2016年06月15日

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日本国の主権回復
 
■ 2016年(平成28年)6月1日付朝日新聞

 戦犯を後継する安倍政権が取り仕切る「アメリカの属国政策」に対する沖縄県民の勝利! 
 
Victory of the people of Okinawa to the vassal state policy of the United States that Abe administration to successor the role of war criminals presides over !

■ 2016年(平成28年)6月6日付毎日新聞

沖縄県議選
翁長氏与党が勝利 
半数越え27議席



■ 2016年(平成28年)5月26日付毎日新聞

アメリカの言いなりロボット
売国奴(戦犯)岸の孫
安倍総理の任務:地位協定の維持
でなければ
国辱
「地位協定」破棄する



■ 2016年(平成28年)5月29日付毎日新聞

 基地がある限り、防ぎようがない。基地を全て撤廃し、日米地位協定を変えるべきだ。日米両政府に何度も訴えてきた。地位協定主権国家としてこんなおかしいなことはない。だが政府は全然手をつけず、「運用改善」で対応できるというが、日本復帰後も(米軍関係者による)500件以上の凶悪犯罪が起きている。協定を変えないと問題の根本的な解決にならない。

 属国状態にしておくのが戦犯政府の役目(冨嶋加筆)。

■ 2016年(平成28年)6月3日付朝日新聞(夕刊)

 基地も属国政策も沖縄だけの問題ではない


■ 2016年(平成28年)6月3日付毎日新聞

 沖縄だけではない。日本全部が戦利品。
 American booty is all Japan not only Okinawa.
 戦利品とは日本をアメリカの属国にしたことである。
 属国支配をカムフラージュしたのが戦犯である。
 It is a war criminal that was camouflage a vassal state domination.


■ 2016年(平成28年)6月4日付毎日新聞(夕刊)

基地への怒り短歌に  歌人 玉城洋子さん

梅雨の間に 
奪われてゐぬ彼女の命 
基地の島です未だ異国の

日本は未だアメリカ属国支配下にある

沖縄だけでなく日本全土が属国下にある


目 次

● 日米地位協定の締結経緯

戦犯釈放との出来レース

 

 締結経緯


 岸信介は不平等条約「属国条約」の締結要員として巣鴨から釈放され、CIAの資金提供で自由民主党の総裁になったと考えておかしくない。

 黒衣で法の番人を装う日本の裁判官。腹の中はアメリカの属国政策がうまくいくように「属国支配に抗議する日本国民の口を封じる仕事人」である。
 日本の裁判官に
良心六法は要らない。

甘利氏不起訴
アメリカ
都合

2016・6・2 社説 朝日新聞
不起訴処分2016・6・1日

 アメリカの属国支配(戦犯一味)の傘の下。何事もいい案配になる。アメリカが守ってくれる。安倍首相の総理返り咲きと同じストーリ。狸寝入りはよく耳にするが、睡眠障害は初耳。

 2016年(平成28年)6月7日付毎日新聞(夕刊)
近 事 片 々

 前経済再生担当相。かくも長き不在を経て活動再開を表明。「不起訴」「国会閉会」の風に誘われるごとく。

TPP 日米早期承認を
2016・6・5 日本経済新聞
富士山会合 元米国務次官ら

 アメリカ狙いTPPを一日も早く片付けて、参議院選後「日本国憲法第9条改正」にある。平和憲法軌道(戦争の放棄戦力の不保持交戦権の否認)を敷いたのは第44代内閣総理大臣幣原喜重郎で、その軌道を踏襲したのは第45代内閣総理大臣吉田茂だった。安倍首相が言う「アメリカから一方的に押しつけられた憲法」ではない。憲法九条改正は言いなりロボットの安倍首相が考え出したことではない。中国が台頭し、ロシアが復権したことで、憲法九条改正を強固に求めているのはアメリカである。

2016年(平成28年)6月7日付朝日新聞

・自民の谷垣幹事長はこの日の記者会見で、「甘利さんが事実関係をしっかり調査されて、適切な時期に説明されると思う」と発言。そのうえで「参院選自公公認推薦候補当選に向けて、しっかりがんばっていただけると思う」とも語った(露骨に本音)。

・民進党の枝野幸男幹事長は6日、鹿児島市内で記者団に対し、「国会が終わるまで病気と称し、国会が終わったので好きなことをやるのは、厚顔無恥だ」と批判した。

・共産党の小池晃書記局長も記者会見で、「あまりに国会と
国民愚弄する話だ」と批判。「私は国会議員になる前は医者をやっていたが、睡眠障害がこんなに都合よく治る人はあまり見たことがない。非常に珍しい症例ではないか」と皮肉った。

 眠れなければ一杯やればすぐ治る。高校の同級生が「きついの、眠れないのと言うな。病気をしても、死んでも仕事をするのが男だ」と言っている。甘利は甘ったれるな。気持ちが悪い。自由民主党議員でありながら、先輩の第68・69代内閣総理大臣大平正芳を存じ上げていないのか。野党もアメリカに対して腰が引けているように見える。アメリカに刃向かったら、どういう恐ろしいことになるのか、それを知りたい(冨嶋加筆)。


