2013年07月17日

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証拠調べ終了



 九州大学病院を平時アウシュヴィッツにした本件は、検察に「被害者からの告訴状不受理の網」を張って、「訴えそのもの」を潰して闇に葬り、報道機関に対しては「リーク」及び「箝口令を敷くこと」ができる、総理大臣・閣僚(大臣)クラスの国会議員の存在なくしては、起こり得ない犯罪である。

 組織・資金の大きさから、地方の九州大学だけでできる犯罪ではない。国策規模で、司令塔は中央政府の中に存在する。

 万一、検察が告訴状不受理に失敗しても、裁判所が「奇想天外・虚偽・ねつ造の事実認定」による、インチキ判決で「告訴人(被害者)泣き寝入りの敗訴」を確定させる。
 調書の改ざん・虚偽記載・ねつ造は検察だけの十八番ではない、裁判所もやる。

 被害者が最後の手段で、裁判官弾劾訴追委員会に訴えても、訴追委員は、闇の司令塔の手下の国会議員である。

 始めに結論(不訴追)ありきだから、面倒な訴追委員会を開催しないで、一枚の「裁判官訴追審査事案決定通知」で一件落着である。

 「裁判官の独立」と「裁判官訴追委員会・裁判官弾劾裁判所」を表と裏に張り合わせた、国民愚民政策で、汚職公務員暗黒国家:日本国が成り立っている。これが、三権分立が幻想の「正義の通らない国・日本国の実態」である。

 見本:冨嶋VS下関市


 正義の通らない闇司法国家「日本国の汚職政治」による、国民の権利・正義、命までを抹殺する「国民弾圧の構図」である。

 裁判官訴追審査事案決定通知書に「不訴追理由」を記載しないことにしているが、それが「訴追委員会の正当性」を否定することである。弾劾裁判所までいくのは、破廉恥罪だけである。邪悪というしかない

 (市の建築住宅課の自己破産した職員から、トップの地元出身の国会議員までの汚職隠蔽作業完了かと、下関市は安堵したであろうが、「真実の偉大さ」が、そうはさせなかった。詳細は後述。)

 「真実の偉大さ」の前に「汚職公務員の邪な陰謀」は塵でしかないのだ。


目 次

● がん幹細胞ニッチ

 




 「人道に対する罪:人体(生体)実験」「殺人罪」で死刑台にあがる者達が、「本質はぐらかしのナンセンスのワザとの技」(広島高裁書記官言)を持ち出して、よくも、名誉毀損などと言ったものである。人間、自分のやった行いの結果が、自分に還ってくるのであり、他人の行為が、自分に跳ね返ってくるのではない。
 真面目に、努力して生きてきた、償うことのできない
「他人の尊い命」を奪えば、自分の命を差し出す覚悟があってしかるべきである。いつまでも、傍迷惑なだけの悪あがきをするのは止めろ。いいかげんに、腹を括れ。



 九州大学が「カテーテル検査室・カテーテル治療室」に見せかけて造った「人体(生体)実験室」でやっていることは、他大学・他病院・他クリニック・他製薬会社では、すでに臨床現場の治療に取り入れられている。だから、九州大学は人体(生体)実験で「他の先進医療機関で開発済みの研究成果」を確認・追従しながら、不特定多数の市民を対象にした「虚偽内容の市民公開講座」を開催して、総合診療科に集めて確保した「動脈硬化の患者の皮膚・血液」を「癌創薬・癌医薬品製造・癌免疫細胞治療の材料」に使った後は、人間で生体実験をした「人道に対する罪(犯罪)」を隠蔽する為に、急変死を擬装して、簡単なカテーテル治療で十分に回復可能だった「動脈硬化の患者」を殺害している。九州大学に殺害された「動脈硬化の患者」には、神に祝福され、愛おしい家族と一緒に過ごす「人生最後の至福の時」があったのである。

 人間として絶対に許されないことは、研究のために殺害したのではない。「人道に対する罪」を犯した「残忍極まりない犯罪隠蔽目的」で、仏さまのように無垢な年寄りを殺害したことである。

