2013年07月12日

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平時アウシュヴィッツ

九州大学人体実験

 文部科学省科学研究費補助金による、米軍捕虜に対する生体解剖実験の前科がある、元帝国大学「九州大学」を本部として、同大学病院をアウシュビッツ強制収容所化して、適切な治療を施行すれば、十分に回復し、長生きできる動脈硬化患者癌人体実験(癌生体実験)癌創薬癌医薬品製造(癌免疫療法)の材料にした揚げ句には、犯罪隠蔽目的で急変死を擬装して殺害する、人道に対する罪組織的集団犯罪である。

 本件、九州大学に本部を置いた、癌人体実験の人道に対する罪の犯罪は、国策による産学連携の組織的集団犯罪と考える。とてもではないが、一大学規模でできる犯罪ではない。

 不特定多数の市民を対象にした、虚偽内容の市民公開講座を開いて、マルタ集めをして、ベルトコンベア式に、初診受付→総合診療科→血液・腫瘍内科に送って、癌人体実験の餌食にする。

 表向きにはカテーテル検査室にして、実際には人体実験室を造り、循環器内科に専用の病棟を造らず、総合診療科に専門の病棟を造り、マルタを確保・監視できる造りにしているのは、政府、すくなくとも、補助金を出している文部科学省が関与しなければできないことである。

 マルタにする患者を騙す為の「血液・腫瘍内科のグループ化」など、背後に「国家権力を悪用することができる、闇の勢力」が控えていないとできることではない。

 裁判官が判決の殺生与奪権を掌握し、政府の要人が裁判官訴追・裁判官弾劾の実権を握っている。金のためなら手段を選ばない、悪魔の化身の両者が結託すれば、国民を人体実験の餌食にした揚げ句には、急変死を擬装して殺害しても、摘発・逮捕・処分されることはない。

 やっと、日本の行政と司法が落ちるところまで落ちたことを、そのからくりを、冨嶋は知った。


目 次

● 文部科学省は・・・戦々恐々

逃げている理由は何か

そこに疑惑

 

■ 2013年(平成25年)6月21日付毎日新聞 




■ 2013年(平成25年)6月22日付毎日新聞


国策

産学連携を進めた結果として
今回のような問題が起きたのだから、
国は大学や企業任せではなく、
積極的対応をとる必要がある。

産・学・政・官の癒着が明るみに出る?

ほおかぶり


■ 2013年(平成25年)6月23日付毎日新聞

 研究不正を許す日本の土壌に厳しい目が集まる。

 産学連携の正否


国策

日本政府(役所)の対応が問題である。

(議員)・官(役人)・学→金
産→巨額の利益

■ 2013年(平成25年)4月11日付毎日新聞

バルサルタンとは別の研究テーマ

動物実験せず→人体実験


 この問題「実験せず臨床試験(治験・人体実験)」はどうなったのか。 

 政府(役所)が人体実験「蓋」

 国際競争が激化している現在、従前通り(犯罪を野放しのまま)に蓋(隠蔽)をすることはできない。6月23日付毎日新聞記事にあるように「世界が監視している」のである。

21世紀グローバル時代

 情報は世界規模で地球を駆け巡る。つまり、世界中から揶揄される汚名「正義が通らない国」を返上して、法の下の平等を貫徹して、支配を徹底しない限り、国際競争の土俵にあがることはできない。

■ 参考資料(1)



天の声

安倍:尾形



 東京地検特捜部が苅田町に乗り込むことを報じる週刊誌の発売日、朝、6時、下関駅の売店に買いに行くと、「売り切れ」と言われた。だれが買い占めたかは想像に難くない。はったり「巨悪は眠らせない」は、テレビドラマの中のこと。

 天の声の主こそ主犯である。検察の上層部(検事総長)は当然「天の声の正体」を知っている。どうして、検察は逮捕に行かないのか。天の声受諾(捜査打ち切りを受け入れること)も歴とした犯罪である。検察が天の声に屈服することは、天の声に「貸し」を作ることで、それなりの見返りがある。これこそ、まさに「役人と汚職はつきもの」の「見本」である。誰も「それはおかしいじゃないか」「天の声(行政)と検察(司法)の癒着(汚職)ではないか」と声をあげない。日本国民はここまで飼い慣らされたのだ。

