2016年07月02日

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桝添氏を東京都知事にするために「全力応援」した安倍政権の責任が、今問われている。
(投稿者 赤かぶ 日時 2016年6月12日02:11:05)


【今、見直されるべき関係】安倍自民に苦情殺到「自民党、公明党は桝添都知事を推薦した責任を取れ!」

 安倍首相と桝添氏の共通項は、世界中に知れ渡った国辱「せこい」である。両者は底なしに徹底的に卑しい。嘆かわしいことに、彼らはそのことを自覚しない。愚か者。

 参院選後に改憲を目指すなら
鉄面皮
安倍首相よ憲法を語れ
2016年(平成28年)7月1日付毎日新聞(夕刊)

 誰の一票でも、一票は一票です。

一票の重み。
一票の恐怖。
 

 類は友を呼ぶ。無党派層であると、踏ん反りかえっている時ではない。参院選投票日には必ず投票所に行って、自己責任で、考え抜いて、貴重な一票を投じてください。

 憲法九条を改正しなかったら、日本が戦犯属国代理統治を拒否して独立したら、アメリカは「もう、日本の防衛はしない。止めた」と、直ちに「沖縄の基地・その他の日本にある基地」を閉鎖して、アメリカ本土に撤退するというのか。それは沖縄には願ったり叶ったりであるが、現実は厳しい。朝鮮戦争以来、日本列島を『反共の防波堤』にしてきたアメリカに、経済・軍事の両面からそれはできないことである。アメリカは武器輸出大国である。そして冷戦の再来である。
 アメリカが撤退しても、日本は丸腰になろうにもなれない。戦後70年間、日本はアメリカから嫌と言うほど武器を買わされてきた。迎撃ミサイルパトリオットをはじめ大量の武器が備蓄されている。アメリカの副大統領が言ったように、日本は核兵器も作ろうと思えば一晩で作る知識と能力を蓄えている。生物兵器に関しては日本が先生である。現在も国内の製薬会社(化血研)で生物兵器の開発・製造があっている。ブッシュ大統領が「イラクにある。フセインが隠し持っていると恐れた生物兵器」が日本にはあるのである。

 要はアメリカと「裏切り者の戦犯の流れを汲む者ら」の密約で、ベトナム戦争・イラク戦争で戦死したアメリカ兵の身代わりの戦力補充にされて、日本人が虫けらのように殺されるのは「ご免だ」と言っているのである。
 現実離れしたデマが徘徊している。冷静に「日本の将来・子供や孫のこと」を考えるときである。
 日本人はいつまでもマッカサーが嘯いたような「12歳の精神年齢」ではない。
憲法九条改正無用の騒ぎを引き起こすだけである。

 憲法九条は「世界平和のシンボル」として掲げ、手を付けずに「改正しないこと」が賢明である。

 日本人の男性と結婚した台湾人の女性の助言「日本人が英語が下手なのは恥ずかしがるからです。笑われてもいいから、どんどん英語で喋ることです」。それで、冨嶋は下手な英語も文章もHPに書いております。冨嶋の考えで「良い」と思われる方は、周囲の人にこのHPを見ることを勧めてください。 

 飯大蔵(いいたいぞう)の言いたい事 
 作成日時:20016/10/31 13:16

この国はどこへ行こうとしているのか 
小田実さん

 特集ワイド<戦後生まれの首相へ>抜粋
 ◆美しい国はいらん
 ◇お仕着せでない自分の考えを持つ、それが主権在民

 美しい外観は、本質を見えづらくする。95年(平成7年)、この地を襲った阪神・淡路大震災の傷跡は、注意深く見ようとしないと気づかない。民主主義を追い求め、主権在民を考え続けてきた作家に、安倍晋三首相の「美しい国」はどう見えるのか。

 「アメリカに留学していた1958年(昭和33年)、アイゼンハワー大統領の時だ」。現代ニッポンの話は、半世紀前の米国での経験から始まった。「ニューヨークはきれいだった。治安は維持され、女の子が夜、一人で外を歩けた。公衆電話は全部使えた」

 間もなく、キング牧師らによる黒人解放運動が起こり、米国の仮面がはがされた。「美しい国は、差別が下敷きになっていた。権力は、聞き分けのいい人間だけを求めやすい。意に沿わないのは力で抑えつけて」と当時を振り返り、「安倍が言う美しい国はそういうこと。怖いね」とイメージをダブらせた。「プーチン政権だって一緒や。批判的なジャーナリストが殺された。きれいな国なんて必要ないんだよ。本当は。ごみだらけでいいんや」。目をぎょろっとさせて、一気にしゃべった。

 阪神大震災の被災者に公的支援がないのを知った時、小田さんは「ならば法律をつくろう」と立ち上がった。98年(平成10年)に成立した「被災者生活再建支援法」はまさに、こうした市民発のやり方で実のらせた。「共産党、社民党、民主党の区別もない。これは政党の問題でなく、人間の問題じゃないかと一人ひとりを説得した。議員個人が政党を離れて、市民として活動してくれた」。ベ平連の活動から40年、今も市民の行動力を信じている。

 その目に、安倍首相はどう写っているのか。「希望ない人やね」と突き放した。小田さんはいつも現場主義、自分がどう考えるかが出発点だ。政治家ならなおさら、何のためにその職に就いたか、理由が問われるはずだが・・・。

 「本格的な世襲。経験もないのに、岸信介から始まって、がそうだから政治家になる。世襲の問題点?自分の考え方をもたなくてもいい。考えてみれば、ブッシュ(米大統領)もそう。金正日(北朝鮮労働党総書記)もそう。世襲政治家同士、波長が合うんだろうね」

 この国はどこへ行こうとしているのか。「安倍政権はあいまい路線や。靖国に行ったとか行かないとか。中国も、金持ちである日本が大事だから、メンツを立ててくれるならと(安倍首相に)乗った。韓国もそう。ひょっとしたら、このあいまい路線長期になるよ」

 「政治家に頼ってたらあかん。政党を持っていたってしゃない」。そして、こう言い切った。「自分の考えを持つことや。お互いに討議してもいい。お仕着せではない自分の考えを持つこと。そのうえで自分の政策に合う政治家に一票を投じる。それが主権在民よ」

 いまだ衰えない、意志と迫力が伝わった。【坂巻士朗】

 ◇「夕刊とっておき」 tyukan@mbx.mainichi.co.jp

安倍政権が成長戦略に位置づけた
公的年金積立金の株式運用に失敗

公表は参院選後 5兆円超の損失隠し

2016年(平成28年)07月01日付
国民から笑顔が消えていく。