2014年03月18日

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疑惑全貌解明まであと一歩

 犯罪の幹から枝が出ている。確信するには、もう少し時間が必要です。



目 次

● 書証・資料 NO19・6

 

 



 昨日(2014年3月17日)製本綴に出した「書証・資料 NO19・6」を、後日、表紙の紙の厚みを薄いものにして「心配して、見守って下さっている方々」に送りすることにしています。

● 近況

 

 3月に入って、3〜5時間寝ては、12〜15時間製本作成作業で疲れましたが、3月16日には「NAZCAの風」(花祭り・コンドルは飛んで行く:El Condor pasa・愛:Amoeのタキラリ・戻っておいで・踊りましょう)に吹かれて、息抜きをしました。



 サインをしながら、アントニオ・カマケ(Antonio Camaque)氏は「グラシアス」と言った。
 オウム返しに「グラシアス」と、私は言った。
 氏は顔をあげ、後に反り返って、笑みの睨む目で「これからも、一生懸命頑張りますから、よろしくお願いします」と丁寧な日本語で挨拶をされました。
 もう、新幹線に乗ることも、ましてや飛行機に乗ることもないと思っていた、抑圧の鎧をかなぐり捨てて、製本が完成したら、来年あたり、また「放浪の旅に出ようか」という気になりました。

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 他には花の水やりに1回3時間〜5時間かかり、どうしたものかと思いますが、多くの人が「目の保養になります」と褒めて下さり、スケッチや写真を撮る人までおられ、「続けないと、ダメよ」と叱咤・激励されています。明日にも「ピンク紫色のモクレンの花」が咲きます。

● 原敏恭氏から本の贈り物

 





 裁判所は「公務員汚職の元締め」で「国民の正義叩きつぶしの要塞」である。裁判官は裁判所の「国民の正義叩きつぶしの傭兵」である。生活は国民の税金でしっかり保証されている。何と言っても「+α」が大きい。

 殺人大学「九州大学」の「裁判を正す会のHP抹殺の使いをする用心棒刑事」がいるように、事実認定で「この世に存在しない屋根板」をねつ造してまで、「下関市の自己破産した汚職職員(建設部住宅課の吉岡辰夫)」を擁護する「裁判官(政岡克俊・本松智)」がいる。検察も裁判官には手が出せない。松岡・本松を逮捕しなかった。呼び付けて、事情聴取すらしなかった。

 裁判所だけではない。日本の「司法そのもの」が根底から腐ってしまったのである。司法の体を為していない。

 裁判所の悪と戦った国民は人生を台無しにされ、中には、健康を損ねて、命まで失っている。自殺者もいる。

 汚職役人同類の裁判官本人は「おこぼれ」に預かって「良い思い」かもしれないが、子・孫が同じ職業に就くことができるとは限らない。別の生き方を選択するかも。そんなことは一切考えないのか。そこがわからない。九州大学の集団殺人犯らも親・子・孫のことは考えないのか。目の前の「なにがしかの金・束の間の幻の地位」がすべてなのか。

 国民は裁判所に代表される「司法の堕落・腐敗」から目を背け、傍観してはならない。日本の民主主義は「棺桶」に入って、埋葬される間際の「辛うじて息をしている状態」である。

 天皇陛下も皇太子も「平和憲法を守ります」と必死ではないか。深刻な事態である。

 民主主義と司法の断末魔の時が迫って来ている。

 だから、この本『絶望の裁判所』が出版されたと考える。講談社も「潰されること」を「覚悟しての出版」だろう。