2013年07月19日

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アベノミクスとは

 公共事業関連など、自民党が政権を失った間、冷や飯を食ったもの達が黒幕となって、背後で、二世議員「バカ殿(ロボット)」をあやつる陰謀である。バカはここが「議会制民主主義・司法の限界」ということを知らないから恐ろしい。

 大学の名誉教授など学者がする小難しい解説では埒があかない。国民にはシンプルな方が良い。

 公共事業の再開→役所に裏金→汚職犯(汚職官公庁・汚職公務員・汚職企業・汚職社員)摘発には、裁判官訴追委員会・裁判官弾劾裁判所の検事・裁判官をやる手下の国会議員に、調書に虚偽記載・改変・改ざんをして辻褄合わせをしたつもりになって、奇想天外・虚偽・ねつ造の事実認定をして、汚職犯無罪勝訴イカサマ判決をした「裁判官」に対して、訴追・弾劾しない決定をさせる「天の声」に見返り

 タダ働きはないと思う。

 江戸時代には必殺仕事人が敵(かたき)を討ってくれていたが、21世紀の現代では、汚職犯らに食いものにされた揚げ句に、イカサマ(不当)判決で「敗訴にされた被害者」は倒産し、自殺者も数多いる。

 数年前、青森県の五所川原市警察署の刑事さんから、冨嶋に電話があった。「入水自殺した男性の荷物の中にあなた宛の手紙がありました。郵便局から戻ってきたものです」。「切手が足りなければ、受取人払いで届けてくれればよかったのに」。「切手をまったく貼ってなかったのです。乾かして、そちらに送りましょうか」。申し訳なかったが、冨嶋も精神的に疲労困憊していたときで、悲惨すぎて、手紙を読むと、『裁判を正す会』の活動ができなくなるかもしれないから、お断りした。

■ 2013年6月27日付朝日新聞



■ 巨悪を隠蔽でなく立件する指揮権発動は正当:植草一秀の有料メルマガ『知られざる真実』

■ 指揮権(法務大臣)−Wikipedia


 だから、国民は国際刑事裁判所に訴えるしか、救済される術がない。

 それにしても昔は良かった。「バカ殿」といった、子供でもすぐ理解する言葉があった。「殿様御乱心」というのもあった。ご乱心は敬語である。