2014年08月05日

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産官学連携
治験ビジネス
橋渡し研究

 

 産官学の垣根を取っ払って、簡便・迅速の治験ビジネス直行の利権を貪る橋をかけた。
 取り仕切るのは、
厚生労働省所管の独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」PDMA:Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)である。
 
PDMAとは、医療品・医療機器の治験審査業務承認審査業務、及び医薬品の安全対策健康被害救済業務を行う。治験審査、承認審査を厚生労働大臣に代わって行うことから、独立行政法人であるが、厚生労働省の一部のような立場。治験届けは、厚生労働大臣宛で、ここに提出する
 
PDMAがやったこと:



目 次

● 書証・資料 NO19.8

 

 























● 疑問(検証)

 

 


■ 2014年(平成26年)6月15日付毎日新聞


■ 2014年(平成26年)6月5日付朝日新聞


 被告訴人名をどうするか迷っていたが、「九州大学」でいいようである。



 産官学連携「治験ビジネス利権貪りチーム」は「金」のことしか考えていない。「命」は一言もない。終始、金、金、金である。

 鬼畜というしかない。

● FDA(アメリカ食品医薬品局)

 







● 産学だけの癒着産官学の癒着である

 

犯罪は一網打尽根っこから断ち切る。

■ 2014・7・28 朝日新聞


冨嶋の感想:この記事には説得力がない。

■ 2014・6・27 朝日新聞

税金で養われている卑しい連中が図に乗るな

■ 2014・7・27 毎日新聞


 書証・資料19.7から始まった項目に関する製本はあと2冊作ります。事件の背景についても説明が必要と考えて、取り組んだら、大量になって、収拾がつかなくなり、時間がかかりました。HP作成も頭の中の整理に役立っています。

 小学校・大学の友人に近況報告の手紙を出すと「よくやっている。安心した」と返事がありました。
 やっと、頭の中の霞がとれて、すっきりしました。8月いっぱいはこの調子でやり、秋になると、事件の全貌と告訴状の本格的な下書をすることにしています。
 野良猫が車庫に子猫を6匹産み、1匹も欠けることなく、元気に走り回っています。猫もよく考えて子育てをしていると感心させられます。

 本日(2014・8・5)の夕刊に「理研 笹井氏が自殺」と報じられていますが、臨床試験・治験と違って、STAP細胞論文関係では、嘘吐き女・小保方晴子氏には詐欺容疑がかかっていますが、彼女はネズミは殺していますが、人間は殺していないようで、本文関係資料を大幅にカットしないといけないと思っていたところの悲報でした。大きく取り上げられた事件ですが、ネズミですんでよかったです。

 21世紀はグローバル社会。医師会の端金の政治圧力など効力はない。犯罪を隠蔽することはできない。役人と汚職は付きもの。その独立行政法人が取り仕切る治験ビジネス。空恐ろしい。

 何となく、目が醒めたようです。

 何ごとも、種を蒔いたのは自分。責任をとるときが必ず来る。