2015年03月09日

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国家プロジェクト

治験マフィア

自主臨床試験
(医師主導治験)

人体実験

■ 治験症例数の確保



















 疑惑:国民は自主臨床試験非営利である」と信じていいのか。そうではなくて、これこそが治験マフィア金儲けの種である。


ARO:大学の治験収益事業
 A
cademic Research Organization

臨床研究中核病院とは


シームレス:ハードルを低くする

PMDA
厚労省所管の独立行政法人


現在、がんを疑って、
特に大学病院の玄関を跨ぐと・・・
国民は考える




100円玉で・・・真の狙いは

■ 治験テロ
ー何でもアリー

   <千葉県がんセンター 腹腔鏡手術死亡例9人に>(2014年5月7日 毎日新聞)
<厚労省 内部告発を再び放置 千葉の医療死亡事故>(朝日新聞 2014年5月8日05時55分)ー厚労省が内部告発に対して送り返してきたメール。「千葉県の所轄」と理由を記している。ー
<千葉がんセンター「A医師が保険外の難易度の高い腹腔鏡下手術を試みた結果、患者がまた死亡。医療費を不正請求し、同センターが処理した実態が見え隠れする>(週刊朝日 5月9−16合併号 2014年5月16日発行)。
 前掲載(国立がん研究センターがん対策情報センター がん情報サービス「臨床試験の種類と仕組み」)の中の記載「
先進医療Bとは、まだ開発・評価の途上にある新しい医療行為と保険診療との併用を認める先進医療制度に含まれる制度です。先進医療B制度は、新しい医療行為に関わる臨床試験も含まれています。医薬品や医療機器と異なり、企業による治療開発がまったく望めない新しい治療法の開発を、保険診療の枠組みの中で行うことができます。」
 陥落したといっても世界第三位の経済大国で、必要な治験症例数を確保することができないから、臨床試験であることを隠して、患者の了解を得ないで人体実験をやる
犯罪手口(保険診療の枠組みの中で行う)である。 だから、週刊朝日の大見出しには「千葉県 がんセンターが保険適用外の腹腔鏡下手術を不正請求」としているが、治験マフィア(厚労省の役人と医療機関)の間では「周知の事実(保険適用)」である。犯罪が発覚する毎に治験マフィアが組織犯罪を隠す芝居をやっているのだ。同種の犯罪が繰り返しても、誰一人訴追される者も罰せられる者もいない。冨嶋は「マスコミ(記者)は見抜いている(気づいている)」と思う。
<厚労省、内部告発調査せず 手術死亡例や無資格麻酔 放置例 相次ぐ>(2014年・平成26年5月8日 朝日新聞)
 専門家は「医療機関との癒着を疑われても仕方ない」と指摘している。
 冨嶋は
「癒着」ではなくて、「共犯」と考える。国が旗を振る「治験プロジェクト」を考案・企画して、指示・命令・指導・補助金で支援する役所の厚労省が、真相究明に及び腰で、内部告発を放置して、内部告発を潰しても、本気で調査することはしない。犯人仲間が自ら進んで犯罪を曝露することはしない。
 治験マフィア「厚生労働省・文部科学省・経済産業省の役人と医療機関(医師)」の大誤算は、
「人体実験(殺人テロ)」を国内だけで、押さえ込むことができる」と思いあがったことだ。犯罪人が最後に行き着く先が殺人である。「殺人」でしか「カネ」を得ることができない連中である。