2016年(平成28年)6月7日付朝日新聞

 戦後70年間、戦犯を手下に使って、アメリカが日本国民をいいようにしてきたことがことがよくわかる。アメリカの責任において、安倍首相を日本の政界から排除し、日本の主権を回復させて、パートナーとして日本と手をつなぐことはできないのか。いつまでも戦犯との密約を公表しないで隠していると、歪みが大きくなるばかりで、世界中で、アメリカの信頼は大きく失墜する。安倍首相が醜態を曝し、馬鹿丸出しでデタラメをやりあげてもよい。アメリカは「憲法九条改正さえやってくれればいい」ということか。

 日本社会がおかしくなった原因の根底に「731部隊をはじめとする戦犯」と「アメリカ」の密約(陰謀)がある。アメリカは自由主義でも民主主義国家でもない。日本人はアメリカに70年間も欺されつづけてきた。

アメリカはアメリカ利益しか考えない。
恐ろしい覇権国家である。
日本人も目を覚まさないといけない。

オピニオン

これが日本国民の声

改憲したいのなら
第一番
公約

 安倍首相、正々堂々と戦おうではないか。

2016年(平成28年)6月5日付毎日新聞

地方議会なぜ憲法改正
安倍首相のミッション
憲法改正

われわれの共通目的
安倍政権暴走を止め
政治流れを変えること

参院選は重要です!

平和憲法を死守できるか否か

国民の正念場

● オバマ大統領の広島訪問の狙い

政治的配慮の巧みな儀式
アメリカ大統領の演技力


核兵器・生物兵器・化学兵器

生物兵器731部隊との密約には

生物兵器開発製造の極東の基地
化血研(熊本県)
緑十字の徽章大日本帝国陸軍・化血研

生物兵器開発・製造を象徴する3旗

 ミドリ十字の設立者で「731部隊の第1・第3部隊長だった石井四郎の右腕と言われた内藤良一」が、アメリカで学んだ乾燥血液の技術を生かして、救世軍の校舎を借りて「乾燥血漿製造」を始めたのが1943年だった。

 エイズウイルスエボラウイルス米軍開発した生物兵器といわれている。 

血液利権
 
731部隊関係者の力によって作られた血液企業3社

化学及び血清療法研究所
(化血研) 
 敗戦僅か4カ月後
 1945年(昭和20年)12月設立
 創立70年の会社
 日本製薬株式会社
(ニチヤク)
 1949年(昭和24年)内藤良一乾燥血漿製造業務を受け継ぐ。
 タケダグループの100%子会社
 武田薬品グループの中で「血漿分画剤」を中心に「消化器領域薬」「殺菌消毒剤」等の事業領域に特化した企業。
 1987年(昭和62年)10月1日より、「
第五栄養化学株式会社(橋本省吾取締役が日本ブラッド・バンク設立の発起人11人のメンバーの1人)」と合併し、現在の「日本製薬株式会社」に発足。 
株式会社ミドリ十字
(現在の田辺三菱製薬) 
 前身は1950年(昭和25年)11月設立の「日本ブラッド・バンク(設立者・内藤良一)
 1964年(昭和44年)3月「株式会社ミドリ十字
(社長・内藤良一)」に社名変更
 後身は2007年(平成19年)10月1日誕生の「田辺三菱製薬株式会社(代表取締役社長・2007年・平成19年三菱ウェルファーマ理事製品戦略部長だった三津家正之)」

 「戦後70年が経った今も日本国内で生物兵器の開発・製造があっていること」及び「731部隊との密約」に蓋をしたままにした。日本の主権・自由主義・民主主義・司法(法の正義)はアメリカが認める属国範囲内のみに留められたままで、アメリカの胸三寸でどうにでもなる。つまり、戦後70年が経っても、日本は「アメリカの属国」であり「アメリカの植民地」のままである。売国奴の戦犯一味の「罪と日本国民に及ぼした被害」は甚大ではかりしれない。戦犯一味を社会から一掃しなければ、日本国の主権回復はない。
 

核兵器廃絶を装った広島訪問

2016年(平成28年)6月3日付「朝日新聞
6月9日号「週刊新潮」

2016年(平成28年)5月29日

オバマ大統領が核のボタンを伴って語る理想
独自舞台裏

2016年(平成28年)5月30日付朝日新聞

2016年(平成28年)6月5日付毎日新聞

オバマ大統領の行動に矛盾
エマニュエル・パストリッチ
韓国・キョンヒ大学校国際大副教授

 オバマ大統領の5月27日の広島訪問は、日米関係において象徴的な意味があったのは事実だ。しかし、核兵器削減について具体的に言及せず、新たな核開発を行いながら広島を訪問するのは矛盾している。

 「空から死が降ってきた
(death fell from the sky)」との表現は受け身で、米国の責任をごまかす表現だ。・・・冨嶋の印象は被爆者と日本人を馬鹿にした表現に思える。

 日本には当然、戦争責任はあり、歴史の過ちを論じる必要はある。安倍政権には問題も少なくない。

 ただ、今回のオバマ氏の広島訪問では、人間誰でもこうした残虐なことができるという事実、それよりもさらに恐ろしい核戦争起こりうるという現実直面していることに注目すべきだ。