 説明するまでもなく、行政との馴れ合い「汚職」と外交など「司法の限界」は、次元が異なる問題である。




■ 参考資料(2)

文部省は時の政府の範疇にある役所

教育上・人道上、立派ということではない。

2013年(平成25年)6月24日付毎日新聞夕刊


■ 参考資料(3)

 突き詰めれば、天の声は政府(議員・官僚)である。

 勿論、裁判官も司法官僚という役人である。他の役人は行政組織の一員。黒い法衣を羽織った裁判官の中には積極的に行政に擦り寄る輩もいる。→役人同士の癒着(仲間内の庇い合い)→故意の誤判

 ご褒美:勲章


2013年(平成25年)4月8日付毎日新聞

 裁判官は身分が強く保障されているから、行政処分できないというが、裁判官の元々の身分は国家公務員である。汚職公務員を逮捕・処分しないで、野放しにすることは、最低、法治国家で、あってはならないことである。法律の解釈の悪用である。

● 古い体質のままの政治

 

■ 2013年(平成25年)6月19日付朝日新聞

会社での発明 

特許権従業員に残せ

従業員をげる政権

人材潰しの愚行


■ 2013年(平成25年)5月8日付朝日新聞 

政治を話そう オピニオン 寄稿

壊れゆく日本という国











■ 2013年(平成25年)5月25日付朝日新聞 

憲法と国会 

立憲主義を踏み外すな


 どこかの局のキャスターが明言
「憲法の何たるかを知らない」

 知る者は言わず言う者は知らず

 

■ 2013年(平成25年)5月24日付毎日新聞 

特集ワイド

ト書きばっちり
(力強く) 

安倍パフォーマンス





情け無い思いをしている国民はいっぱいいる。

当然、歓迎している国民もいる。

国民を説得する努力をしない。
甘い言葉(エサ)で釣る。
これだけは言える。

しかし、エサ血税である。
自分の金をばらまくのではない。


● イカサマ判決の手口:ねつ造

 

■ 冨嶋VS下関市

 冨嶋の自宅に併設する市営アパートの側壁の改修の工事のとき、市の要請で、冨嶋は特別注文で造った鉄骨トタン屋根の頑丈な車庫を数棟壊してまで、敷地の一部を使わせた。担当責任者は建築部住宅課の主査で、自己破産した吉岡辰夫だった。
 ところが、側壁改修工事終了後、市が壊した車庫の替わりに建て替えて返却してきた車庫は、可燃性のアクリル屋根のものだった。可燃性で、建築許可の下りないもので、タダでやるといっても、もらう者がいない代物だった。だから、吉岡が業者にタダで納品させて、費用を裏金としたと考える。勿論、市は建築申請をしていない。
 判決理由は、冨嶋と市で合意「シコクバリューポート基本タイプVP−(N・P92756」同等品(屋根は
アクリル製熱線遮断板)」があったからとして、冨嶋を敗訴にした。

 メーカーは可燃性のアクリルの製造を中止。製造中止にするものに対して、「熱線遮断」という付加価値は付けない。

 したがって、合議の裁判官が虚偽の事実「屋根はアクリル製熱線遮断板」を
ねつ造して、その「でっち上げた事実認定」で、イカサマ判決をして、市に協力した冨嶋を敗訴にした。イカサマ判決の目的は「市の建築住宅課の裏金作りのもみ消し・隠蔽」である。

 イカサマ判決の明白な犯罪証拠「屋根はアクリル製熱線遮断板」を、判決書に明記して、残して、平気なのである。犯罪がばれても、天の声がついているから、大丈夫なのである。当時の市長は江島潔で、現在は自民党の参議院議員である。

 この「犯罪であることが明白なイカサマ判決」は最高裁まで踏襲された。
一審裁判所
  政岡克俊 武野康代 本松智
  市の代理人 今村俊一 中谷正行
二審裁判所
  窪田正彦 井上一成 廣永伸行(判決時退官)