 9人も10人も殺せば
「テロ」である。日本国民が過去に海外で国際テロに遭遇しても、これほど「多人数の犠牲者」はなかった。だのに、お咎めなしというのは、治験が「国家プロジェクト」だからである。人体実験であるからには、舞台は「国際刑事裁判所」になる。島国「官僚司法制度」の日本国内で握り潰すことはできない。国内でも、これほど多人数の国民が殺害されれば大事件である。過去にない凶悪犯罪である。
  <承認得ず臨床試験 金大病院、がん化学療法>(2014年4月23日北國新聞)−病院側は「治療自体に問題はない」として死亡との因果関係を否定している。同席した理事の山本博副学長は、男性教授による手続きの不備を指摘し、「悪意はなかったと考えている」と話した。
 「組織犯罪への言及」を断ち、犯罪者側の上司が口頭で「因果関係と悪意」を否定して、犯罪発覚のヘマをした「実行犯(医師)にお咎めなし」とする論法である。
 大学はふざけた口実(悪意云々)で
殺し屋「人体実験を請け負った医師」を院内に野放しにする。犯罪の動機(目的)は何か。成長戦略の柱の1つ「治験ビジネス」に必要な「臨床症例数確保」を狙った陰謀である。殺人という凶悪犯罪史上、「故意の有無」が問題になっても、「悪意の有無」が問題になったことはない。
 大学と人体実験を請け負った医師には当然「未必の故意の殺意」があり、同時に犯罪が発覚しても「お咎めなしにしてもらえるの確信」があった。恐ろしいことに、治験ビジネスの殺人業は「厚生労働省・文部科学省に巨額の補助金を承認された国立大学を拠点」に、全国で現在進行形の犯罪である。
 3 <臨床研究で倫理違反 札幌東徳州会病院部長 承認前に着手 協和キリン社員も関与>(2014年5月17日付日本経済新聞)ー札幌徳州会病院は16日、腎臓内科部長(63)が貧血改善薬の臨床研究で、院内の倫理委員会の承認前(2週間以上前)に研究を始めるなど、厚生労働省の倫理指針への重大な違反があったとして、3月末で諭旨退職とした。腎臓内科部長は研究対象患者数を倫理委に無断で倍増させ、計画書上の4回を大幅に上回る19回の採血もしていた。協和発酵キリンも、社員の行為が社内規定で禁止された臨床研究への不正関与に当たると発表。腎臓内科部長が患者30人の氏名や薬剤の投与量、体重などの個人情報を患者の同意を得ずに同社に提供していたことも判明。協和発酵キリンは、研究実施計画書作成し、腎臓内科研究資金も提供していた。13年6月に研究計画の変更申請があり、院内で実施状況を確認したことをきっかけに違反が判明した。
 人命に関わる重大な違反が、いかなる理由で、刑事訴追を免れて、「自己都合退職(諭旨退職)ですまされるのか、疑惑である(冨嶋)。
<札幌徳州会病院 患者の個人情報提供 臨床試験 貧血治療薬販売元に>(2014年5月17日付毎日新聞)ー協和発酵キリンの複数の社員が試験の実施計画書の作成や患者同意説明書作成、データーの解析を行っていた。また、同社から50万円の奨学寄付金を受け取っていた。
(疑惑)
 患者である被験者の同意書はあるのか。
 被験者数は実数なのか。水増しした架空のねつ造数なのか。
(参考意見)
 <病院が収奪屠殺工場であることに気づいていない方へ 船瀬俊介ーYouTube>ー日本の巨大殺人ビジネス、15兆円を稼ぐ法律に守られた殺し屋、医者、看護婦につ・・・
(脱法の犯行手口)
 