総括

「週間朝日」6・10特大号

オバマ被爆地発言で見えた「期待外れ」度
元朝日新聞編集委員 岩垂 弘

「核なき世界」の道筋なく、評価は55点

市民への無差別攻撃、大量殺戮の反省なし

● 憲法九条改正のミッション

憲法九条改正はアメリカの安倍総理に発したミッション

 憲法九条改正は日本国民の利益ではない。アメリカ帝国の利益である。

 

2016年(平成28年)6月7日付毎日新聞(夕刊)

2016年(平成28年)6月1日付朝日新聞(夕刊)

 罷り通る白昼堂々の公約違反。国会にも閣議にもはかりもせず。誰も止める者もおらず。さあなんと説明する。

 売国奴・A級戦犯岸信介の孫の安倍総理にはアメリカ帝国マフィアがついている。と、冨嶋は考える。でないと、こんなおかしことにはならない。

 よく聞く。戦地から生きて帰ってきた人たちが「自分だけ生きて帰ってきて、戦友に申しわけない」と言うのを。彼らは一生懸命、祖国のために戦ったのです。彼らの純粋さが胸を刺す。今になって、ようやく「その痛み」が理解できるようになりました。心が震えます。母の従兄弟に幼年学校で天皇陛下の金時計。士官学校で銀時計をもらった人がいます。この人も特攻隊で明日飛び立つと待機していたときに終戦になりました。2年前亡くなりました。とても優しい人でした。葬儀のとき「あの時計はどうしたのだろう」という話になりました。知る者はいませんでした。モハメド・アリ氏がオリンピックで獲得した金メダルを川に投げ捨てたと聞いて、葬儀の日のことを思い出しました。

 負けるとわかっていた戦争に駆り出されて死んでいった人たちが慟哭しています。

 アメリカは広島・長崎に原爆を投下した「せめてもの罪滅ぼし」に、人体実験による生物兵器実験(細菌戦)の証拠隠蔽、敵前逃亡、はてには命乞いをした、残忍で卑怯者の戦犯一味を政界・官界・医界をはじめ日本社会から ことごとく一掃せよ。

 属国支配従軍の安倍政権の自由党以外だったら「どこの党」でもいいよ、というのが冨嶋の気持ちです。

● 言論弾圧に突入

属国支配従軍の安倍政権は戦時中

 

2016年(平成28年)6月5日付朝日新聞

 スマートフォン交通カード移動履歴アクセス履歴などが収集され、個人が監視される危うさを指摘。

2016年(平成28年)6月5日付毎日新聞

 市民らを対象とする大量監視は人権問題と指摘した上で、日本における集団自衛権問題と指摘した上で、日本における集団的自衛権憲法解釈関連法案などを念頭に「漸進的な全体主義が拡大している」と懸念を示した。

 運送会社は現在も「安価メール便」を取り扱っている。但し、前もって登録が必要で、登録の申込書を運送会社に提出して、運送会社が当局にお伺いを立てて、許可が下りた者のメール便は集荷するが、そうでないものは梨の礫にされたまま集荷に来ないで放置されてしまう。当局の監視が行き届かない民間の運送会社を利用して、政府批判の情報が大量に出回るのを阻止するために考案したと考える。

 民営といっても「旧態依然の官営の運営が色濃く残っている郵便局」は送料が高く、しかも検閲・抜き取りが可能である。冨嶋と西田さんの間では封が張り直された痕跡があるものがあった。

 疑心暗鬼は恐ろしいもので、それでも民間の運送会社に荷が流れているのではないかと、土砂降りの雨の中、ずぶ濡れになって、若い男性の郵便局員が「いつもは佐川急便に依頼されていますか。電話をしてもらったら、私が取りに来ますから、郵便局のレターパックを利用してください」と名詞を置いていった。哀れんで罠に嵌まると思ったのか。これは危ないと察して、買い物行きのキャリーバックに入れて、自分で投函している。

 製本依頼の印刷会社にも汚い手をまわした。
1番目の会社 納期を一ヶ月以上も遅らせた。
2番目の会社 納品の製本から2冊抜き取らせた。
3番目の会社 恐ろしいと逃げた。
4番目の会社 昨年1月から注文を取りに来なくなった。

 4番目の印刷会社の営業マンは、調査員が読みにくいから「薄い表紙にしてください」と言っても聞かなかった。厚い表紙を薄くしても「単価は同じでいいから」と言っても聞かなかった。それでいて「次はいつとりに行きますか」と再々電話をしてきてうるさかった。だから結果的には冨嶋に都合が良くなった。

 週末は大学時代の経営学のゼミの水無月会に出席します。教授はよく海外に出張されていました。「ソ連などの共産圏に行くと、国賓並みの扱いよ」と言っておられました。あれから40年、中国人は「世の中変わる。今、中国人、金持ちになった」と言う。

 アメリカ武器輸出大国であるかぎり、戦争はなくならない。アメリカにとって戦争国家プロジェクト金儲けである。