する腐った市の職員のためにある。この裁判の詳細は次の「会員ひろば728」に掲載します。


 
 


目 次

● 看板撤去通告 2016年11月9日

配達証明書付き内容証明郵便 冨嶋克子作成

 

   

   

■ 2016年11月10日16時40分〜17時50分

 冨嶋が近くのショッピングセンターに買物に行っている間に
「看板の撤去」が実行されていた。


● 専属専任媒介契約書 同8月12日

 

専属専任媒介契約約款

(有効期間)
第6条 専属専任媒介契約の有効期間は3ヶ月を超えない範囲で、甲乙協議の上、定めます。

● 専属専任媒介契約解除のご通知

2016年10月26日 八尋光秀弁護士作成 

 



 新道修氏と八尋光秀弁護士は、冨嶋を
罠(計画的犯行)に嵌め、兵糧攻めにして、自尊心を徹底的に踏みにじり、馬鹿にしきって、なぶり者にする度合いが過激で悪辣な程、下関市建築住宅課のお覚えが良く、見返りの褒美が大きかったはずである。

 下関市建築住宅課にはボスがついている。何をやっても無罪放免担保されていると、両名は犯行に猛進した。

 特に八尋弁護士の裁判所を持ち出した内容証明郵便は極めつけだった。密室(民事裁判の法廷)で汚職仲間の裁判官と弁護士がタックルを組んで包囲すれば、犯罪が世間にばれることはないと踏んだ。報道機関に圧力をかければ完璧だ。

 八尋弁護士は10月25日、面談したとき、「同僚の橋本弁護士が亡くなった(享年62歳)」と言っていたから、金が必要だったのだろう。「新道氏はパチンコ店をやっていたとかやっている」(相談した司法書士の話)。