「試験」を「研究」とする。
 だから「大学病院臨床試験アライアンスの主幹校であり、臨床研究中核病院である千葉大学」は、前掲載の「臨床研究のご案内」の図において、
「自主臨床試験」とすべきところを、架空のねつ造語「自主臨床研究」虚偽記載している。
  <改ざん、国に調査要請 告発の元東大教授会見 JーADNI朝日新聞DIGITAL 2014年2月4日05時00分ーアルツハイマー病の研究国家プロジェクト「JーADONI(アドニ)」の主要メンバーで研究データの改ざんを内部告発した杉下守弘・元東大教授が3日、実名で記者会見した。データーを扱ってきた事務局員が疑惑報道後に証拠資料を持ち出したと指摘。ストーリー by hylom02月05日8時00分 朝日新聞くらいしか報じていないのはなぜか 部門より あるAnonymous Coward曰く、●厚労省は内部告発者から送られてきたメールを「研究チームの責任者」に転送したことも発覚●結果、杉下氏は岩坪氏(研究責任者の岩坪威東大教授)に人格を非難され、「人格問題」にすりかえようとされたと主張している。
<証拠の被験者データ操作 アルツハイマー研究 改ざん調査中 出向製薬社員が指示>2014年・平成26年5月26日付朝日新聞ー厚生労働省の要請に反し、少なくても14人のデータを書き換えた。被験者の要件を満たしていなかったため、研究データとして使うのに必要な例外申請書を事後的に不正に作成していた。この他にも全データの約2割にあたる623件で一部削除などの更新記録があり、隠蔽工作が幅広く行われた可能性がある。
<例外申請 不正に作成か アルツハイマー研究疑惑 被験者確保を優先2014年・平成26年5月26日付朝日新聞・社会27面ー国家プロジェクトを維持するため、研究倫理よりも、被験者数を確保し、成果の発表を急いだ結果だと指摘されている。
<アルツハイマー研究 改ざん疑惑調査中 代表、データ操作口止め 厚労省、きょうにも聴取>2014年・平成26年5月27日付朝日新聞ーアルツハイマー病研究の第一人者である岩坪威東大教授が、証拠となるデータをJーADNI側が書き換えた事実を知りながら、関係者に口止めをするメールを送っていたことが朝日新聞の調べで分かった。
<アルツハイマー研究 審査経ず補助 厚労省「確認せず問題」>2014年・平成26年6月27日付朝日新聞ー厚生労働省が製薬会社などの関与で研究がゆがめられないかを調べる「利益相反委員会」の審査を経ずに補助金2億円を支給していた問題で、田村憲久厚労相は27日の閣議後会見で、「確認できていなかったのは問題だった」と述べた。一方、「是正をさせた」とも話し、法律違反にはあたらないとの認識を示した。
 法律は無きが如きどころではなくて、国民を殺戮・弾圧する役人天国の汚職公務員のためにある(冨嶋)。
 5 <「プロポフォール」東京女子大の不正麻酔、説明せず投与か朝日新聞デジタル投稿日:2014年6月13日ー東京女子医大病院は12日、麻酔薬「プロポフォール」を使用禁止の条件に反して投与した小児患者63人のうち12人が投与し死亡した、と発表した。麻酔科医らは患者側に説明しないまま、不正投与を繰り返していた可能性がある。麻酔科医らが2009年1月〜昨年12月、集中治療室で人工呼吸中にプロポフォールを不正に投与した0〜14歳の小児63人中12人が投与の数日後〜3年後までに死亡していた。病院では今年(2014年)2月、2歳児が同様にプロポフォールを大量に投与され、副作用が疑われる症状で急死。男児が動いて呼吸用の管が抜けるのを防ぐためだったとされるが、両親らに事前の説明はなかった。男児の死亡と投与の因果関係について、病院は「あったとみられる」とした。プロポフォールは小児の死亡例が海外で報告され、代わりの麻酔薬を使うのが一般的とされる。都内の大学病院の麻酔科教授は「麻酔の専門家が知らないはずがない常識。日本医療をリードする病院で、なぜ使ったのか驚く」と話す。→国家プロジェクだからである。何をやっても、訴追を免れる。
<子供63人に禁止薬投与 東京女子医大病院「男児は異常死」>2014年・平成26年6月6日付毎日新聞ー大学は「あくまで私的な会見。学内の内部統制の混乱が社会に出たことをおわびする」とコメントを出した。→内部統制の混乱で、犯罪が発覚されることになった。おわびは家族にではなく、厚労省に対してのように受け取れてならない(冨嶋)。
