2015年02月23日

696

成長戦略

国民虐殺の死の金儲け

第3の毒矢

治験プロジェクト

 実用化短期間(2〜3年)で認める(世界に例がないスピードで承認する)日本独自制度とは:外見を自主臨床試験(医師主導型治験)で取り繕う人体実験でやる新薬開発

治験マフィア

父親は言った。

息子は適用外使用データーに使われた。

TBS系(JNN)−Yahoo!ニュース
東京女子医大医師ら告訴へ







治験事業年表

未完成


臨床研究中核病院




治験マフィア(政府と医療機関)の陰謀
治験症例確保を狙った

臨床研究と臨床試験(治験)の垣根の撤去

政府:厚労省・文部科学省・経済産業省









PMDA(医薬品医療機器総合機構)
 Pharmaceuticals and Medical Devices Agency
 厚生労働省所管の独立行政法人
 医薬品・医療機器の治験審査業務、承認審査業務、及び医薬品の安全対策健康被害救済業務を行う。治験審査、承認審査を厚生労働大臣に代わって行うことから、独立行政法人であるが、厚生労働省の一部のような立場。治験届けは、厚生労働大臣宛で、ここに提出する。→厚生労働省所管の独立行政法人PMDA(医薬品医療機器総合機構)が取り仕切る「治験プロジェクト」



ARO(治験収益事業)

■ 2014年2月17日付日本経済新聞朝刊


世界で例がないスピードで承認


■ 2015年1月6日付日本経済新聞朝刊



 動物実験をしないで(動物実験を飛ばして)、国民を人体実験にかけてやれば、「世界で例がないスピード承認」は簡便・速攻で、できる。申請と同時に即承認できるが、それでは犯罪が見え見えである(露骨すぎる)から、「2〜3年で世界最短承認」とした。
 自国民を人体実験にかけて、殺して、金儲けをする国は、世界で日本以外にはないということである。




 冨嶋は現在、右手が腱鞘炎で、「会員ひろば695」が未完成なので、先に「会員ひろば696」を掲載します。

 犯罪の広がり(範囲)を定かに把握できないで、しかも、流動する(現在進行形の)事件で、犯罪の基盤が「国家プロジェクトである」と決めつけるのに時間がかかりました。

 少し息抜きをして、これまで見守ってくださった友人・知人に、ここのところを製本にして送ることにしています。気分転換も必要で、昨年12月からピアスにしています。




 治験プロジェクト体制が整い、ますます恐ろしいことになってきた。

■ 九州大学
 2013年(平成25年)1月
 附属動物実験施設は
「附属ヒト疾患モデル研究センター動物実験施設」となる。

 巨額の補助金を投入して、かなりの数の国民が殺されたが、肝心の成果は皆無である。成果は聞かない。