 当然、九州大学病院建て替え計画が持ち上がった時点で、「人体(生体)実験室」は建築計画の青写真に組み込まれていた。そして、日本中から、三流の医師を集合させて、人体(生体)実験殺人チームを構成して、「癌人体(生体)実験」・「癌創薬」・「癌医薬品製造」・「癌免疫細胞治療の材料採取」と同時に、インターネットによる「闇(死)の商取引」も開始して、巨額の利益を稼いでいる。

 今さら、言うまでもなく、不特定多数の市民を対象にした「虚偽内容の市民公開講座」を主催・参加・出席した医師・製薬会社全員が、市民公開講座の真の目的を知っていた。全員、人間の仮面をつけ、白衣を着た人殺し・殺人鬼・殺人魔である。

 国策規模の「不特定多数の動脈硬化患者殺戮の組織的集団癌殺人ビジネス」である。

● 検体検査報告書 84〜103

 


 九大チームではなくて、正確には、九州大学病院を人体(生体)実験の本部(拠点)にした「白衣の鬼畜混成チーム」である。


 中山敬一・赤司浩一が下手人。その上に、癌人体(生体)実験ビジネスの巨額の利益を吸い上げる親分格が存在する。犯罪組織内の格の違いがあっても、全員が人殺しである。





● 正義の通らない日本国の闇司法構造

 

(1) 刑事・民事裁判において、裁判官が「この世に存在しない架空の物(ぶつ)をねつ造して事実認定」・「担当でない裁判官名を口頭弁論調書に虚偽記載するなど、調書の改ざん・改変」して、勝訴すべき方と敗訴にすべき方を逆にする、イカサマ判決をして、正義の当事者から、裁判官弾劾訴追委員会・裁判官弾劾裁判所に訴えられても、弾劾訴追委員会の委員である検事役・弾劾裁判所の裁判官役を勤めるのは、国会議員である。

(2) 「天の声」があると、刑事事件なら検察に「捜査中止」、民事事件なら裁判官に「イカサマ判決」の指令(ミッション)がいく。

(3) (1)と(2)から、「天の声」の正体は「政界のドン(総理大臣・大臣クラスの国会議員)」である。

(4) 裁判官も所詮は汚職が付きものの役人であり、宮仕えの身である。勲章を有り難く頂戴する。

(5) だから、汚職天国の役人世界なら、不当な「告訴状不受理・イカサマ判決」でも、「仕方ない」で済ますことができてきたが、←国民は許さない。国連に「政府(汚職犯の親玉が上席に胡座をかいている)による弾圧」として、訴える。

(6) 汚職公務員のお助けマンが「天の声」である。「天の声」自身も汚職国家公務員である。汚職公務員の末席に警察官がいる。→これでは、国民に救いがない。国民はもがけば、もがくほど疲弊する。そこが、汚職公務員の狙いである。大勢で被害者を取り囲んで、歯止め無く、いじめ抜く。

(7) 冨嶋と下関市役所の民事裁判で、市営アパートの側壁修理で、取り壊した「冨嶋から借りた、すこぶる頑丈な造りの、鉄骨造り・屋根トタンの特注車庫」の建て替え返還で、現場責任者「建築住宅課の自己破産した汚職職員の吉岡辰夫」は、業者には可燃性ゆえにタダ同然のアクリル板屋根の車庫を設置・返還させておいて、黒い金(裏金)をせしめていた。当然、この黒い金の一部は→建築住宅課の上役→市長→天の声に渡っている。
 一審裁判所(政岡克俊・武野康代・本松智)は、虚偽の事実「屋根はアクリル製熱線遮断」をねつ造して、冨嶋を敗訴にした。
 アクリル製屋根の返還設置後、隣接する市営アパートからの投石で、アクリル屋根は轟音とともに、穴があいて、人命にかかわる大事故につながる危険が10回以上も起こった。

