2014年01月01日

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謹賀新年

 今年もよろしくお願い申しあげます


 
両親の知人からの贈り物の器に、デパートで買って来た食品を盛りつけるだけです。


目 次

● トンビ

 

夕焼け雲が真っ赤っか
トンビがくるりと輪を描いた
ホーイのホイ

■ 妻の署名・押印がある貸金庫開設書が存在するか。

■ 貸金庫には大切な証書・預金通帳を入れる。現金は銀行の巨大金庫に入れるものだ。

■ 私は5千万円もの現金を入れる大きな貸金庫を見たことがない。

■ 私が利用している一般サイズのものでも、使用代金を年間4万円くらい普通預金から自動的に引き落としになる。だから、私は銀行に「せめて、貸金庫代が払えるくらいの利息をはらってください」と言う。

■ 貸し金業を「業」としないものが、利息をとると、貸し金業法にひっかかる。他の業界(例えば:弁護士業法)も同じである。報酬を得てはならないことになっている。

■ 借用書・金・領収書は同時受け渡し(交換)でなければならない。

■ 領収書には「領収書の交付を受けました」と、金を支払った人間の署名・押印が必要である。猪瀬氏の場合は「猪瀬直樹代理人○○○○」の秘書の署名・押印がなくてはならない。貸し金業界では、領収書は3枚綴りになっている。非常に厳しく、借り手にすべて証拠が残るようになっている。

■ 貸し金庫の中身は2つとも確認・公開されていない。証拠がない。貸金庫に金を入れたとする外形を装っただけではないか。

トンビ君、そこから貸金庫の中が見えるかい!

 衆議院議員会館から出た後の「金の行方・足どり」が問題だ。東京都知事に当選したからには、副知事の退職金もあるし、落選を危惧して借りた「当面使う必要がなくなった金」を保管した貸金庫を敢えて変える必要はない。必要のないことをした理由があるはずである。

■ 徳州会は政治屋を利用したつもりで食いものにされた。猪瀬氏は政治ゴロと選挙屋に食いものにされた(嵌められた)。原因は両者とも「本人の不徳の致すところ(人間修行ができていない)」であるが、やはり、食いものにする方が悪い。

■ 検察には、この「食いものにする方」を根こそぎ一掃してもらいたい。それこそ、検察の威信をかけて。そうでなければ、日本政治・社会の闇夜からの脱出はない。

この際、利用した者らを逃がすな!

■ 猪瀬氏は政治家としても、作家としても終わったのだから、洗いざらいぶちまけてもいいのではないか。そのくらいの根性は見せて欲しい。それが実行可能な唯一の罪の償いである。