2016年06月23日

714

アメリカの日本属国支配のシナリオ





A級戦犯の祖父と孫のミッション
 岸信介 60年安保改正
 安倍晋三 安保関連法案の成立
憲法九条改正

 安倍首相のミッションは「祖父がなし得なかったミッションの補完」である。
 安倍首相「憲法改正を参院選の争点にしない」これ十八番の争点隠し!選挙後には最大のミッション「憲法九条改正」を持ち出してくるのは目に見えている。
 18歳から選挙権が認められた。その分、国民の声が大きくなった。当面のことだけでなく
「子供将来のことまで考えて投票して下さい。今回の参院選は私たち国民の将来がかかっている重大な選挙です。

米国従軍総理安倍改憲の一番の狙い

安倍首相の欺瞞

 日本がアメリカの属国にされている現状では、安保関連法案憲法九条改正属国化強固にするばかりである。

 日本が民主主義国家法治国家福祉国家になるには、先ず、戦犯関連一味を社会から一掃して、本当の独立国になることである。

 属国「民主主義・法の支配・福祉」の実がなり、花が咲くことはない。

 英霊に右も左もない。祖国「日本国」同胞「日本人」のために命を捧げて戦った。彼らは純粋だった。日本の若者をアメリカ人的資源にしてしてはならない。参院選はそのための一票です。貴重な一票です。



■ 6月19日 大学のゼミの同窓会に出席しました。


 集合場所の武蔵境駅南口に早く着いて、駅前の花壇の縁に腰かけていると、午前10時に民進党の小川敏夫議員が選挙カーでやってこられました。お人柄でしょうか、とても丁寧で地味でした。

安倍首相アメリカ雇われ総である。

 なぜ、安倍首相は国民を虐げる政治をやるのか。野党議員は「その理由」を簡潔明瞭に国民に説明すべきである。
 バラ撒き政策と言っても、予算も補助金も国民のものである。安倍晋三の金ではない。

野党議員に勇気を

 午前11時から希望者20人〜25人だけで多磨霊園にお墓参りに行きました。
 「もう少し行くと山本五十六の墓があります」
 「大きいですか」
 「それは大きいですよ。国葬だったのですから」
 
元帥海軍大将山本五十六

 「上にも下にもついている。元帥と大将のくらいはどちらが上でしょうか」
 「さあ、知らない」(会員の同伴の妻)

 1941年(昭和16年)、陸相時代の東条英機が軍人の行動規範として『戦陣訓』で、いわく「生きて捕因の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」
 敗戦から約1ヵ月たった9月11日午後4時2分。こともあろうに自決失敗。東条は使い慣れない娘婿の遺品の軍用銃で、左利きであるにもかかわらず右手で引き金を引いたためという説がある。弾は心臓をかすっただけで肺を貫通し、一命を取り留める。また「なぜ確実に死ねる頭を狙わなかったのか」として、自殺未遂を茶番とする見解がある。大日本帝国陸軍大将にふさわしく、三島由紀夫氏のように介錯つきで切腹することは考えなかったのか。
沖縄の住民をたくさん殺しておいて。

 今度の参院選は重要です。子供と孫の将来まで考えて、貴重な一票を投じましょう。

 言動がくるくる変わる者・嘘つきは信用できません。

 「見てご覧なさい。ロマンティックですね。私もこんなところに入りたいですね」(会員の同伴の妻)・・・軽井沢の別荘のようなお墓もありました。

 高宮先生は佐治敬大氏と親しく、サントリから書斎にウイスキのパイプがつながっていたというのに、誰も水しか持ってきていませんでした。
 名誉会長の98歳になられる洋子夫人も出席されて、楽しい一時を過ごすことができました。これも命あって生きているからこそです。「父が取り組んでいた研究論文を私が代わって書きあげたら、一緒に東京に行こうね」と電話してきていた、宮崎のサボテン公園の娘さんだった同期生は亡くなっていました。彼女の冥福を祈ります。

命あってこそ 生きているからこそ

 人面獣心の戦犯の流れを汲む者らは恐ろしいです。彼らは人間ではない。

油断大敵です!