 市はゴルフの打ちぱなし場に張ってあるような網で、アパート全体を覆った。それでも、1箇所だけ、網を張るのが抜けていた。
 一審で、克子は老父の残された時間を鑑みて、その箇所の網を張れば、投石の危険がなくなるから、市がその箇所に網を張れば、汚職を追及することもなく、それで、裁判を終結させてもよいと、和解案を提示したが、市も裁判所も受け入れなかった。
 報道機関にも、天の声から「汚職隠蔽のイカサマ判決」に強力要請があり、朝日新聞記者は2度も虚偽記事を掲載した。第四の権力といわれて久しい報道機関の役割は、汚職役所権力側について、汚職隠蔽に世論を誘導する役割を担うことである。権力側の職にある者は、生活安泰のためには、犯罪も厭わない。食えればいい。家畜と同じである。
 二審では、やむ得ないから、克子も「本気でやるぞ。こうなったのは、市の代理人・中谷正行の責任である。中谷弁護士は謝りなさい」と言うと、こちら「冨嶋の代理人・神山美智子弁護士」が突如、裁判所に「和解」を申し込んだ。
 この日、神山弁護士は開廷直前に入廷してきた。克子は内心、「裁判所と何か、よからぬことを打合せてきた」のでは、と懸念していたが、案の定だった。中谷弁護士は和解を蹴り、裁判所はヘラヘラ笑って、「被控訴人が和解に応じないから」と言って、その場で結審にした。神山弁護士は「東京の裁判所なら、和解を聞き入れてくれた」と言った。ここは「広島の裁判所」だ。
 中谷弁護士から冨嶋に「損害金(市側が勝手に試算した額の金)を支払うから、銀行の口座番号を教えろ」と、FAXの送信があった。克子は「当方には代理人がついている。当事者に直接、連絡してくることを禁じる」と返信した。神山弁護士も中谷弁護士の問い合わせに応じなかった。中谷弁護士は「金の出所は下関市民の税金である損害金」を供託した。供託の時効は10年。神山弁護士は「市が返還したアクリル板屋根の車庫を10年も、もたせることができるかしら」と言った。克子は「風雪に晒されて、骨(組み)だけなっても、そのままにする」と言った。
 それから、上告・裁判官弾劾訴追員会と、イカサマ裁判のお座なりのコースを踏んで、この世に存在しない
「屋根アクリル製熱線遮断イカサマ判決」が確定した。
 そして、父が亡くなって、数ヶ月もしないとき、戸井の修理をしたとき、工事の車が帰ったあと、自家用車庫の敷地に、アクリル板の破片が飛び散っていた。上を見ると、屋根に穴があいている。下を見ると石が落ちていた。すぐに証拠写真を撮った。
 それから、元安倍晋三の秘書だった市会議員に電話した。やって来た市会議員を、市営アパートの2階の「1箇所だけ網」を張ってない場所まで案内すると、市会議員は「網が張ってあるじゃないですか」と言った。このときまで、市が「そこ」に網を張ったことを、克子は知らなかった。
 その後、自宅前の喫茶店でコーヒーを飲んで、店を出ると、道路の真ん中に乗用車が止まっていた。市会議員は「こんなところに車を止めて」と言って、帰った。克子が支払いをするために、再度、喫茶店に行くと、中谷弁護士が奥さんの使いといって、コーヒー豆を買いに入ってきた。
 冨嶋から「市会議員に電話」。すぐに市会議員から「中谷弁護士に電話」。慌てた中谷弁護士が乗用車を道路の真ん中に止めて、物陰に隠れて様子を伺っていたのだ。
 下関警察署に電話すると、近くの西部交番から、男女2人の警察官が来た。
 裁判終結後、直ちに「一箇所だけ網を張っていない所」に網を張ったからには、投石できる箇所は
「屋上」だけである。
 市営アパートができて直ぐ、不良が屋上で花火をしたり、上から通りに向かって石を投げるから、中学校の補導員をしている者たちが全員で、10階に駆け上がって、屋上に出る入口に錠前をかけ、鍵を「市(建築住宅課)」と「自称管理人」に預けた。
 従前は、投石犯を特定できなかったが、今度は
犯人特定できる。屋上に出る鍵を持っている「市」か「自称管理人」のどちらかである。あるいは両者の共同犯である。実際に、屋上から、アクリル板屋根をめがけて投げた石が、屋上位置部分に該当する範囲の地面上に落ちている。そのことを克子が説明するが、相撲取りのように肥った、木偶の坊の男のおまわりは無視して、「左側の道路から投げた石が、右方向に飛んでいって、それから、屋上の下に位置するところまで、左に後戻りした」と言った。克子は「紙ではない。石は後戻りしない。物理的にあり得ないことだ。恥ずかしげもなく、よく、ぬけぬけと、そういうことを言うね。恥知らず」と言った。すると、木偶の坊は「(克子の方で)犯人を捕らえたら、次は現行犯逮捕に来ます」と言って、逃げるように帰った。ついてきた、女のおまわりは無言だった。供託金制度の成果である。
 時効10年の供託制度が、市・警察・裁判所・行政(国会)・報道機関の、地位を悪用した闇の権力機構「地方公務員から国家公務員まで連んだ汚職の全貌」を暴いたのである。警察は「市の自己破産した汚職職員の番犬」だった。