<東京女子医大2歳死亡事故 麻酔量ピーク時 医師の署名なし>2015年・平成27年1月27日付朝日新聞ー両親は「使用禁止の条件下で投与量も増やしているのに、本当に研修医だけの判断で決められたのか」と不審を抱く。
<麻酔薬大量投与で2歳児死亡、東京女子医大病院医師ら告訴へ>TBS系(JNN)2015年・平成27年2月18日19時5分配信ー父親「適応外使用のデータをとられたようなものだ」 プロポフォールの投与を決めた医師は「子供への投与は禁止だと知っていた」と説明。4日にわたって通算7000ミリ近く(大人の限界量の、実に2.7倍)も投与していた。報告書は投与し続けたことについて「合理的な理由が見出せない」と結論付けたものの、なぜ大量の「プロポフォール」を投与したのかは書かれていなかった。→どれだけ投与するかの人体実験だった(冨嶋)。
 6 <腹腔鏡手術後8人死亡 群馬大病院、同じ医師が執刀>2014年11月14日14時13分朝日新聞DIGITALー群馬大附属病医院(大学病院臨床試験アライアンス校・都道府県がん診療拠点病院・治験拠点医療機関・臨床研究中核病院)で2010年〜14年に腹腔鏡を使った高難度の肝臓切除手術を受けた肝臓がんなどの患者が、術後100日以内(4ヵ月未満)に死亡していたことがわかった。医師は安全性を確認するための内規で定めた臨床試験審査を事前に受けていなかった。死亡した8人の手術は第二外科の40代の男性医師が執刀した。いずれも高い技術が必要な「区域切除」など保険適用外の手術だった。
<「保険きく」と請求 適用外の腹腔鏡手術 群馬大が中間報告 患者8人死亡>2014年・平成26年12月19日付毎日新聞ー群馬大はこの8人を含め、大半の手術で保険適用外の手術でも「保険がきく」として診療報酬を請求していた。患者が死亡しなかった手術でも同様だった。また手術前に患者や家族がサイインした同意文書には、十分な説明を受けた形跡がなかった。←治験犯罪集団内では「保険がきくこと」の認識が徹底していた(周知の事実)。群馬大学が知らないわけがない。群馬大学は保険適用拡大を視野に入れて自主臨床試験をやっていたのにだ(冨嶋)。
<開腹手術10人死亡 群馬大病院 腹腔鏡と同じ医師>2014年・平成26年12月22日付朝日新聞ー84人中10人が死亡している。1割強が死亡。
<腹腔鏡肝臓切除の死亡率、群馬大は約4倍 学会調査>朝日新聞デジタル2015年1月15日21時5分配信ー腹腔鏡による肝臓切除手術の死亡率は全国で2.27%。群馬大病院の8.7%はその4倍近くと極めて高い。
<群大病院の補助金4億円凍結・・・厚労省、今年度分>讀賣新聞2015年・平成27年1月15日7時10分配信ー群馬大学病院について、厚生労働省が「臨床研究中核病院」に対する2014年度分の補助金約4億円の交付を凍結していることがわかった。厚労省は、質の高い臨床研究を行う「臨床研究中核病院」を整備しようと、審査で選ばれた病院に補助金を交付。12、13年に5病院ずつ計10病院を選定した。群馬大病院は13年度、放射線治療の研究が評価され、応募の45病院から選ばれた。5年間の補助金は約20億円を予定。13年度分は約5億8000万円を受け取った。11月に問題が発覚。厚労省は「院内の管理体制に問題があり、臨床研究を安全に行えるか懸念がある」として、整備費と研究費から成る補助金のうち整備費分約4億円の交付を凍結した。→本件は「1人の医師が8人の患者を自主臨床試験(人体実験)にかけて殺害した事件」である。研究費と整備費からなる補助金のうち、研究費が凍結の対象になると考えるのが正義である。国民はそう考える。研究費を凍結しないで、整備費を凍結するということは、「研究費」と「整備費」をすり替えて、自主臨床試験による患者殺害犯罪(人体実験)を闇に葬って、厚労省が主導で取り組んでいる「成長戦略の柱の1つ:治験ビジネス」を続行する魂胆の証である。厚労省の臨床研究中核病院選定・監督責任は不問、臨床試験中核病院に選定されて、5年間で約20億円の補助金を受け取る群馬大学病院の責任も不問。1人で8人の患者を殺した医師も過失ですませる。摩訶不思議である。補助金の原資は国民の税金である。カネをとっておいて、殺すのだ。ヒットラーでも自国民は殺さなかった。日本は自国民を人体実験(自主臨床試験)の材料にして殺して、金儲けにする。恐ろしい国である。自主臨床試験で患者が死亡した場合、訴追・刑事罰を免れるのは以下の条件「最低限遵守すべき事項:ヘルシンキ宣言に基づく高い倫理性と科学的妥当性が確保された質の高い研究であること」を満たしていなければならない。
 