 上告後、弾劾訴追を申請した。申請時、訴追委員会の事務官は「現在、訴追申請が多数で、処理事務が滞っているから、結果が出るまで半年以上もかかる」と言った。冨嶋は「時間がかかるのはいいのですが、訴追委員の国会議員がかならず出席して、訴追委員会は開かれるのですね」と言うと、「勿論です。訴追委員会は必ず開かれます」と言った。
 ところが、一月もしないで、「訴追しない」と書面が届いた。各委員宛に「訴追委員会に出席の有無」を問い合わせた。回答があったのは2人だけだった。




 民主党は政権をとるとき、マニフェストで、国際自由権規約第1選択議定書(個人通報制度)批准することを約束した。千葉景子法務大臣は就任記者会見でも国際自由権規約第1選択議定書(個人通報制度)批准にふれた。ところが、あちこちから圧力がかかり、民主党は約束を破った。京都大学名誉教授が「千葉さんは気の毒なくらいやつれましたよ」と言われた。
 真面目な裁判被害者を手玉に取った民主党が「政権を奪回すること」は二度と無い。

 昨夜(2013年7月11日)、市との裁判、九州大学の人体実験の共通点、犯行手口が「ねつ造」であることがわかった。明らかに「この世にないことを、平気でねつ造すること」である。この点については、ずっと前から気がついていた。昨夜、新たに、裁判官の一番の弱みが「弾劾訴追」「弾劾裁判」であること。だとすれば、裁判官の弱みを握っているのは、政府の要人(総理大臣・閣僚クラス)である。法曹出身の議員が国会議員の約1割を占める。法曹出身の議員は、国民の利益よりも、出身母体の法曹の利益を優先する。

 だとすれば、国民の正義を実現するには、国民自身が、国際社会に働きかけなければ、ダメだと悟った次第です。

● 天の声の正体

 

 天の声は、国会議員が検察官・裁判官になる裁判官訴追委員会・裁判官弾劾裁判所を支配することのできる、「総理大臣」・「裁判官上がりの法務大臣」の経験者・現役、その近くで黒い汁にありついている閣僚級の「政府の要人」という輩である。

 そうでないと、裁判官が「この世に存在しない物(ぶつ)をねつ造する事実認定」をしてまで、利害関係の無い「正しい方の当事者」を敗訴にすることはしない。

 全員とはいわないが、そういう連中は刑務所の塀の上で綱渡りしている者が多い。

1 叩けば埃がでる自分の保身

2 手名付ける子分達の身の安全

 上納金の継続的確保 

 だから、国連の度重なる勧告を無視して、政府は選択議定書を批准しないのである。

 

 勿論、裁判官本人がねつ造した「虚偽の事実認定」でする「イカサマ裁判」「イカサマ判決」も個人通報の対象になる。

 以前、自由権規約委員会長だった京都大学の名誉教授に質問すると、「大丈夫。それも対象になる」と答えられた。日本は条約に批准してないが、外務省がお金を持っていき「委員長の椅子」を買っている。京都大学の名誉教授も随分、肩身の狭い思いをされたようである。名誉教授の「名誉」も、「用無しに与えられるものです」と笑っておられた。

 検察の「調書ねつ造」も同じく、個人通報の対象になる。冨嶋が以前から検察に対して腹立たしく思っていたのは、天の声の拝受・政治的圧力団体の横槍を受けて、黒は不起訴処分・白は起訴にすることである。これが、宮仕え検察の限界(出世の種)である。

 すなわち、これが、巨額の上納金をせしめる「汚職の元締め(政府の要人)」によって、正義が抹殺され、弾圧される、日本国民の悲劇である。

 今後、日本国民の悲劇である「インチキ裁判・インチキ判決による人権侵害の実態」を、国連に訴えて、国連から、強力に日本政府に「選択議定書に批准するように、批准するまで、執拗に繰り返して勧告してもらう運動」を開始しなければ、日本国民に救いがない。

 はっきりしていることは、日本は法の支配下にあるのではなく、法治国家でもないということである。世界中に、政府要人が「司法を汚職の果実」にしている国は、日本だけである。

 韓国では、歴代の大統領が汚職で摘発・処分されている。日本は司法最低国どころか、司法とは無関係の野蛮国にすぎない。

■ 2013年(平成25年)6月29日付毎日新聞


韓国の方が、することに納得できる。