■ 公務員の汚職の元締めが取り仕切る日本闇司法の構造

 「下関市の建築住宅課主査の自己破産した吉岡辰夫」→「同課の上役」→「市長」→「天の声」→「裁判所が世界中のメーカーが製造しない、この世に存在しない架空の屋根板をねつ造してやる事実認定をしたイカサマ判決」→「天の声」→「裁判官弾劾訴追委員会」→「市の汚職職員のお助けマンの裁判官の無罪放免」

 市長が「天の声」になれないのは、裁判官訴追委員会・裁判官弾劾裁判所に対して影響力がないからである。当時の下関市長だった江島潔が、現在、参議院議員になっている。

 ますます、下関市の汚職職員は安泰であるが、事件の全貌が明らかになったことで、冨嶋は国連に訴えることができる。権力側(地方公務員・国家公務員・報道機関・警察・裁判所)総ぐるみの汚職犯罪であることが判明した。全員、僅かな金(出世)で、右向け右で「汚職」に走る。
 




● 国民弾圧に共通する犯行手口3つ

 

1 人命度外視

2 ねつ造

3 報道規制・操作

 九州大学の人体(生体)実験を検証していて、当初、理解できなかったことは、捜査・裁判で、絶対に言い逃れができない「この世に存在し得ないもの(血液・腫瘍内科のグループ化)ねつ造して、それを決定的な犯罪証拠として、平気で残すこと」である。このことは、下関市の車庫返還汚職事件の世界中のメーカーが製造しない「屋根アクリル製熱線遮断」と事実認定をねつ造してやった「イカサマ判決」と共通している。

 捜査機関・報道機関・裁判所・裁判官訴追委員会・裁判官弾劾裁判所を、闇で牛耳ることができる行政機関のボスクラスが汚職の元締めなら、国内で国民が救済を求めることは不可能である。不可能とわかっていながら、国内で裁判闘争・裁判民主化運動をするのは止めて、国連に訴えようではないかと、考えついた次第です。

 二審開始前、元共産党の国会議員が所長の弁護士事務所で、北九州市の市長選挙に立候したこともある弁護士に代理人を依頼した。その弁護士が代理人就任を快諾して、広島高裁に就任報告をした途端に、「天の声」があったのだろう、「代理人を下りる」と言ってきた。弁護士も検察官も「天の声」と闘わない。故遠藤誠弁護士すら。「天の声」に刃向かうと、どういうことになるのだろうか。スターリン時代のソ連以上の恐怖政治である。
 これまでは、一番悪いのは裁判所と思っていたが、その上に「天の声」が睨みを利かせていたのである。

 やっと、国連に訴える材料が揃ってきた。国民の想像を絶することで、今まで、気がつかなかっただけである。

 日本は人命・人権軽視どころか、汚職公務員が支配する「人命・人権略奪の犯罪国家」である。底なしに腐ったのである。国壊れて、汚職公務員高笑い。

■ 2013年(平成25年)5月25日付毎日新聞

セールスマンの懐にがっぽり金が入らないことはないだろう。