2016年10月31日

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アメリカの属国「日本」の現実

 アメリカと密約した戦犯の血流・後継の輩に支配され、ふぬけになった日本人。何事も「しかたない」で傍観する。

 「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、私は経験してきた」(『日本のあけぼのー建国と紀元をめぐって』編者・三笠宮)・・・戦後70年が過ぎた今も、姑息な手口で国民を痛めつける。

 おぞましく卑しい売国奴(戦犯)の根は絶えない。日本国民悲劇である。


目 次

● 化血研側が難色を示し、交渉ならず

「事業の譲渡は難しい」

 

2015年(平成27年)12月21日付毎日新聞(夕刊)

恐怖のボツリヌス菌

塩崎厚労省、「化血研のまま」はない

化血研、未承認製造を否定
解釈が違っている。問題はない。

2016年10月19日付毎日新聞

2016年10月19日付日本経済新聞

化血研の事業買収断念
アステラス製薬 交渉打ち切り

2016年10月20日付毎日新聞

事業譲渡拒否厚労省に単に通知したと同じである。

 化血研側が「事業の譲渡は難しい」などと難色を示し、交渉は難航、アステラス製薬は交渉を打ち切る方針を固めた。


 塩崎大臣は化血研に対し、速やかに事業を譲渡するように改めて求めた。

 今以て、化血研731部隊である。

 化血研行為アメリカ意向で、大臣無力である。

● 沖縄・高江 機動隊員「ぼけ、土人が」

 

2016年(平成28年)10月19日付朝日新聞(夕刊)

無礼者! 
許さん! 
税金で養われている者が! 
身の程をわきまえよ!

2016年10月29日付朝日新聞

● 核兵器禁止条約交渉 日本は反対

 これぞ、アメリカの属国日本の正体

 

2016年10月29日付朝日新聞


真理・道理・人間の真実・仁義なし

あるのは島国根性・村意識

● 三笠宮さま逝去

必須:戦犯の血流・流れの根絶

国民はを流している。

 

MWムウ

作者 手塚治虫

 沖縄近くに沖ノ真船島という小島があり、そこに隠されて退くいた某国化学兵器ガスMW(ムウ)漏出する。島民は全滅するのだが、内地からそこに遊びに来ていながら難を逃れた2人の少年がいた。日本と某国の政府により事件は闇へと葬られ、16年の歳月が流れる。少年のうち一人はMWの後遺症によって精神を病んだ稀代の殺人鬼と化し、今一人は神に仕える聖職者になった。男色関係にある主人公2人の、MWをめぐる世にもおぞましい事件の火蓋が切って落とされる・・・。MW(ムウ)(1)小学館文庫 手塚治虫 本 Amazonーco.jp

 日本が特に沖縄がアメリカの大量破壊兵器の貯蔵基地になっていることは、今や、日本のみならず世界の周知の事実である。

 また作品中の「化学兵器漏洩」というエピソードは、1969年7月8日に沖縄のアメリカ基地内の知花弾薬庫で起こったサリン漏洩事故が下敷きになっていると考えられる(MWーWikipedia)。