■ (公財)天理よろづ相談所病院の自主臨床試験の指針
 
本指針は、計画、申請、実施及び報告等に関する遵守事項を「医薬品の臨床試験の実施基準(GCP)」(厚生省令第28号、平成9年3月27日)に準じて定めたものである。
<腹腔鏡8人死亡「全てで過失」 閉鎖的体制で死者続発 群馬大病院 誤診で開腹、死亡の例も 検証ほぼなし■上司指導足りず>
2015年(平成27年)3月4日付朝日新聞ー事前の検査が不十分で、手術の必要性に疑問のある患者もいた。診療科は、担当医に任せたままで、相次ぐ死亡を止められなかった。←自主臨床試験(人体実験)が目的。事前に十分な検査をすれば、自主臨床試験(人体実験)をすることの必要性が否定され、自主臨床試験(人体実験))ができなかった。自主臨床試験の実態「人体実験という人道に対する犯罪」(国際刑事裁判所の規定)を暴くことになるから検証はしない。自主臨床試験(人体実験)犯行グループは、闇の国家権力で、犯罪が発覚しても、国民の追究・逮捕・刑事罰を免れると驕って、犯行に及んだものである(冨嶋)。
<1面 群馬大病院 開腹手術も厚労省調査へ 死亡診断書に虚偽病名>
<3面 過失虚偽「極めて異常 群馬大病院問題 腹腔鏡「医師の実績作り」指摘も 死亡診断書 カルテにも不備><38面 虚偽診断書に絶句 群馬大病院 遺族「何を信じたら」> 2015年(平成27年)3月4日付讀賣新聞ー群馬大病院第二外科の肝切除手術を巡る問題の経緯「2010年(平成22年12月 腹腔鏡手術を導入」←「4年間も、1人の医師にまかせて、8人も死亡しているのに、検証ほぼなし」ということがあるだろうか。群馬大病院は巨額の補助金をもらっておきながら、仕事は何もしなかったのか。ミッションが医師に腹腔鏡の自主臨床試験をやらせて、それを傍観することだったのではないか。そうでないと「極めて異常」ということは起こらない(冨嶋)。
 7 ■ 2014年(平成26年)2月17日付 日本経済新聞「1面 新薬開発、日本に回帰 米ファイザーなど 研究環境が改善」「11面 再生医療で先行狙う 外資の新薬開発 日本の技術活用ー特に再生医療については世界に例がないスピードで承認する方針を揚げている」→動物実験を省略して、人体実験をやれば、世界に例がないスピードで承認可能である。研究環境の改善は外資の製薬企業にとってである。
■ 2015年(平成27年)1月6日付 日本経済新聞
「 再生医療薬 日本で開発 規制緩和、外資が進出 2〜3年で承認 世界最短ー「実用化を短期間で認める独自の制度ができ、日本は非常に魅力的になった」(ジョン・シンデン最高科学責任者)とし、年内にも治験に入る見込みだ。経済産業省によれば、国内の再生医療の市場は2012年の段階で90億円。20年には950億円まで拡大する。←それまで、多人数の日本国民を殺戮し続けるのか(冨嶋)。
■ 2013年(平成25年)4月11日付 毎日新聞「
動物実験せず臨床試験 京都府立医大 幹細胞を移植 人体実験批判免れぬーチームは「世界初」の臨床試験であることを説明。←動物実験をしないでやった「世界初」の臨床試験(冨嶋)。

 父が亡くなって4年になります。当初から九州大学だけでやれることではない。国家プロジェクトではないかと思いましたが、慎重に取り組むことにしました。昨年12月、これまで立証作業を見守ってくださっていた人達が「完結したね」「私共も、どうなるかと思っていましたが、1つの区切りがつきましたね。良かったです」と言われました。それで、国家プロジェクトだったことだけを、形だけの表紙をつけて、製本にして、お届けすることにしました。この「会員ひろば697」はその下書のようなものです。
 資料が膨大で、その整理も必要で、時効がない事件ですから、少し息抜きをします。国家プロジェクであることは、事件の背景です。その後、父の事件経緯と因果関係を完成します(すでに80%は完成)。
 どこに、どう訴えるかは具体的にまだ考えていませんが、訴えたら、また海外旅行をすることにしました。楽しみができました。それで、英会話のCDを買って来て、聞いています。聞き流していますが、けっこう、頭が疲れて、その分、熟睡できるようになりました。練習相手は2匹の猫です。

 人を殺して、巨額のカネを手に入れておいて、無罪放免といった虫の良いことにはならない。自分のやったことは、必ず、自分に還ってくる。

 以上の次第で、これからは頻繁にHPを作成・掲載することはできませんが、私は決してギブアップしませんので、安心してください。右手の腱鞘炎は、温泉に行って、痛みがほとんどなくなりました。

 いつも、見守ってくださり、ありがとうございます。

 「優秀な研究者・医師を除け者にした犯罪ではないか」・・・そう思います。