2013年09月23日

666

計画殺人

 実行犯 九州大学病院総合診療科准教授

岡田 享子
(助教→准教授)

患者殺しの功績で総合診療科のNO3
九州大学病院の大幹部
殺しで飯を食っている女

 岡田享子は退院後2回目の外来診療の時、2011年(平成23年)1月14日、茂が繰り返し訴えた「左目の異常」が「皮膚粘膜眼症候群(スティブンスジョンソン症候群)であること」を認識していた。
 証拠は同日
「目薬(クラビット点眼液0.5%)」を処方していることである(日本調剤 九大前薬局 渡辺大介管理薬剤師の説明)。

 その認識の下、退院後1回目の外来診療以来、2010年(平成22年)11月12日以来、冠血管を拡張して、血流をよくして、その薬理作用の結果によってで血圧を下げる、
狭心症から心不全に進行した常備薬であった「ニトロダームTTS25mg」を取り上げて、重症高血圧にしておいて、これで殺せると強力殺意を持って、2010年(平成22年)11月26日以来、服用を中止していた「パリエット錠10mg」再投与した。この12日後、茂はくも膜下出血で死亡した。

皮膚粘膜眼症候群(スティブンスジョンソ症候群)は、パリエット錠10mg重大副作用の1つで、くも膜下出血兆候である。

■ 細動脈硬化

 細動脈硬化とは、末梢の細い動脈に発生する動脈硬化です。

 脳や腎臓、網膜皮膚粘膜眼症候群スティブンスジョンソン症候群)」などの0.1ミリぐらいのごく細い動脈が硬くもろくなることで、血管の壁が破裂して出血したり詰まったりします。

 高血圧や糖尿病が長期間続いている人に起こりやすいです。



■ 茂の血圧

 入院時点(2010年・平成22年9月14日)

104 58

 退院後1回目の外来診療
 (2010年・平成22年11月12日)

158 71

 ふくらはぎがひどく痛んだ
 (2010年・平成22年11月28日)

207 75

 退院後2回目の外来診療
 (2011年・平成23年1月14日

183 90

■ くも膜下出血


■ 高血圧と合併症

くも膜下出血

血管に動脈瘤や動脈硬化があると、
血圧が高くなるときに急に壊れます。


■ 北海道大学病院の外来ホール


相談・案内受付・窓口は違う


■ 東京大学病院 外来棟1階 窓口マップ


受診すべき科がわからないときは
総合案内に尋ねる

■ 九州大学病院のロビー



2つ並べて、コーナーカウンター1つ。

さっぱりしているね!

初診受付で受診科案内と指示をする。

総合案内は何を案内するのか?


初診受付も外来受付に含まれるものである。


初診受付から一直線に総合診療科行き

生活習慣病の看板
内科全部の患者をマルタ用に確保の意図

手前が総合診療科で奥が整形外科

両者を並べているところが意味深である。

 正当な診療は、先に診察して、必要・不可欠な検査に絞り込んで実施する。総合診療科は健康診断ではないのに、先に検査をすませておいて、診察になる。


血液・腫瘍内科だけ2つ
グループは内輪のことで、診療科ではない。



総合案内は省略
することがないからね。

初診受付も外来受付である。